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2007/03/03 17:32:34
(arMFNQki)
太郎夫人の里子さんから、この二三日ご主人不在の連絡。私の頭には里子さんとの
強烈な情事しか思い浮かばず、電車に乗って県庁所在地のポルノ館まで足を伸ばし
ました。午後1時、平日とあって高齢者が三割ほどの入場者。急な階段状の客席。
後ろから5列目ほどに座りました。中は蒸し暑く二人ともコートを脱ぎました。互
いに肩を寄せ合って手を取って画面を見ました。日本物3本立て。旅館の女将と仲
居さんと客の中年男のセックスシーン。それでなくても里子さんのセクシーな香水
が当たりに仄かに漂い、旅館の女将の肉付き豊かに締まった太ももが里子さんの体
を連想させて、私は早くも里子さんのたっぷりした腿を愛撫していました。暗がり
を幸いと、里子さんはすでに私の太マラを掴みだして握っています。少し目が慣れ
てくると、意外に中が明るいことに気づき、女性客などめったに来ないこんなポル
ノ館に珍しい濃厚な熟女が入っていて、しかも男の男根を握っている。里子の向こ
うの男もこちらを見ているが、背後から二人ほどが覗き込んでいるのです。太郎様
には悪いが、俺は有頂天になった。俺の女がこんなにみんなの注目を浴びているこ
とにだ。強い嫉妬心と、体が震えるような刺激を感じた。俺は里子の頭を抱えて、
映画の中での旅館の女将に倣って俺のマラを銜えさせた。里子が勃起したものに歯
を立てて、俺は刺激に耐えきれずに背を反らした。いつの間にか前の席の50代ほど
の男が後ろ向きになって覗いていた。里子の丸い膝が男の目の前にあった。里子の
左の男が前屈みに覗き込み、里子のスカートの中に手を伸ばした。俺はその男の手
を取ってもっと奥に誘った。里子が身震いをした。男の指がクリトリスを捉えたに
違いなかった。
里子がまた歯を立てた。前の男が完全に身を乗り出してスカートの中を覗いた。
俺は里子の腿を開いてやって映写機の光りの中に腿の奥を曝してやった。俺は里
子の顔を抱えて濡れた舌を吸いながら、里子の尻を抱えて前にずらしてやった。
スカートの中は熱気と湿気で熱い空気が淀んでいた。俺は手を差し込んで里子の
パンティを引き下ろし、片脚に掛けた。
前の座席の男が蛇でも這うように身を乗り出して近づき、里子の両の膝を抱えて
広げ、顔を入れていった。里子も俺だとは思えなかったろう。現実に俺はまだ里
子の舌を吸っていたし、里子はいつの間にか左の男に太マラを掴まされていた。
突然、後ろの男が俺の耳に囁いた。「旦那さん、奥さんにキスさせて下さ
い」。俺は深くうなずいて里子を引き離して後ろの男に託した。里子は顔を後ろの
男の手に挟まれて、唇を吸われた。俺の耳元で濡れた舌が絡み合う音が続いた。
太郎様
あなたに何のお断りもせずに里子さんをこんなところに引きづり出したことをお詫
びします。またご連絡をいたします。