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2002/03/10 22:24:19
(hO3U8wdf)
人妻でありながら、職場の男たちによく声をかけられている○子という
女がいた。
人事異動で同じ部になった俺は毎日言葉巧みに近づき、俺の存在をかな
り意識させるところまでこぎつけた。
歓送迎会の時には、声をかけて早々と二人で会場を抜け出した。
スナックに行った後、コーヒーを飲みに立ち寄ったシティホテルのエレ
ベータの中で、俺は○子に思い切ってキスをした。
抵抗はきわめて弱いもので、○子は俺の首に手を回してきたものだ。
今思えば、これがその後のすべての始まりだった。
それから一週間後、少し体調を崩して職場を休もうとした俺は、彼女に
見舞いにきてくれるよう頼んだ。妻はいつも仕事で家にはいない。
家に来るまでに○子からは途中何度か電話があり、かなり迷い、困って
いる様子だった。
しかし、○子は結局家に来たのだった。
不思議なことにすっかり体調が回復していた俺は、出前をとって用意し
ていた寿司とビールをだして、○子の気持ちをほぐすことに努めた。
話が途切れて沈黙が訪れた時、俺は立ち上がって彼女のすぐ横に席を移
した。○子の顔は少しこわばっているようだった。
しかし、もう後には引けない。
俺は○子の唇を奪うと、その場に軽く押し倒した。
抵抗はあったが、思ったほど強いものではなかった。
やはり、男の家に来たということで少しは観念していたのだろう。
唇を吸い続けたまま、俺の手は胸を這い回り、乱れたスカートの中の股
に触れていた。それで○子は俺の決意が固いことを知り、覚悟を決めた
様子だった。
「自分で脱ぐから‥」と俺の体をはねつけようとする。
俺は半ば安心しつつも、まだ○子が本当に観念したのかどうか判じかね
ていた。
「本当だね?」確かめつつ、俺は○子の体から離れた。
○子は少し怒った様子ではあったものの、覚悟をきめて服を脱ぎ始めた。
座布団を並べただけのところに○子は自ら横たわった。
俺は○子の体に覆いかぶさり、初めて触る○子の裸の胸やむき出しにな
った陰部を丁寧に愛撫した。
すでに硬くなったペニスを○子のオマン○に挿入したときは、これから
何年も○子の体を堪能できる切符を手にしたも同然の気持で、征服感に
酔いしれていた。しかも、それはタダなのだ。
○子の脚を自分の肩にかけてはビストンを何十分も繰り返し、疲れると
横抱きにしても挿入したペニスを抜かないなど、俺としては最大限に楽
しんだ。
○子も旦那との違いを思い知ったに違いなかった。
一回目はコンドームを使っい、二回目はフェラの後で口内射精。
妻ともしたことがなかったので俺は感激した。
もちろん○子も初めてだった。
以来ほぼ毎週ホテルでデートを重ね、俺たちは体をなじませていった。
昼間から狂ったように求めあい、場所も職場の倉庫や車のなか、○子
の家と、みさかいなかった。
出合った時に30才台前半だった○子も、今や50才に近い。
コンドームはほとんど使わず、いつも最後は口の中に出して飲ませた。
40才台の途中からは中出し専門となった。
一度失敗して中絶させたことがあったが、今考えるとよくそれで済んだ
ものだ。
また、何年か前に、俺が職場の若い女に手をだしてやりまくっていたこ
とが○子にばれて、泣かれたこともあった。
しかし、もういい加減、旦那に○子を返してやろう‥。
と言うのはウソ!○子はまだまだ美しい。
職場の男たちもまだまだちょっかいを出してくるようだ。
長く付き合える次の女を捜しつつ、やれるだけやってやろう!
今さら男を変えられない○子もそれを望んでいるし、俺とのセックスで
イキまくる○子を見ると、まだまだ使えそうで手放せそうにない。