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2008/03/15 12:27:58
(3ZoqNIhN)
彼からの報告によれば、自宅を訪ね昨日のお礼と土産物を差し出した所、居間に案内されお茶の飲みながら一時間ほど雑談をしたとのこと。
帰り際に赤外線を使い妻と携帯番号、アドレスを交換して別れたとも話して居た、この後は妻と彼は携帯で連絡を取り合う事に成る。
早めに帰宅した私に、彼が昨日のお礼にと土産物を持って挨拶に来てくれた。と妻は嬉しそうに話す。
ただ携帯の事は何も話さなかった。
その日の内から彼のメールが始まったらしく、妻は時折、携帯を気にして居た。
数日が過ぎ彼から連絡が入り、本当に奥さんを誘っても良いのですか?との事。
勿論、私は構わないとの返事をする。
彼の話によると、妻のメールに変化が現れ、彼のメールがきっかけで、愛とか恋とかの文字に加えセックスを表す様な表現も加わって来たとの事。
夜、家に居る時に、さりげに妻の事を伺い見る、今までの妻は家事を終えると居間で一緒に寛いで居たのに、今日は台所や家の中を色々と動き回って居る。それから又、数日が過ぎた夜中に、妻が布団から抜け出す気配に目を覚ます。
妻は私が眠ってるのを確認する様にしながら襖を、そ~っと開け寝室を出て行く。
暫く間をおいて私は襖を少し開け妻の様子を覗いてみた、妻は居間の向こうの台所に居た、手には確りと携帯が握られ盛んに指先が動いて居る。
彼からメールが入るのだろう、その度に画面を食い入るように眺め又、返事を送る。
妻の片手がパジャマの上から胸に触れて行く最初は、ゆっくりとした動きから次第に鷲掴みに変わり、妻の表情も悩ましげに変わって行く。
私は息を殺しながら、普段は見せない妻の動きを見詰めて居た。
彼からの要求があったのか!妻の手先は椅子に座った股間の辺りをさ迷う、その内に躊躇いながらも手はパジャマのズボンの中に消えて行った。
相変わらず片手には携帯が握りしめられて居る、妻は椅子に凭れるように身体沈め手はパジャマの中に沈んだまま、彼からのメールか妻は画面を眺めた後、携帯を耳元に持って行く、着信があったのだ!妻は携帯を耳元にあてがったまま声は出さずに何かに聞き入って居るようだった。時折、妻の低く喘ぐ声が洩れた。
翌日、彼に確めると携帯で慰め合った事を話した、妻が彼に陥るのは時間の問題の様に思えた。