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2004/05/08 13:04:03
(OrgPC4nR)
私が帰宅すると妻はパートに出かける為、食卓は整え、
いつものジーパンではなくスカート姿で車で出ていった。
会社の配送者を借りて帰った私はすぐに後を追うと、妻はパート先の
広い駐車場の一番遠い片隅に停め、店に入って行きました。
なんだ本当に仕事か、と複雑な気持ちで車を出そうとすると、
見覚えのあるワンボックスが妻の車を隠すように隣に停まりました。
すぐに妻が店から出てきて、そのワンボックスの後ろに乗り込むと
すぐに発車しました。高速沿いのラブホテルに入りました。
中断させたいという思いが脹らみます。メールしようと
しましたが指が携帯を操作できません。心臓がバクバクしました。
ここで全てを話し中断したら、もう妻には、いえ私には、こういう
チャンスは巡ってこないでしょう。またマンネリな生活が待っています。
携帯をしまいパート先の駐車場に戻り、スペアキーで妻の車を
少し移動し家に戻りました。0時をまわった頃、何事も無かった
様に妻は帰宅し、いつもより多く仕事の愚痴を話してました。
そして、どうやって車が移動したのか不思議だと。
私は表情を変えずに「作業に車が邪魔だから移動してくれって
店から連絡があったから俺が行って動かした」と。
明日の日曜に男と3人で会います。目の前で再現してもらうつもり
です。他にもいろいろ考えないと。