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2002/03/25 19:56:47
(quY5ro5U)
私の家の前に、夫を無くして2年になる52歳の御婦人が一人住いをしています。
ご主人とは大分齢年の差が有り、ご主人が68歳で亡くなられるまで、生前は大変
仲の良いご夫婦でした。
よく冗談で、この年でも毎晩女房を可愛がっていると話しておられました。
奥さんは大変品の良い清楚な物腰のご婦人です。小柄でぽっちゃりした可愛い感で何でもご主人に頼りきっているという感じでした。
ご主人を亡くされてからは、家に引きこもりがちで、既に嫁いでいる娘さんが、
たまに様子を見に来ているようです。私も最近では、たまに植木に水をやっている時に挨拶をしたり、立ち話をしたりする程度でしたが、以前から可愛い人だなと気になっていました。
或る日、奥さんが私の家に来て、電気のブレーカーが切れたみたいなので、どうしたらよいのか見てもらえないかと訪ねて来ました。その日、私の妻は実家の母の見舞いで不在でした。
私はお宅に伺い、ブレーカを復旧しました。
直し終わると奥さんはお茶を用意してくれました。しばらく世間話をし、ご主人の
話などしていると、思い出したのか涙を滲ませました。私は慰めるように奥さんの
手を取り肩を抱くと、思わず奥さんも私に寄りかかってきました。それからは私は
頭がぼーとなり、どうしてあんな事をしてしまったのか良くわかりませんが、関係
を持ってしまったのです。今では妻に知られる事無く、二人目の妻として
本当の妻には出来ない事や要求を満たしてくれます。