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2002/12/01 19:32:25
(OSO6kVLT)
会社で一緒に働いていた人妻Y子とは、たまに飲みに行くような仲だった。
当時は俺は独身だったし彼女もいなかったけど、Y子はちょっとスリムす
ぎてあまり好みのタイプでもなかったので、恋愛感情を持ったり抱きたい
と思うようなことはそれまで無かった。
ちょうど今ごろの季節、仕事を終えたあとに「今日は我々だけで忘年会で
もしようか」という話になって、居酒屋で食事をした。2件目にちょっと
薄暗いショットバーに行って飲んでいるとき、酔っ払った勢いでキスして
みた。後で聞くと旦那とはもう半年ほどレスだったらしくて、キスだけで
凄く喜んでいた。で、その日の内にお持ち帰り。
アパートのユニットバスは狭いので交代でシャワーを浴びて、シングルベッ
ドで舌を絡ませ逢う。バスタオルを取ると、小さな胸を見せるのが嫌なのか
長い髪で隠すようにしていた。やっぱり彼女なしだったし溜まってて、チ○
ポがそそりたった。
「凄い。こんなに大きいの初めて。入るかな?」
「今までどれくらいの男のを見た?」
「セックスまでしたのは6人くらいだけど、ほかに5人くらい知ってる」
「みんなこれより小さかったの?」
「うん」
高校生くらいまで、付き合った男とはセックスまではいかなかったらしい。
「私ね、触ってあげたり舐めてあげたりするの、好きなんだよ」
「俺にもやってくれる?」
というと、返事の変わりに下腹部に舌をはわした。
「最初は口でいっていいよ」
と言われても、しゃぶってるだけであんまり気持ち良くない。だから、ど
うしたらいいのか、指南してやった。根元を手でピストンしながらカリの
あたりを唇でしごいて・・・15分くらい経ったと思うけど、口中射精した。
最後まで搾り取ったあと、顎を少し上に上げて飲みこんでくれた。それか
ら安全日だというので、正常位で一回、さらに抜かないままバック→女性
上位→正常位でもう一度だした。3回出したら、さすがにしぼんだ。
それからは3日に一回くらい、アパートに来るようになった。ほかに女気
がなかったので、「好きな人のだから」と言いながら一生懸命フェラチオ
してくれる人妻は、理想的な存在だったね。年末ジャンボ宝くじを買った
らしくて、「一等当たったら、3000万円くらいのマンションを買って
T君を愛人にする」って言ってた。もし、本当に当たってたら、俺は今頃
愛人生活をしているんだろうな。
妻とセックスをしない旦那、温もりの欲しい人妻、セックスの相手の欲し
い独身男は、バランスの取れたトライアングルだった。
普段のセックスは生挿入で腹上出しだった。時々休みの日に呼び出して、
アパートから青空を見ながらやったりした。アオカンみたいで良かった。
もともと「T君に可愛い彼女ができるまでね」っていう約束だったから、
彼女の出来たときに相談してみた。それでも「彼女がいてもいい、私だけ
じゃなくてもいいから」って時々だけでも会いたいと言ってたけど、そろ
そろ体も飽きてきたし、綺麗に別れた。