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2005/05/21 23:46:26
(LLwaOsnx)
タキさんの喜寿の祝いをやるから、と近くの温泉に、集合をかけられた。タキさんの祝いとあっては、行かねばならない。小さな温泉の平日は、タキさんと我々の計7人で、貸しきり状態であった。私はその中で最年少。
タキさんの家族は一人も来ていない。山菜取り仲間だけの集まりのようだ。私以外は皆幼馴染で、互いに名前で呼び合っている。最もこの山奥の集落では、同姓が多く、名前で呼び合わないと、わけが解らなくなる。縁あってこの山奥の村の、雑木林を入手し、山小屋を建て、そこで遊ぶようになって以来、山菜取りのじいちゃん婆ちゃんと仲良くなった。
その縁で呼ばれたと思っていた。ところが、宴会場にこっそり張られた看板を見ると、穴兄弟ご一行様、とある。そういえば、一人で山菜取りに来たタキさんに、試してミロやと誘われて、山小屋のベッドで、何したことがあった。事前にローションを用意していたらしく、意外と濡れており、スムーズに挿入できた。
面白いことに、タキ三は、感極まったときには、イクとは言わず、来た来た来た、と三度くらい叫び、腰使いが激しくなり、やがて満足の吐息を漏らす。私に腰を使われ、だんだんに気分が高まり、アクメが近づいてくると、来た来たと叫びだすようだ。穴仲間とあるからには、ここに集まったみんなが、その来た来た、と言う声を聞いた連中なのだろう。
祝いの宴の最後は、皆で大浴場へ。そこでは穴兄弟が全員、交代で同じ穴にご奉仕し、来た来た、の声を出させることに専念した。なんとも開けっぴろげな人たちである。
ところで、同じ穴の利用者を、穴兄弟というならば、同じ肉棒の利用者は、棒姉妹とでも言うのでしょうか。どなたか教えてください。