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2003/08/26 21:41:06
(mbDcxNYb)
先日から凡人さん達の遣り取りを拝見させて頂いてます。
実は私も凡人さんと同じ様な経験が有ります。
私30才、妻26才、子供4才、三人家族です。
そして私は今、3年前に脱サラをして居酒屋を経営しています。
でも、今だから言える事があります。それは会社を退職して一年間
父の知り合いの小料理屋で勉強させて頂いた後、
不動産屋の仲介で、商店街裏の小さな空き店舗を借りて営業を始めました。
オープン当時は客寄せの為に赤字覚悟でサービスに尽くしましたが、
現金な物でサービス期間が終われば客足も途絶え
赤字続きの営業を余儀なくされました。
そして開店から半年後には運転資金も底を着き
家賃と借金の返済でノイローゼ状態になってしまったのです。
そしたら、その時に居酒屋をする事に反対し、
決してお店に近付く事の無かった妻が一つのアイデアを提案したのです。
それは、お店の常連さんに月間で使ってくれた金額に応じて順位を付け
(そのお客さんが連れ来た人の売上も合算して)
上位15名(席数が15なので)を月に一回のイベントに参加する
権利を与えると謂う物でした。
と言っても内容は簡単な物で、出張コンパニオンに扮した妻が
水着姿にエプロンを着けてホールの仕事をするという簡単な企画です。
私も藁にも縋る思いで、常連さんの中でも酒癖の悪くない
温厚な人達を選び、手書きで作ったチラシをこっそり渡して
反応を待ちました。
すると次の週からは、月に一度か二度しか来てくれなかったお客さんが
週に二度、三度と足を運んでくれる様になり
売上が一気に5倍増となったのです。
ですから私達も気を良くして、子供を実家に預け、約束のイベントを
月明けの土曜日に行ったのです。
そしてその日は他のお客さんが入れないように
時間になるとシャッターを下ろし、外から見えないようにして
営業を始めたのです。勿論、飲食費は何時もの通り頂いて。
でも、私の妻と知らないお客さんは最初「可愛い子だねェ~女子大生」
「ねェ!彼氏居るの」なんて妻の水着姿に喜んでくれましたが、
回数が2回、3回となるに連れ、
「もう少しサービスしてよ」「沢山このお店でお金を使ってるんだから」
なんて言い出して、あげくに「マスター!この子に高いギャラを払ってるんだろ
何とか言ってよ」そして最後には「ブラジャーと外せ」コールが始まり
妻は仕方無くブラを外して接客する事にしたのです。
でも、ブラを取ってもエプロンで前が隠れているので
最初は赤面しながら、おどおどと働いていた妻も時間が経つに連れ
普通に接客が出来るようになりました。
しかし慣れたのは妻だけでなく、お客さんもそうだったのです。
結局、それからまた2回目のイベントの時にはショーツも
脱ぐ羽目になり、裸にエプロンだけの姿で接客をする事になったです。
そうなると、酒に酔ったお客さんは最初はさり気無く妻の
お尻や胸に触れるだけだったのですが、最後には抱きつく人まで
現れてしまい。堪り兼ねた私が、女の子に触れば即退場と主張する私に
お客さんさからの切なる願いが考慮され
「酒とつまみを妻が運んだ時に限り、軽いタッチなら許す」
と法改正をしたのです。妻も自分から言い出したイベントでも有り。
客の機嫌を損ねて売上が下がるのを懸念して、渋々承諾しました。
しかし私に言わせれば、こんな事など投稿するに値しません。
では何が私をその気にさせたかと言うと。
私の店にはオープン当時からアルバイトに来てくれている二十歳の
大学生の男の子が居て、身長185、体重115kの巨漢でありながら
幼い顔をして、素直で真面目な一生懸命な青年なんですが、
妻いわく、その子が様子か変になったのは、妻が全裸(エプロンは着けてます)
でサービスを始めた時からだそうでうが、トトロ(その子に妻が付けた愛称)が
たまに、すれ違いざまに、手の甲や腕で妻の身体に触れてくるらしいのです。
私はトトロが「私の妻と知っているのに、それはしないだろう」
「偶然か気のせいだよ」って妻を宥めたのですが
私も気付けて見ていると妻の言う通り
意識的に触れているようでした。
しかし私にすれば「若い男の子のする事、欲求に耐えかねて事だから
大目に見てやってよ」と妻に頼みました。でも、妻が気付いて居た事は
それだけでは無かったのです。それは月に一回のイベントが終わり
お客さんが引けた後に、片付けの合間を縫って
トトロが必ずトイレで篭城していることです。時間にすれば15分~20分
最初は普通の用足しかと妻も思ったらしいですが、トイレに入る前には
必ず妻にさりげなく触れてから入るのです。
私も妻と同様にそれを聞いて感が働きました。
そして遂に、次のイベント終了後、客が引けてトトロが妻の身体に
触れるのを見計らって「なあ~トトロ、トイレでオナる止めろよ」
と、とがめると、トトロは顔を真っ赤にして目には涙が滲んでいました。
それを見た妻は私に対して「可哀想に、恥をかかせる事ないじゃない」
とトトロを庇い立てするのです。そこで私も売り言葉に買い言葉で
「だったらお前が相手をしてやれよ」って言い返してやったのです。
すると妻は「あなたが良いだったら良いわよ」って言い返して来たので
私はトトロに「そこの薬局の前の自販機でゴムを買っておいで」って
お金を握らせると、トトロは躊躇いながら買いに行きました。
そして、私はトトロが買って帰って来るのを待って
「俺は今から30分出掛けて来る、ラーメンを食べに行ってくるから
トトロ!好きにして良いぞ」妻には「お前も承諾した事だからな」と
釘を刺して、本当に出掛けて行ったのです。
しかし、ラーメンを食べる気分にならず、ブラブラ歩いて時間を潰して
店に帰ると、そこには服を着替えた二人がカウンターの椅子に座って
ジュースを飲みながら話をしているのです。
わたしはそれを見て(やはり、しなかったなぁ!出来るはずないよな)
と心で嘲り笑いながらキッチンの生ごみを出そうとゴミ箱に
目をやると、そこには精液の沢山詰まったコンドームが
捨てて有ったのです。私は愕然としながらも自分の言い出した事とはいえ
後悔をしたのです。でも、それを悟られる嫌でトトロと妻に
「最初の割には早く終わったんだな、トトロは童貞だったんだろ」
と嫌味を言った物の(初めてだから早くて当たり前か)と
自分の言った嫌味に後悔しました。でも、ここで引けない私は
二人に「また来月な!トトロ、それを楽しみに来週からも頑張ってな」って
強気な文句を投げかけたのです。でも内心妻が「今回だけよ、もうしないから」
って言ってくれる事を期待したのですが薮蛇でした。
妻は私の言葉に同調するように「そうだってトトロ、頑張ってね」だそうです。
そして、次の月も、その次の月もイベントは好評に終わり
イベント後のトトロイベントも引き続き行われたのです。
でも、ジェラシーの塊となった私は次の月のイベント後
何時もの様にラーメンを食べに行くと裏口から出た振りをして
カウンター横のカーテンで仕切った物置に隠れて
二人の行動を観察したのです。その状況を語れば、裸にエプロンだけの妻が
最後の砦のエプロンを取るや否や、トトロが妻の背後に立ち
カウンターに手を付く妻の腰を持ち上げ
いきなり妻の局部に挿入を始めたのです。
その姿はあまりにも壮絶で私も唖然としたのです。
何故なら長身のトトロは後ろから妻を攻めるのに
妻の身体を腰を掴んで持ち上げていたのです。
それにもう一つ驚いたのが、デカイ!体がデカクても
あそこは小さい奴が多い中、トトロは体に比例してデカイ!
私に取って衝撃の真実でした。
で、もう一つの衝撃の真実が
妻とトトロの情事がクライマックスに差し掛かった時
トトロが「着けなくて良いですか」の質問に
妻が「今日も大丈夫な日だから、思いっきり中に出して」って!
気が付かなかった、私も使用済みのゴムを確認したのは最初だけで
後は、そんな事など気にする余裕が無かったのです。
でも、それを見たことが私に取って変な意味か良い意味か分からないけど
ある意味吹っ切れたような気がして
今では、月に一度のイベントを3人で仲良く働いています。
あ!そうそう書き忘れた事が
それは、最初に妻とトトロのHを見た後
トトロを先に帰らせて、妻と店の床に転がり激しく燃えた事です。
トトロの精子にまみれながら。
ついでに、今となってはトトロは私達夫婦に取って
掛け替えの無い弟のような存在になりました。
では、お店の改装工事も明日で終わるので
またまた忙しくなぞぉー!