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2001/11/28 21:05:40
(uyXOHb4v)
俺とシュモクザメを乗せたダサい営業車は目的地であるラブホに向かった。
ここは全室の窓から外側に設置してあるスクリーンに写る映画が見れるのが売りの
地元では結構有名なトコだが勿論映画なんぞは見る気は無い。近づくにつれ
シュモクザメの緊張と興奮が強くなっていく気配が伝わる。
「ラブホかあ、ひさしぶりだな」 宇宙に戻ったアムロ・レイが出撃前呟いた言葉を
真似ながら駐車場に突入した。
早撃ちマックの汚名返上のため俺は前日、本来俺の役目である子供達との入浴を
嫁にまかせその間に一発。皆が寝静まってから一発とキッチリ抜いておいた。
勿論ネタはシュモクザメだ。準備は万端だ!!
部屋に入ると準備してあった台詞を言った「そのまま四つんばいになりなさい」
変態である!
奴はちょっと困った表情を浮かべながら鞄をソファーに置き言われたような体勢を
取った。「そのまま尻でのの字を20回書きなさい」
苦しそうに従うシュモクザメ。俺は妙に醒めた感覚にとらわれていた。
「ストリッパーのように服を脱げ」
シュモクザメはようやく尻の回転運動から開放されホッとしたようにしかし敢然と
高そうなスーツを脱ぎだした。「ぶらとぱんていとストッキングはそのままで」
下着3枚だけになったシュモクザメを俺はじっくり見つめた。
シュモクザメの体は肩に結構シミがあったがそれ以外は、この地方の女性特有の
色白さで肌の張りはなかなか。胸はかなりの巨乳で腰は奇跡のように締まってい
る。尻もなかなかの型だ。腹は妊娠線が無数にあり其の部分だけ母親を感じ
させる。下着姿で俺を見据えるやつははっきり言って二人の子持ちの人妻には
見えなかった。奴の顔は仄かに上気し、体もうっすら赤らんできている。
もう一回さっきのをしなさい。下着姿のまま又尻回転運動を始めた。なんでもいう
事を聞くシュモクザメを見ながら俺は小学生の頃持っていたタミヤのラジコン、
タイレル6輪車を思い出し、煙草を吸いながらぼんやり其の様子を眺めていた。
意味も無く今度は50回転させようと思った。
なんとなく俺の中にさっきの醒めた感覚が芽生えそれはコーヒーに落としたミルク
のようにどんよりとしかし確実に引っかかった。なんや?この感覚?なんか違う。
シャワーは?の問いに「浴びてきました」さすがは人妻。心得ている!
俺は這って風呂場に行かせ風呂の準備をさせた。
俺が出るまで尻回転運動を続けさせ、一人で風呂に浸かりさっきの奇妙な感覚に
ついて考えていた。もやもやした感覚である。普段の俺なら積年待ちつづけた
今のシチュエーションにギンギンに勃起しているはずだが、、、、
風呂から出ると律儀に尻振体操を続けているシュモクザメを呼び、バスタオルを
使い奴の手を後ろ手に縛った。始めて奴の皮膚に触れた瞬間ビクっと体を硬くした
が、なすがままに俺に身を預けている。準備周到な俺は前の日ホームセンターで
20m巻きのロープを2つ購入し営業車に積んで合ったのだが何故かそれを使う気には
ならなかった。さっきの奇妙な感覚が邪魔をしている。
俺はシュモクザメのほほを抱きキスをした。最初は唇同士を触れ合わせ徐々に
舌で奴の綺麗にルージュのひいてある唇を舐めまわし進入していった。
シュモクザメは口臭の無い女のようだ。奴も舌を使い応戦してきた。
十分に、形のいい唇と長く綺麗な舌と白貝のような真っ白な歯と甘い唾液を堪能し
口を離した。シュモクザメの息が荒くなり肩が揺れている。
バスタオルで縛られた程度だから抜こうと思えば抜けるはずだがヤツは抜こうと
せず俺の前に膝まついた。意地悪な俺はださいパンツだけ履いてあった。
困ったように見上げるが俺は顎をしゃくって促した。「歯は使うな」
シュモクザメは「ひどい人っ」て感じの悲しそうな目を一瞬見せたが唇と舌を使い
俺のパンツに挑みかかった。
ときおり「うっふん」とか「むうん」とか苦しげな声を出しながらようやくパンツ
を脱がすことに成功し俺のチ○ポに舌を這わせた。後ろ手に束縛されているシュモ
クザメは本来のテクニックを使えずもどかしそうだ。
ここまでは昨日の二回のシュミレーション通りだ。そう思った瞬間何故か俺は
先程の奇妙な感覚の意味を理解したのだった。
俺がセックスで快感を得るには3つの条件が満たされる必要がある。
その3つとは触・視・聴の3覚である。
たとえばフェラに例をとり説明するなら触覚とは唇や舌、手などの触れ合う感覚、
視覚とはフェラの最中相手のみせる様々な表情、聴覚は最中の相手の発する
苦しげな歓喜の声や、ジュルジュルチュパチュパの音など、それら3つのどれが
欠けても俺は気持ちよくならない事に気付いたのだ!
今のシチュエーションではシュモクザメは持てる力すべてをフェラに注ぐことが
出来ない。そう判断した俺は腰を屈めバスタオルを解いてやった。
解き放たれた獣のように(サメのように?)奴は俺のチンポにむしゃぶりついて
来た。もてる能力のすべてを開放してきたシュモクザメのフェラテクははっきり
言って抜群であった。
先程の俺の求める3要素を「わかってるわよん」って感じで実践してくる。
特に「あんたさあ、私みたいにイイ女に咥えてもらってんのよっ」って感じの
挑発視線や次の瞬間「ねええん、まあだあ?」って感じの懇願視線だったり、
かと思えば「ああん、ご主人様のイチモツ美味しゅうございます」って感じの
感謝の視線だったり。
俺はそのフェラを猫の目フェラと名付けることに決め思う存分味あわせて
頂くことにした。「これや、これ!!」
ようやく俺のチ○ポに血液が流入しだしたのだった。
いつも謝罪ばかりで申し訳ないです。又も次回に続きます。次回は本当に
最終回予定です。本当にごめんなさい
それとレス頂きました方に「大河ドラマに書け」云々ありましたが申し訳ない
そのブースがあること知りませんでした。一応区切りですんでシュモクザメシリー
ズはこちらに書かせていただきたく思ってます。
いらんわって言われそうですがもし新シリーズがあればそちらに書きますので
一つご容赦の程を、、、