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2002/02/21 11:46:18
(ggHgT2g9)
1月4日の話である。
その日は町内会の新年会があり、俺の住む団地の住民の多くが、会館に集まり朝か
ら宴を続けていた。
顔馴染みのメンバーが集まっていたが、俺の部屋のちょうど上に住むコウジの奥さ
んが来てないことに気がついた。
そのことをコウジに聞いてみると、年末から風邪をひいて寝込んでいるらしい。
コウジ夫妻は俺よりも若い夫婦で、だんなが24歳で奥さんが23歳だ。俺は最近
肉体の衰えを感じてきた28歳だ。
コウジ達は、夜になれば1時間でも2時間でもセックスをしている好き物夫婦だ。
古い団地なので、天井からもれる軋む音が気になり、俺はよく寝付けない事があっ
た。
小柄な奥さんがどういうセックスをしているのか?そんな事をいつも考えていた。
奥さんの名前はヒトミ。おそらく150cmはないだろう。栗色の髪が印象的だった。
俺は妻と午前10頃から新年会に参加していたが、酒に弱い俺は午後1時には潰れ
てしまっていた。
例年通りでいくと、この新年会は夜通しで行われる。去年は午前3時に終わった。
先に帰ると妻に告げ、俺は部屋に戻った。少し寝てからまた新年会に行くつもりだ
ったのだ。
2分ほど歩き、団地の部屋についた。
朦朧とした意識のまま、俺はベッドへなだれこんだ。
ベッドに寝て目をつぶっていた。
数十分たって目が開いた。俺は酔うと眠れない体質なのだ。
頭はかなりスッキリしてきた。そう思った瞬間、上の部屋の音がやけに耳に入って
くる。大音量で音楽を聴いてるようだ。「風邪で病んでいるヒトミが?」
そう思って上の部屋へ意識を集中すると、軋んだ音がする。
確かにいつも聞こえる、ベッドが軋む音がするのだ。コウジは宴好きなので、部屋
に帰って来ているハズがない。「他の男か?」
好奇心にかられた俺は、コウジの部屋へ行ってみようと思った。
例えドアが開かなくても中の様子だけが知りたかった。
コウジの部屋の前で、ドアに耳を押し当てた。
洋楽だろうか?なんともノリのいい曲が聞こえてくる。ベッドの様子は判らない。
俺は酔ってはいたが、同時にもの凄い緊張感も覚えていた。
全身がドキドキと脈打っていた。そんな中、俺の脳が出した指示はドアノブを捻る
ことだった。鍵は掛かっていなかった。だんなはすぐ近くの会館へ出かけるので、
無用心にも施錠しなかったのだろう。俺はドアを開けた。
玄関に足を踏み入れる前、靴をみた。新聞紙1/2くらいの狭い玄関なので、靴を見れ
ば、男がいるかどうかが判るのだ。そこにあったのは、茶色いブーツが一足。
この前、ヒトミを見かけたときにヒトミが履いていたヒールが高いブーツだ。
俺はこのとき、この部屋にはヒトミしかいないと確信し、部屋へ侵入した。
部屋の造りは、うちと同じだ。ただ若い2人の部屋だけあって雰囲気はちがう。
俺は寝室のある引き戸の前に立った。しかし開ける事ができない。
ここに来て、理性が酩酊に勝ってきたらしい。しかし、俺の股間は燃えていた。
酒を飲むと絶対に勃たないのに?それだけ性的に興奮していたのだ。
俺はできる限りの思考をめぐらせた。1分も考えただろうか?
出した答えは、「ヒトミはオナニーをしている。」だった。
風邪が回復したのだろう、性欲が湧いたのだろう…、と勝手に結論付けて、今男が
入っていけば自慰行為よりも男のチンポを求めるだろう。と思い一気に引き戸を開
けた。
大音量と共に俺を襲った光景は、ヒトミが下半身裸で上半身がパジャマのみという
姿だった。すでにオナニーは終わったのだろう。息を荒あげ目をつぶって音楽を聞
いている。大音量にまぎれて俺が戸を開けた音は聞こえなかったらしい。
俺は、一世一代の勇気を振り絞りヒトミに声を掛けた。
「ヒトミちゃんっ!」
ヒトミは目をカッと開き、凄い速さで飛び起きた。
そして両手で上半身のパジャマを精一杯股間を隠すように伸ばしている。
「なにっ!勝手に入ってきてっ!」ヒトミは言った。
「いやっ、そのー、」俺は言葉がなかった。
が、こうなってしまったら、ヤッてしまえという気になってヒトミに近づいた。
ヒトミを抱きしめた。ヒトミは強く拒絶をした。俺は負けじと抱きしめキスをし
た。ヒトミの口はもの凄く熱く、そしてトロッとした唾が、俺の理性を完全に吹
き飛ばした。
ヒトミをベッドへ押し倒し、パジャマを荒々しく脱がせた。
俺の予想通り、大きくはない胸が現れた。A~Bカップだろう。俺を興奮させたのは
その先にある3cmくらいのピンクの乳輪だ。
俺はその可愛い乳輪にむしゃぶりついた。この上ない至福の瞬間だった。
俺の右手は下半身へと移動した。オマンコはこれ以上ないくらい濡れていた。
さきほどオナニーしたからだろうか?と思いつつ、俺はヒトミの股の間に顔を埋め
た。強烈な匂いが俺の鼻を襲った。さらにオマンコに下を這わせると、強い酸味が
口中に広がった。風邪で体調を崩して、風呂に入っていなかったのだろう。
が、その味がスパイスとなり俺の興奮はさらに高まった。
俺はクリトリスを舐めながら、「入れてもいいの?」と震える声で聞いた。
するとガバッとヒトミが上半身を起こし、俺のズボンとパンツを脱がせ、ベッドに
寝かせてフェラチオを始めた。
熱い唾液と口の粘膜がチンポに絡みついた。相当に気持ちがいい。
妻のフェラチオとは比べ物にならない。イキそうだ。
それを察してか、ヒトミの動きが早くなった。情けなくも口の中に発射してしまっ
た。ヒトミは、あたりまえのようにそれを飲み込んだ。
スッと立ち上がり、部屋の隅にあるコンポを止めた。一瞬にして、部屋には静寂が
広がり、俺は事の重大さに気づいた。再び強い緊張感が体を震わせた。
「最後までしてもいいよね・・・。」ヒトミは言った。
その言葉に俺の気持ちは弾けた。
横たわっている俺の元へヒトミが戻ってきた。
何も言わずにまたフェラチオを始めた。俺はヒトミのお尻をたぐり寄せ、69の体
制をとった。俺は妻には絶対にしないアナル舐めをした。
ヒトミは逃げるようにお尻をクネクネとさせた。風呂に入っていないアナルはそれ
なりの匂いがした。味もした。興奮のマグマが煮えたぎる。
ヒトミのマンコは、さきほど以上に愛液があふれ、ふとももを伝っていた。
ヒトミが起き上がり、上体をこちらに向け、騎乗位の形をとった。
位置を決めるように尻を動かし、オマンコにチンポが当たったと思った瞬間、一気
に腰を沈めてきた。
膣内はとても熱かった。程よい締りだが、ちと濡れすぎだと思った。
ヒトミは前に横に上下にと腰を揺さぶった。かなり気持ちがいい。
体位を替えようと、俺は上半身を起こした。ヒトミと目を合わせ、唇をむさぼっ
た。
チンポを抜いて、ヒトミを四つんばいにさせた。
濡れすぎが気になっていた俺は、枕もとのティッシュを手に取り、チンポとマンコ
を拭った。
再度挿入した。今度は濡れ具合が丁度よく、摩擦感が強まった。
小柄なヒトミは、ケツを突き出し、絶頂を迎えそうだ。
俺も摩擦間が強くなったせいで、2度目の絶頂が近づいてきた。
俺は、「いきそうだ」と言った。
「もうちょっと・・・」ヒトミは言った。
腰のスピードを速め、先にヒトミをイカせようとしたが、俺の方が先にイキそうだ
。「イク・・・イクッ!」とヒトミが言った。俺は外出しする気ではいたが、同時
に絶頂を迎えたため、チンポを抜くことができず、中に射精してしまった。
二人でベッドに横になり、
「出しちゃった?」とヒトミが聞いたので、
「出しちゃった。」と俺は答えた。
「新年会に行かない?」と俺は聞いた、
「一緒に行きたい。」と答えが返ってきた。
時計は午後5時、外を見ると夕日が朱かった。
二人でしばらく夕日を眺めていた。