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カーテンさえ閉めておけば・・・

投稿者:後悔男
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2000/11/12 00:18:10 (SEzaUlyl)
まだ妻ではないのですが僕には最愛の婚約者であるY子(26歳)がいます。
Y子は大阪の府立高校で英語の教師をしています。
けして華やかな面立ちではありません、地味な浅野温子といった感じです。
今、婚約を解消しようかどうか迷っています。

今年の夏の話です。
付き合いだして4年にもなりましたのでSEXもある意味マンネリ化
していて、彼女はどうかわかりませんが僕は何かドキドキすることを
求めていたような気がします。
そんなある暑い土曜の夜いつものように彼女が住んでいるアパートに泊まりに
行った時のことでした。
夕飯を二人で済ませ先に彼女が風呂に入りしばらくして出てきたとき
僕はすることもなくテレビを見ていました。
そしてお風呂から上がってきてバスタオルで体を拭いている(ワンルーム
のうえユニットバスだからいつも外にでて体を拭いている)彼女に
何気に目をやりまたテレビを見ようとしたときいつもは閉まっているはずの
カーテンが半開きになっていることに気が付きました。
彼女は気づいていないのか、気にしていないのか、僕と一緒になってテレビを
見ながら体を拭いています。
僕のほうが気になって「おい、カーテン開いてるぞ、外から見えるだろ!」と
言ってすぐに閉めるように言いました。
なのに彼女は「大丈夫だよ、誰も見てないよ」と言って、
そのままテレビを見るのに夢中で、もうすでに体は拭き終わっているにも
関わらず裸のままで扇風機の風で涼みながらテレビを見て笑っていました。

その時なぜか僕もそれ以上はカーテンのことは言いませんでした。
もちろん、もし誰かに見られたらどうしよう・・・僕だけの裸なのにと
気にはなりましたが、このとき変なドキドキ感を覚えたのは事実で
ただ、このことが今思えば取り返しがつかないことになるきっかけだった
のでした。

彼女は裸のまま無邪気にテレビを見ています。
体育座りをしていたのであそこの割れ目までハッキリ見えていました。
そんな彼女を横目に僕はテレビなんかどうでもよくて
窓の外ばかりが気になっていました。
彼女の住んでいるアパートは4階立ての2階なので彼女の言う通り
外を歩いている人からは直接中を覗き見ることはできないのです。
ただ、ちょうど道の反対側に8階立てのマンションがあります。
こちら側からはそのマンションの各階の廊下が見える状況です。
だから、その廊下を歩いている人からは部屋の中が丸見えのハズなのです。
そう思い外を見ているとやはりそこの住人が廊下を歩いています。
テレビの音がなければ足音さえ聞こえるくらい近くにあります。
僕は一人でドキドキ、ドキドキしていました。
そして僕は何を思ったのか「ちょっとコンビニに行って来る」と言い
テレビに夢中になっている彼女を残し部屋を出ました。
そして僕は部屋を出ると走り出し気が付くと反対側のマンションの
3階まで行き彼女の部屋を覗いていました。
そこには僕が想像した以上の光景がありました。
僕がさっきまで近くで見ていた彼女の裸がまったく同じように、いや正確には
外のほうが暗いせいか、部屋の中がより鮮明に浮き上がって見えるのです。
さらに僕が部屋を出てから足を崩したのか、さっきまで体育座りだった彼女が
今は女のくせにアグラ座りをしています。
オッパイはもちろんあそこのフサフサとした毛まで丸見えだったのです。
その光景を目の前にして私はこれまでに感じたことがない感覚を覚え
僕の下のモノはカチカチではなくガチガチになっていました。
しばらくその光景にくぎ付けになっていると、突然足音が聞こえ我に返りました。
そちらを見ると二人の男が何か話しながらこちらに向かって歩いてきました。
もう、一種のパニック状態で心の中では「こっちに来るな~!」て
叫びたいくらいでしたが、スウェットとT-シャツ姿で廊下に
立っている僕の立場を改めて考えると、不信がられるかもと思い
その住人が向かってくる方向に私も歩き出しました。
すれ違う時にちょっと変な顔をされましたが、そのまま通り過ぎました。
そしてエレベータの陰に隠れ彼らの行く先を見守っていると
想像していたとはいえ最悪の事態に・・・

なんと僕がさっきまで彼女の部屋を覗いていたところで一人の男が立ち止まり
部屋の方を見たのです。
もちろんその男はもう一人の男を呼び止め二人で眺め始めました。
もう、僕の心臓はバクバク状態で爆発寸前でした。
自分の大事な彼女の裸が全く知らない他の男達に見られている・・・
しかし「見るな!」とも言えず黙って僕はその状況を見守るしか
ありませんでした。
彼らはひそひそと何かを話しながら見続けています。
すると呼び止められた方の男(そこの住人だった)が走り出し自分の部屋に
入り30秒もしないうちに出てきたと思ったら手にビデオカメラらしきもの
を持って戻ってきました。
もう、どうしたら良いのか分からずとにかく部屋に戻ってカーテンを
閉めなくてはと思い全力ダッシュで部屋に戻りました。
部屋のドアを開ける瞬間、服を着ていてくれ!と祈るようにドアを開け
息が切れているのをさとられないように、部屋に入りました。
しかし僕の祈りむなしく部屋を出たときと同じ素っ裸の彼女が
テレビを見ていました。
彼女は「何買ってきたの~?」とかのんきに言っています。
僕は慌ててカーテンを閉めるのも変だと思いさりげなくカーテンに
近づきカーテンを閉めようと外を見るとあの二人が慌てて
その場を去ろうとしているところでした。
きっと覗いているのがバレると思ったのでしょう。
それから僕はテレビを楽しげに見ている彼女を横目に
しばらくボーっとしてしまいました。
頭の中は、さっきの二人の男達のことでいっぱいでした。
確実に見られたであろう僕の彼女、もしかしたら
ビデオまで撮られたかもしれないと考えたら
悔しいやら、なにやら、ドキドキ、ドキドキしています。
他人に自分の大切な彼女の裸を見られることがこんなにも興奮するなんて
自分でも信じられませんでした。
その夜はいつになく興奮したSEXをして寝てしまいました。

それからひと月が過ぎ暑い夏も終わり僕はそのことをすっかり忘れて
日々仕事に追われていました。
彼女も二学期が始まり学生と同じように学校に通い始めました。

そして9月の終わりに悲劇がおこりました。
その時の僕は彼女の身に何が起こっているのか全く知らずにいました。

あとで分かったことですが、その悲劇は一本のビデオテープが
彼女に届けられたことから始まったのです。












 
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