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2006/03/10 11:23:52
(DL/LJeBn)
仲のよい夫婦、私51歳、妻・葉子37歳の二人です。72戸マンションの賃貸生活です。
昨年2月、私は交通事故で右足複雑骨折で会社を休職し5か月入院しました。私にとっ
ては大事件で意気消沈し、生きる気力も失いかけました。葉子も毎日病院へ日参し、
マンションの大家さん、澤井も二日おきに見舞いに訪れました。しかしどうも澤井の
魂胆は葉子にあることに気づいたのです。「良さん、いいねえ魅力的な奥さんで。俺
がもう十若けりゃあ口説いたろうねえ」などと葉子の後ろ姿を見ては舌なめずりの状
態でした。私もベッドの上で身動きができず退屈そのものでした。「いいですよ澤井
さん、口説いてみたらどうです?」などと言ってしまいました。「えっ、いいのほん
とに? 後で怒っても知らないよ」などと冗談とも本気とも言えない話でした。次の
時澤井が来て「まあ、両方とも大人なんだから、冗談くらい言っても葉子さんは怒ら
ないだろうしね」と話は続いたのです。澤井は「これは良さん、怒っちゃ困るよ。あ
んたが退院するまで家賃は免除だよ」と言うのです。ははあ、これは交換条件だな、
と思ったが「いやあ、大家と言えば親も同然、ですかァ」と言っておきました。私は
葉子に電話して「アルバムからあの写真をはがして20枚くらい持ってきて」あの写真
とは3年くらい前古びた群馬の温泉に行った時、脱衣所の暖簾の下、露天風呂で濡れて
光った葉子のヌード、シーツの上で全裸になり、仄かな行燈の光に浮き出た見事な尻
などを撮影したものです。私が「寂しいから」と言ったのを真に受けたかどうか分か
りませんが翌日それは届きました。私は大家に電話して「明日、5時頃葉子に写真を
届けさせる。葉子はあれ以来美味しいもの食べてないから、寿司でもご馳走してやっ
て。ビールならジョッキ一杯くらいは飲むからね」と伝えました。性欲を減退した私
の葉子への精一杯の思いやりでした。
翌日葉子には「読み終えた文庫本、大家さんに届けて」と言って封筒に入れたものを
渡しました。5時頃は気が気でなく、6時になり7時になり9時になりました。車いす
で廊下に出て携帯で大家に電話しました。大家は「来たよ、凄い写真だねえ興奮した
よ。もらっておいていいのかい? ああ寿司とビールをご馳走したよ。うん、口説い
たよ。怒りはしなかったよ、もじもじして、俺から見るとあれは脈ありだね」と言う
のです。それ以来大家は私に、これはどこの料理屋の」と言ってタッパーに入れて食
物を運んできました。入れ物は葉子さんに返してもらって。が狙いであったようです。
ある日大家が病室に来て囁くような声で「昨日夕方、葉子さんが来たよ。一緒に居酒
屋に誘って行ってきた」と言うのです。行きつけの喫茶店が休みだったから帰りに家
に寄ってもらって葉子にコーヒーを淹れてもらった」と言うのです。なにかあったな
と予感しました。私が何度も執拗に聞くので大家は「ようやくキスだけね」と言うの
です。どんなふうにと私は大きな期待を持って質問しました。ちゃんと大人のキスだ
と言います。詳細に尋ねると、帰り際に立ち上がった時に抱きしめて唇を交わし、舌
を吸い合ったそうです。大家は言いにくそうに、葉子のスカートの中に手を忍ばせて、
ぷっくり盛り上がった股間をパンティの上からさすった。もうパンティは湿っていたが、
葉子の手が伸びてきて大家の手をそうっとゆっくり除けたと言います。それでも大家は
「俺が葉子の何を欲しがっているか、はっきり教えた」と言いきりました。
その後葉子がどうなったか続けてご報告します。