2005/05/12 13:17:48
(YaUOnViP)
間もなく届いた画像は、薄暗い場所での撮影だったらしく
少しボヤけていて見にくいのですが、やはりピザでした。
なにかイタリアンレストランっぽい雰囲気のお店のようです。
「そうそう。これ美味しかったね。他にも撮ってたよね?」
と返すと、ワインやら店内の画像が届きました。
最後に「全部送りましょうか?(笑)」と来ました。
最後の(笑)が気になりましたが、「見たいナァ」と打ちました。
男「え!?そうなんですか?本当に大丈夫?」
「大丈夫。見たい気分」
男「そうですか。んじゃとりあえず」、
と送られてきたのは妻を撮ったものでした。
ラブホテルおぼしき一室のソファに洋服のまま座っている妻の姿です。
妻はやや緊張気味で視線をそらしていますが、何やら嬉しそうです。
引き続き届いた画像では明らかな笑顔です。
撮影者のこの若い男に何か面白い言葉で笑わせられたかのようです。
撮影場所も去ることながらその妻の楽しそうな雰囲気に私は強烈に嫉妬し始め
ました。
私ははやる鼓動を感じつつ、
「キレイに撮れてるね。全部送ってよ」と打ちました。
「いいですよ。洋子さんとてもキレイですよ。写りが良かったら今度も撮らせ
てください」と来ました。
二枚同じような画像が届いて、次の写真はキスシーンでした。
ソファの妻に男が移動したようで固く目を閉じつつも、
妻は男の首に腕を回しあごを突き出し濃密に舌を絡め手いるようです。
男は片腕を精一杯伸ばしてに撮影しているようで妻もそれを了承しているかの
ようです。
似たようなキスシーンの写真が続き妻がカメラ目線で写っている写真が届きま
した。
男にカメラを見るように仕向けられたようで、妻は恥ずかしそうな表情です
が、
その横で男は細長く伸ばした舌先で妻のうなじを舐め上げています。
私は現在送信している男も再び興奮していると思い、
受信の合間に「キャー、恥ずかしいけど一枚残らず全部送ってぇ!」と打ちま
した。
引き続き、続々と届く画像たちは、冒頭の私の軽い気持ちをはるかに超越し
た、
いや、主人である私の気が一発で狂ってしまいそうなくらいにエロチックなも
のでした。
それらは恋人時代以来、私には一度も見せたことのないような妻の痴態と、
そのように仕向けていく私と同年齢おぼしき男の狂喜の記録でした。