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2026/01/21 16:54:16
(m6W90QeS)
私は小さな部品工場を経営してます。
一年前に納品先の部長(48歳)にある日突然「一度でいい、お前の奥さんを抱かせてくれ」と言われた。
32歳の妻の和美は巨乳でスタイルの良い女性で部長は一目惚れしたみたいだった。
私は取引を失うわけにはいかないので和美に内緒で頷いてしまった。
妻を寝取らせる当日「大事な取引先だから、失礼のないように接待したてほしい」と和美に言い含め、3人で高級ホテルのスイートルームで食事をすることにした。
和美は少し戸惑ったが「仕事のためなら」と頷いた。彼女は本当の目的など知る由もなかった。
部長と事前に打ち合わせていた通り、和美を部長の隣に座らせた。
白いブラウスにタイトスカート、胸元が少し開いた服装は部長の視線を釘付けにした。
酒が進むにつれ部長は和美の肩に手を回し、太ももを撫で始めた。
和美は顔を赤らめながらも笑顔で受け流していて、私に目で助けを求めるような視線を送ってきたが私は部長に目配せして、妻に「急用ができた。後は頼む」と席を立った。
その夜、和美は帰ってこなかった。翌朝にホテルのロビーで待っていると部長に抱きかかえられるようにして和美が現れた。
首筋には赤いキスマークが無数に浮かび、髪は乱れブラウスはボタンが一つ外れていた。
唇は腫れたように赤く、目元には涙の跡があった。部長は満足げに笑い「最高だったよ。また頼むな」と私の肩を叩いて去っていった。
家に帰った和美は、無言で部屋に閉じこもり泣いていた。
後で聞いた話では部長は私が去った後にすぐに和美に迫り妻が抵抗すると「取引を止めるぞ」と脅すように言い、変態的なプレイを強要したそうだ。
部長は縛ったり、首を軽く絞めたり、恥ずかしい言葉を言わせたり……して和美を弄んだらしい
妻は結局は私の仕事のためと自分に言い聞かせ、すべてを受け入れたそうだ。
その後の取引は順調に進んだ。
しかし和美は度々部長から呼び出されるようになった。最初はまだ抵抗を見せ、電話が鳴るたび顔を曇らせ帰宅後には私にすがるように泣いた日もあった。
だが最近は妻は変わってきて呼び出しの連絡にもう涙を見せずにただ静かに化粧を直し、指定のホテルへ向かってる。
帰ってくると首筋や鎖骨に残る縄の痕を隠そうともせず、私の前で淡々と服を脱いで寝てしまう。
夜、私が触れようとするとそっと手を払い背を向けて眠るようになった。
最近、和美の瞳にはかつての優しさは消えて虚ろな瞳に変わってしまった。
私は会社のためとは言え大きな代償を払ってしまったと自分の愚かさを後悔してる。