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2004/02/06 15:17:28
(xLh9xxqK)
「高速で妻が何処かへ」の続きです
突然の事で妻の乗り込んだ車の追跡はできなかった。しかし必ず妻が駐車した高架下に帰ってくるはずだ。
その時に同乗者を確かめれられる。そう思って車を少し離れた高架下に駐車して妻を乗せた車が帰ってくるのを待った。1時間2時間と過ぎていっても帰ってこない。それならばと妻の携帯に電話してみた。「今日あと少ししたら帰るから」と告げると少し慌てた声で「買い物中」だと言ってきた。これで自分の車まで帰ってくるだろうと思い、30分ほどしてエンジン音が聞こえた。車種もナンバーも妻が乗り込んだ車と同じだった。5ほどして妻を降ろして車が走り出した。高速の測道なので一本道なので割合と楽に追跡できた。車は郊外の一軒家の車庫に納まり、私と同年配の男性一人が降り家の中に入っていった。表札と住所を確認して我が家に戻った。