1
2002/07/12 23:54:06
(LHLtH3zc)
寄り添って歩いている時、ふと立ち止まり志保の手を掴む。振り返る志保をそのまま抱き寄せた。ちょっとビックリした様子だったが黙って抱きしめられられる志保。やっと連れ込みホテル前だと気付いたのか「やめて下さい。」と小声で囁きながら離れようとする。顔を上げさせ素早く唇を奪い、態度でカラダを求めた。顔を背けつつ、「そんなつもりで来たのじゃありません。」と言い放つ志保だったが、耳元で「好きだ、志保」と呟くと困惑した表情のまま志保の動きが鈍った。窮地に陥った志保の不安を拭い去るように愛の言葉で安心させるが、やはり主人以外の男にカラダを許す気にはなれないようだ。片手を下ろし抱き合っている正面から手を志保のタイトミニに侵入させ股間を触った。「あっ」と言う小さな叫び声と同時に腰をかがめ気味に後ろに下がる志保。しかし腰に廻した手から逃れられず腰を引いたスタイルのまま指先の動きに耐え屈辱的な表情を浮べる。スカートの中の手を引き抜こうとする志保だったが女の力でどうしようもない。パンテイの上から割れ目にそって指を前後にスライドさせ宮能的なタッチを繰り返すと、股間の刺激に身をよじる志保の姿がなんともいとおしい。志保の神経は全て下半身に集中している。今だ、腰に廻した手を志保のアゴにあて顔を上向かせると覆い被さるようにキスをした。半開きの唇から舌を入れ志保の舌を絡め激しくしゃぶる、唾液が混ざり唇の隙間から志保のため息まじりのあえぎ声が聞けた。立ちすくんだまま抱きしめ上と下から志保を責め続け放心状態になった頃、やっとホテルの門をくぐる事が出来た。