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2001/02/13 12:34:19
(7RwWP.Gs)
妻美智子は家ではバイト先の池田と言う男の事ばかりを話します。
きっと好きになっているのかなぁ・・・・・・
私は取り残されたような空しさで、一人怒り
でも、冷静を装っていました。
やがて昨年の暮れ、美智子は会社の忘年会が続くのを言って夜遅く帰宅するように
なりました。
美智子は帰宅するとかなり酒を呑んでいる様子でした。
あんなに呑んでいるのだからセックスはしていないだろう・・・・・
いや、あんなに人妻が酔っていて、好意を持たれているのならやらない男がいる
か?
私はそんな思いをめぐらせ、悩んでしまいました。
しかし、とても妻を問い詰める事はできません。
私は友人鈴木が興信所をやっているので相談しました。
鈴木は「そうか、サラリーマンじゃ興信所に頼む金は無いだろう。わかった、俺が調
べてやる。
でも、君の奥さんばっかり続けて調べるわけにはいかんから、時間はくれよ」
そして1月になって、鈴木が調べ始めたのですが、調べたその日に妻は池田と一緒
にいたそうです。
池田と言う男は離婚をしていて1人暮らし、会社の帰りに妻はほとんど毎日池田の
マンションに寄ってから帰宅しているのでした。
ただ、池田のマンションでセックスをしていたかどうかは今のところ判らない。
鈴木は調べるなら盗聴する方法はあると云います。
私は鈴木に盗聴も頼みました。
鈴木は「盗聴したら、その結果は俺は聞かないでオマエに渡す。後はオマエが判断し
てくれ」
そして一月の終わりごろに鈴木は盗聴テープを私に渡しました。
私は妻がいない時に自宅でそれを聞きました。
テープは行為の最中からのようでした・・・・
若干聞き取りにくいのですが
「美智子、あああ、」
「い、池田さん、いい」
などという声が聞き取れます。
私は3日間どうするか悩みました。
そして日曜日、出かけたがる妻に話があると引き止め、テープを聴かせたのです。
妻はちょっと居直った仕草をしました。
しかし私は「池田だね。いいなんだ。美智子がしたいなら続けても・・・・・」
続く