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2006/04/27 13:22:50
(y74Cljrh)
昨年の夏、妻と二人で北海道へ旅行をした。
とある温泉旅館に泊まり、お酒を飲みゆったりとした一時を過ごしていた。
妻は35才になるが、容姿は中々である。
10時過ぎ、妻が「温泉に入ろうか? 」と。
二人で廊下を渡り、男女それぞれの入り口に分かれた。
30分もした頃か、外の露天が騒がしい。
男女それぞれの露天風呂の階段を下りると混浴露天になっている。
のぞくと混浴露天で何かがあったらしい。
いやな予感をしながら、階段を下りた。
全裸の女性が仰向けに倒れ、4~5人の男が取り囲み、心臓マッサージをさ
れている。
一瞬で妻と分かった。
中年の男が妻の乳房を素手で押している。
右足のひざが曲がり、股間が大きく広がり、性器の割れ目が男達の眼前にさ
らされている。
一人の男は勃起して妻の性器を覗き込むようにしている。
あまりの光景に、「私の妻です」とは言えなかった。
慌てて、男風呂に戻り、部屋に戻った。
間もなく、ホテルの関係者から「奥さんが貧血を起こし倒れました」と連絡
が入り出向いた。
妻は休憩室で浴衣をはおり、横になっていた。
「大丈夫か?」と尋ねると、
「もう大丈夫」とにこやかに答えた。
悪夢のような一時間であった。