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2006/12/24 20:58:47
(TylQoN9j)
続き
こころなしか、妻のお尻が持ちあがっていくようにおもえました。
手が、内ももをこすり秘部に接近すると、ふっ という声がもれ、ひざまで下がる
と、息をはきだす。ふたたび、秘部にすりあがっていくと、声が。
そのくりかえしが、だんだん、はげしくなっていきました。
さあ、今度は,上を向いてください、マッサージ師の声に、我に返った妻は、
今 自分の置かれている状況に,驚いているようでした。
「えっーー、はずかしい」 「電気を暗くして」
思わず、私は、妻のそばに行き手を握り、うなじから、彼女の唇へ、口を
近かづけました。
そして、快感から、1度引いてきづいた羞恥心に耐えながら、私の口を受け、激し
いキスをかわしました。
もはや、ひとりのめすになりかかっていた妻は、恥ずかしさに耐えながら、自分か
ら、体を上に向けました。
彼女の胸から、恥部まで、すべてがあらわになった瞬間です。
この瞬間を、日ごろ、どんなに、私自身、夢見ては、下半身を硬くしてきたことで
しょう。
彼女の裸体を、すべて、マッサージ師に任せることを意味するものでした。
オイルを手にさらにぬり、胸を、指が、ゆっくりとはいまわっていきます。
もう、堰がきれたごとく、声がもれつづけてきました。
両足を、とじたり、交ささせたり、もじもじ、腰をくねらせたりして、必死に、
胸への愛撫に耐えている様子でした。
そばへ近づき、手を取りあい、もだえ苦しむ、妻の顔をのぞきこみました。
この顔、この声、全裸を他人にいじられている光景を、どれだけ待ち望んだのでし
ょうか。
私の下半身もはちきれるばかりか、もう限界に近づきつつありました。
続く