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2007/01/14 17:47:33
(8AMVxM2K)
私達は共に46才の夫婦です。昨年迄はスワッピング、3P、野外プレイ。カップル喫茶、ハプニングバー巡り。夫婦の遊びの為にセカンドルーム迄借り、この世の性を貪るかの様に楽しんでおりました。手前味噌ではありますが、妻は性格も社交的で、黒木瞳、稲森いづみ、に似てると、招く方々や、常連になったハプニングバーで人気者でした。好奇心旺盛な私が新しい遊びを提案すると「新しい扉も貴方が手を引いてくれて、この手を離さないでくれるなら、どこでも行くよ!」と何時も笑顔で答えてくれる妻でした。そんな妻が昨年末に、乳房が痛い、肩が凝る、と言い始め、近くの医院で検査を受けると良性腫瘍との診断でしたが、念の為、大病院で再検査を受けると、乳癌との診断でした。疑わしくもあれど両乳房でした。片側は進行性で転移の心配もありました。それから、検査を繰り返し、両乳房全摘出との結論に達しました。幸いに方乳首が残り、乳房再建に片側に乳首を半分移植ができ、形成外科医、曰く「再建したら今の乳房より綺麗になりますよ」と言われたものの、妻は「サイボーグの様な私を愛せる?」と八つ当りの様に言い放しました。私も一人になると涙が溢れ、寝る為に、どれだけのアルコールを体に入れた事か。今は手術も無事に終わり、自宅で静養中です。そんな妻が「再建終わったら、温泉やハプニングバーへ又行こうね!」と明るく微笑みます。