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コンビニにて.番外篇1.回顧

投稿者:店長代理
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2002/01/28 05:51:04 (YAOa.5oy)
参照;職権乱用体験告白:コンビニにて(1)1月8日(火)-(6)投稿日:1月9日(水)
上記の掲示板には似つかわしく無い内容なのでこちらへ書かせて頂く。
懇意にしているオーナーから『親戚の娘が勤務する夜勤時だけ自分の代りに面倒を
見てくれない』と〈愛莉・二十二歳〉を預けられた。俺にも本業があったが彼女の容姿を
見,見え見えの下心引き受けた。〔あくまで俺は客としての彼女の用心棒代りとして〕
素直な彼女は俺を信用してくれ,何かと頼ってくれ,俺も彼女と一緒に居たいばかりに
長く居る様になった。が,オーナーが日増しに店に出て来る時間が遅くなり,俺も半ば
困ったが,「信頼して愛莉の事見てもらえる。何なら正社員として働いてもらってもいい」
とオーナーに頭下げられ、「夜中に一人じゃ心細いし,怖い。居てくれるお蔭で安心して
居られる。私も飯村さんだけ信頼してる。 だからオネガイ,辞めないで」と彼女からも御願いされた。
そんな中,冗談で「もう俺が居なくても一人で居られる平気でしょ」と言うと,彼女は
みるみるうちに綺麗な瞳から今にも泣きそうになり, 「冗談だよ」と俺が言うと,
「又~、何時も真顔で言うから,本気にするじゃないですかーッ」と泣きそうな声で
俺の胸を軽く叩く。そんな愛莉か愛しくなり,思わず抱き締めてしまった俺。彼女は
始めは驚いてたが、「スキンシップ,スキンシップ。それとも愛莉ちゃんは俺の事
信頼してないのかな?」と言うと,彼女は身体の力を抜いた。それ幸いとそれから
日々抱き締める力を徐々に強めていく。そしてすっかり俺に全幅の信頼を寄せる
彼女を抱き締める時間が多少長くなり、『スキンシップ,スキンシップ』と何時からか
逆に,俺の後から抱き付いたりして来る様になってきた。
そんなある日,何時もに増して真顔で〈10段上の様な事を〉言うと,愛莉も真剣な顔で,
「どうして何時もそう言って私をイジメるの?前にも言ったけど私は飯村さんだけ信頼
してるの。だから・・・」と言うやいなや,泣きながら愛莉が抱き付いて来て,
「だからオネガイ,もう私の事イジメないで。でないと私壊れてしまうかも」と言って来た。
突然の愛莉の言行動に驚き,慌てうろたえた俺は何度も必死に頭を下げまくり,
やっと愛莉も泣き止んでくれて, 何とか愛莉の機嫌を取ろうとする俺に,
「私の事好きだって言った事,本当?」と甘える様な声で,改めて聞いてきた。
「えっ」 思いも寄らない愛莉の言葉に,俺は暫し絶句した。
「だから,その言葉はマジで言ってるのかって事」と俺に抱き付いたまま俺の
胸の中で囁いた愛莉の言動に,俺は困惑した顔を見せながら,腹の中では
『まさかこんなに早く上手く行くとは』と内心ほくそ笑んでいた。
 
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