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2001/06/07 13:40:09
(sILIEuDm)
私は43歳、妻は40歳、二人とも真面目な性格で、妻は今時珍しいぐらい超がつ
くほど真面目、曲がったことが嫌いな性格だ。その影響か、今年高校2年になる息
子も妻に似たのか、高校に入学するまで私達の言葉を文句言わず従ってきた。
それが、高校に進学した頃から息子の様子がどこか変なのを私達は、去年の夏休み
に気がついた。確かに、勉強も昔以上にするし、夜遊びもしない、親に反抗しな
い。
ただ問題なのは息子の友人K君だ。いつも成績は学年の5番以上に位置している秀
才で、この地方では有名な財閥の御曹司と聞けば響きはいいが、彼の振る舞いは妻
も私も気に入らなかった。目上の者にも馴れ馴れしく話しかけるし、靴を脱いだら
脱ぎっぱなし、本を読んだらかたずけもしない、お菓子を食べて、ぽろぽろこぼし
ても気にしない、校則違反ぎりぎりのぱさぱさの薄い茶髪。
私と妻は付き合うのは止めるように注意した。息子は正直に頷いて「わかった」と
言ってくれたのでひとまず安心しました。
しかし、息子はどうやら私が仕事に出かけている時に、K君を家に招いているらし
い。妻も何度もK君に注意したらしいが、聞き入れてくれないらしい。
ちょうどその頃は、会社も忙しく夜遅くなるのが当たり前だったので、昼間の様子
を把握する事が難しかった。そして去年のクリスマス・イヴ、妻は珍しく外泊し
た。すぐに帰ってくるからと言って。だが、妻は夜中の12時頃帰ってきた。いつ
もなら家族三人で祝うのが当たり前となっていた。それにしても、妻はどこか慌て
た様子だが、どこか嬉しそうな潤んだ瞳で帰ってきた。その手には綺麗に包装され
た小さな箱を握り締めていた。妻に問いただすと、昼間友人と買い物をして、友人
の家に買った物を取りに言ったらしい。ついつい話こんでしまって遅くなった事を
謝った。私も仕方がないとその場は許した。
その日を境に、妻の口からK君の話が出なくなり、ひとまず安心した。だが、今年
のバレンタイン・デ-に私は、台所でまるで女子高生のように楽しそうにチョコ
レ-トを作っている妻を見て、自分に贈るものだと思い、見てみぬ振りをした。し
かし、予想に反して妻から貰ったのはいつものス-パ-で売っている安いチョコ
だ。その時、私は確信しました。妻は浮気をしていると・・・・
私は会社を早退し、家の近くにある空き地に身を潜めて、監視した。すると、もう
家に来ないはずのK君が、どうどうとした態度で、玄関の呼び鈴を鳴らした。どう
やらまた学校をサボったのだろう。だが、それより驚いたのは妻の態度だった。ド
アを開けると、嬉しそうにK君に抱きつき、辺りを気にすることなくキスをしたの
だ。そして、K君が妻の腰に手を回しながら家の中に入っていく。私はショックで
逃げたくなった。だが、私も男だ。それにあんな若造に妻を寝取られてただ見てい
るのは自分のプライドが許さない。私は静かに家に入ると、2階の私達の寝室から
喘ぎ声が聞こえてきた。私は気づかれないように階段を上って、そっとドアを開け
っぱなしになっている寝室を覗きこんだ。そこには自分の息子と同じ年齢の少年に
腰を突き出し、まるで獣のように口をあけて喘いでいる妻の姿があった。その表情
は完全に少年の虜となっている。今まで自分には見せた事がない妻の乱れように、
私は先程の怒りは抑えつけられて、ただ妻の淫ら行為を見ているだけだった。
若者とはとても思えない熟練の腰使いで責めながら、大きな声で妻を呼び捨てにし
て尋ねた。
「なあ、○×。あんたの旦那よりもいいだろう?」
「ああああ・・・・あううう・・・そ、そんな・・・」
「なあ、答えろよ」と言いながら、ピストン運動を早めた。
すると、たまらなくなったのか、妻は喘ぎながら叫んだ。
「ええ・・・あああ・・・そ、そうよ・・・Kさんのほうがいい!」
その言葉がK君を喜ばしたのか、愛撫の手を休むことなく腰を動かした。
まるで頭に雷が落ちたようなショックをうけた私は、二人に気がつかれないように
家を後にしました。
妻に何度も問いただそうと考えましたが、家庭を壊したくないために言い出せませ
ん。私は今日も会社を早引けして、1階の今にあるパソコンのキ-ボ-ドお叩いて
います。なぜ、こんなことになったのか私なりに調査をしています。