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異世界から抜け出せれるのでしょうか?

投稿者:異世界 ◆1K0OsRA40A
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2026/03/19 14:33:44 (Zt2vrEmm)
私は人妻の由香。有る出来事が私を今、異世界に転生させました。
歳は、27歳です。夫は8歳上の35歳です。
初めりは、結婚してから2年が過ぎた頃でした。
後で思えば、前兆は有ったと感じます。 夫婦の夜の関係もにも
感覚が開いてきていました。そんな状態の中でした。
夫が出張にでかけた夜の事でした。 夫が出張先からの電話での会話
からでした。 急にいで関係についての話題を始めました。
たしか、「ところで由香は、時々だが友達と食事に出かけて呑んだり
しているけど、その時、男から声をかけられたりする事って有るのか?」
正直、私もその問いかけには、「そんな事は一度も無いよ。」と
返事を返しました。と同時に心配してるのだと思っていました。
これで話は終わるのかと思いましたが、「逆に、俺以外に気にらる男は
居たりしないのか?」 私は夫が何を言いたいのか理解が出来ませんでした。
当然ですが、「そんな人はいないよ。」と、返事時をするだけでした。
その日は、後何を話したのか覚えていません。
そして、週末になり夫が帰ってきました。その日の夜は、
私としては自然の流れで主人と夫婦としての関係を待てたと感じていました。
しかし、途中から夫は私を抱きながら話しかけるといいますか
呟く感じで、「由香は男から声をかけられたらどうする?」
そんな事を私に問いかけてきました。 「そんな事は起こらないし、
誘いに乗ったりしないから。」と、正直な気持ちを伝えました。
そして私はその後でしたが、夫から「どうして?」と思うような
言葉をかけられました。 「もし俺が誘いに乗るぐらいならいいと言ったら
由香はどうする?」 「それでも大丈夫だから誘いには乗らないから。」
私は夫を安心させる気持ちと本心を伝えたつもりでした。
その夜の出来事は、どこか私の心と言いますか、脳裏に残ってしまいました。
そして、日が経つにつれあの日の夜の会話の事など忘れていきました。
そんな普通の生活をしている最中でした。それは、昨年の7月でした。
夫の転勤が上司かあら内示の話があったのです。私と夫は、正式な辞令が出る事は
間違いないと考え話し合いをしました。 結果として、暫くは単身赴任を選択
する事にしました。私も仕事を続けていた事も有り時期をみてから
退職する事に決めました。覚悟をしていた通り、8月に正式な辞令が出ました。
9月から車で約5時間離れた支店に転勤となりました。
夫の転勤も完了し、バタバタしは日も落ち着いた頃でした。
数日に一度は夫と連絡をとっていました。 夫の転勤を切っ掛けに単身生活が
始まり11月に入っていました。 その日の夜も、単身先の夫と普段と変わらない
会話から始まりました。 そして忘れかけていた夫との問いかけと言いますか
話題を振り出されました。
 
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5
投稿者:異世界 ◆1K0OsRA40A
2026/03/19 18:07:32    (Zt2vrEmm)
私は、トイレから出て席にもどりました。
暫くしてからでした。
「その男は一人なのか?一人なら隣の席に座るとか
 何かアクションとれるのか?」
夫からは、私から声をかけろ言わんばかりのラインでした。。
私は、夫からの話に合せました。
「一人。 席を移動して声をかけるの?本当にそんな事をして
 いいの? どうなるか知らないよ。」
「どうなるか報告をしてくれ。」
私の隣には、おじちゃんしか居ません。実際は、そうでした。
おじちゃんを、夫に伝えた架空の男性とした伝えました。
「席は移動したよ。まだ声はかけていないから。」
夫からの指示や返事が暫くありませんでした。 私は、そんな夫に対して
先手を打ちました。「今、向こうから話しかけてくれたから。
少ししてから連絡します。」すると、夫は餌に食いついた魚の様に
即行でラインをしてきました。 「初めて聞くが、どんな男なんだ?」
「歳は、50歳らしいよ。他県から仕事で来ているって事は知っている。
 造船関係の仕事みたい。(店の女の子情報)」
私は、おじちゃんの情報をそのまま架空の男性に当てはめて伝えました。
ここで、おじちゃん情報ですが、女の子によると年齢や職業環境は書いた通り
です。ただ、その他の情報としては、「エロおじちゃん」「変態じじい?」らしい。 「
私には、、そんな感じには思えませんでした。(その時は)
優しいし、下ネタ話や行動でも違和感なかったですから。
そうこうしながら、実際の所は何もないまま自宅に帰宅となりました。
しかし、終わら仲たのは夫の方でした。
「今は、どんな状態なのか?」「何か進展は有るのか?」など
頻繁にラインが届いていました。
私は、夫からのラインを無視し続けました。
もちろん。電話も、着信音を無音にして放置しました。
もう時間は、深夜1時を過ぎていました。流石に私もラインですが返事を
する事を考えました。それと同時に私の中でも変な気持ちいが芽生えて
いました。 何をしたか。私は、夫にラインをする前に、おじちゃんに
連絡をしていました。 今でもその時、何でそんな判断をしたのか
自分自身でも分かりません。おじちゃんとは、友人もですが過去にライン交換
してました。「おじちゃん。まだ呑んでるの?」おじちゃんに
初めてのラインでもありました。 数分後「まだ呑んではいるよ。
帰っていも、やることないし、明日は休みだからね。
どうしんたんだい?初めてのラインなんかしてくれて。」
私は、8割は正直な気持ちを伝えてと思います。
「もう家には帰って来たんだけど、気付いたら、おじちゃんに
 ラインしてたかな。ごめんなさい。」
「大丈夫か? 何かあったのか?」
ラインでしたが、おじちゃんの言葉が私には嬉しかった。
本来なら直接、私が夫に聞きたい事や言いたい事を、おじちゃんに
言うしかありませんでした。
「おじちゃん。由香て、魅力ない?もう夫からは嫌われているの?」
「そんな事無いよ。魅力あるから。」
「それなら、おじちゃんは由香の事を女性として見える?」
「自信持って。可愛いし、俺からしたら勿体ないぐらいだな。」
「今から、また出て行っていい?」
「いいけど。もう家に帰ったんだろ。また来るのか?」
「おじちゃんが、いいって言いてくれたら行く。」
そんなやり取りをしながら私は先に家を出ていました。
おじちゃんは店を移動して別の店に居ました。
夫への返信は既に頭から離れていました。
おじちゃんと合流してから夫とのラインのやり取りを
隠さず全て公開しました。そして、夫への返信をどうするかを
相談する事になりました。

4
投稿者:(無名)
2026/03/19 17:44:20    (i35aprkg)
リアルでドキドキする
早く続きをお願いします
3
投稿者:異世界 ◆1K0OsRA40A
2026/03/19 16:58:45    (Zt2vrEmm)
翌週の週末でした。私は早目の職場忘年会でした。
二次回までは付きあいましたがその後は、夫との話がが
頭から離れないまま、昔から友人と行く呑み屋に行きました。。
年末という事も有りカウンターに辛うじて一席座れました。。
その席には右隣に常連の顔見知りの男性が座っていました。。
店の女の子は皆、「おじちゃん」と、呼んでいます。。
私も、今まで時折ですが話す時は「おじちゃん」と、呼んでいました。。
店の女の子も忙しく、私は、おじちゃんと会話をしながらら
呑んでいました。 気付けば、遠まわしでしたが、私の悩みと言いますか
夫への対応について相談的な話をしていたと思います。
私には理解できないままでしたが、おじちゃん曰くですが、
そういった夫婦というか男性的な癖があるとの話をされたと
記憶します。正しい回答や頭の整理がつかないまま店を出て
帰宅しました。 その間に夫から数件の電話やラインもきていましたが
それすら気付きませんでした。帰宅し床に就いて携帯を見たから
気付いたわけです。 私は、夫に逆の質問をしました。
「返事が遅くなってごめんなさい。 もしも私が本当にそうなったり
気になる男性がいるって言ったらどうする?」
夫からの返信は速攻でした。
「気になる男がいるのか?」まずは、その確認でした。
「先に、いたらどう思う?」私は答えを伺いました。
「いるなら教えて欲しい。」
私は、おじちゃんとは関係を持たないと思っていましたが、
相談にも優しく乗ってくれる男性として、おじちゃんの事を思い
「気になる男の人はいるよ。」と、そう答えてました。
夫は、色々と関係を聞いてきました。
「その男は由香に好意をよせているのか。」
「職場の男か?」
夫は、知りたい情報の限りを訊ねてきました。
私は全否定しました。 あくまでも私の一方的な思いである
事として答えました。 すると夫は予想も出来なかった事を
私に伝えてきました。
「相手の思いは別として、由香が思う男なら今度誘ってみないのか?」
私は、どんな返事をすればいいのか暫く考えてしまいました。
「私が誘うの?誘ってどうするの?断られたらどうする?」
なぜだか、私も夫の話に引き込まれていました。
「とにかく、誘ってみれば。 話はそれからでもいいか?」
なんと夫は、私から男性に声をかける事に承認するような返事でした。
夫とのやりとりも終わりましたが、実際にどうすればいいのか
数日は悩み考えました。そして、一週間後でした。
その日の予定は友人との忘年会でした。 一時は、夫との
話しの事も忘れ友人と楽しく忘年会をしました。
二次回に向かう先は、いつもの店でした。
友人含め3人でカウンターに座り談笑。時間が経つにつれ
友人が一人先に帰りました。 その後でした。 友人が帰り開いた席に
クロスとグラスが置かれました。 数分後に来店したのは、おじちゃんでした。
おじちゃんは、私の隣に座りました。店も忙しく、女の子も付かない状態もあり
普段から友人も知っているいる、おじちゃんを私と友人の間に席替えをして
座ってもらいました。おじちゃんは喜んでくれ会話も弾みました。
どれだけ時間が経過したのか分かりませんが、友人の旦那さんも
忘年に出ていっらしく、ご主人からの連絡が有った後、一旦店を出て
いきました。予定では、少ししたら戻ってくる話でしたが、ご主人たちと
合流した後、戻れなくなったとの連絡がありました。
私も、友人がいる店に来ないかと誘いがあったので店を出ようとしました。
すると、おじちゃんから「もう帰るの? 良かったら次の店に一緒に行かないか?」
そんな声をかけてくれました。私は正直、迷いました。
その結果、私は、おじちゃんと同行する事を選びました。
次の店に入り、おじちゃんとは、先までと変わらない話の続きをしていました。
私は、一旦席を外しトイレに行きました。そこで、携帯の確認をしたのでした。
夫から2件の電話と1件のラインでした。既にライン着信から1時間は過ぎていました。
私は、一旦何だかのお返事を返そうとした時でした。
タイミングが良かったと思えばいいのか、友人からのラインでした。
「先、旦那さんからラインがあったよ。もう帰った?
 ごめんね。今は、別行動って返事してしまった。とにかく
 ご主人に返事してあげてね。」でした。
私は、「まだ友人と呑んでる」と、返事をする事を考えていた最中でした。
既読にもなってしまったし、何か返事をしないといけないと慌てて
理由を考えました。間違いなく、その時でした。私の言い訳と言うか
返事の内容でした。 今まで夫から異性について色々と言われてきました。
”寝取られ”・”浮気”色んな言葉が脳裏をよぎりました。
何もその件については、私から回答や報告をしたいない状況。
「今は友達と解散して、まだ一人で呑んでるよ。 それと、報告してと
 言われてたから正直に言うね。まだ話はしていないけど、同じ店に
 前に言っていた人が居るよ。 どうしたらいいの?」
私は、夫の寝取られ癖という考えに対して問いかけました。
実際に居るのは、おじちゃんでしたがね。
2
投稿者:異世界 ◆1K0OsRA40A
2026/03/19 15:25:35    (Zt2vrEmm)
「単身赴任生活になって、2ヶ月程経ったな。いつもの事だけどど
 変わりは無いのか?」そんな会話からの始まりだった記憶します。。
暫くは、普段通りの内容での会話でした。そんな会話の中でしたがが、、
急に夫が、「俺は何があっても由香を好きだからな。」」
普通に私は、嬉しく感じました。しかし夫との会話が進につれて
寂しくも有り、どうしてそんな事を言うのか理解が出来ませんでした。
私は、夫が言った事に対して返事を返しました。
返事とは、「大丈夫だし、そんな事は出来ないよ。」」
全てに同じ返事を返すだけでした。夫が私に言ってきた事は、
簡潔に言えば、「もし誘いに乗って何か有っても俺は大丈夫。」
「その時は、正直に伝えてくれ。」 「仮に、気になる男が居るなら
先に教えくれよ。」 私は、夫が私に何を伝えたいのか分かりませんでした。
そんな会話が、数日の連絡がある度に必ずされるようになりました。
そして、夫は何を言いたいのか、分かる日が来ました。
昨年の12月に入ってからからでした。何気ない会話から最終的にはあの話に
なりました。 その日は、夫から連絡が有ったものの、今までで一番
遅い時間帯でした。時間は、日を越えていたのは間違いありません。
電話越しの声からも酔っているのも分かりました。(週末でした)
夫からは、電話での会話よりもラインで伝えるとだけ言われ
一旦電話を切られました。私は夫からのラインを待ちました。
私は夫からのラインを待つ間、普段は寝る前にのまないアルコールを
呑みながら待ちました。そうしないと、待っていられませんでした。
幾ら待っても、夫からのラインは届きませんでした。
気付けば私も時間と共にアルコールを何時も以上に呑んでいました。
そして夫からのラインが届きました。
夫は私に伝えたかっと事を、一番初めの言葉で答えを書いていました。
「由香。ごめん。自分でもどう言えばいいのか分からないし
理解出来ない話だと思う。実話、俺は由香が他の男と関係を持ったら
どうなるのだろう?かと思う様になってしまった。
つまり・寝取られたらとか、由香を寝取らせたら、とかを
妄想してしまう自分がいる。ごめんな。 理解どころか嫌われただろ。
このラインをするにも送信をタップするのに勇気がいった。
直ぐにとは言わないから由香の思いと言うか気持ちを教えてくれないか?」
私は一旦、夫には「返事はするからそてまでは暫く待っていて欲しい。」
と、だけ返事を返すしか出来ませんでした。
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