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2001/07/10 00:32:52
(lKJCex2Z)
7/7書き込みの『人妻のコーチ・第3話』(テニスボーイ著)の続きです。
二人はやっとのことで床から起き上がると浴槽を背にして座りました。強烈な快
楽の余韻はさざ波のように徐々に引いていくようです。それでも、その残滓だけで
も十分にこれからの行為の予感めいた想いをもたらすようでした。体はどっぷりと
泥のような疲れを貯め込んでいるのですが、『まだ抱き足りない。』という餓鬼の
ような貪欲な思いがありました。それは隣に座る美由紀さんも同様なのでしょう。
それを如実に顕わすように、美由紀さんは僕の小さくなった分身を手で弄んでいま
す。その様子は再びの行為をせがむようであり、『これが私を絶頂に導いたモノ』
と認識するようでもありました。邪気のない子供のようなその様子に、僕は堪らな
くなってしまいました。静かに顔を美由紀さんの顔に近づけると、唇を重ね合わし
ました。美由紀さんも目を閉じて受け止めてくれました。つと唇を一度放すと、美
由紀さんの顔をもう一度見定めて、先程よりもディープなキスをしました。そして
、お互いに強く唇を吸い合いながら、どちらともなく、舌をそれぞれの口内に割り
込ますのでした。どのぐらいの時間お互いの舌を貪っていたでしょう。唇を放すと
唾液が糸となって繋がり、何とも名残惜しいげです。残された時間が少ないのは二
人とも承知しています。素早く機械的に体を洗い流し、濡れた体を与えられたタオ
ルで拭いました。残り時間が少ないこと、次の目的が明白なこと、そして二人とも
そのことを切実に感じているので、無駄口も無駄な動作もありません。美由紀さん
は僕の手を取って、さっき居た部屋(応接間)とは違う部屋に連れて行きました。そ
こは美由紀さん夫婦の寝室なのはすぐ分かりました。セミダブルのベットがふたつ
並んで置かれています。ひとつは東京に単身赴任している美由紀さんの夫の物でし
ょう。ベットカバーを掛けられたベットは何か無機質な感覚がしています。また、
もう一方のベットは美由紀さんが寝起きしているベットなのでしょう。暖色を主に
配した寝具は夫のベットとは対照的に人の温もりが感じられました。そちらのベッ
トに美由紀さんに導かれるように二人は重なり合いました。美由紀さんは両手を広
げて僕を向かい入れてくれます。時間も無いことなので、さっき(浴室での行為)の
ように前戯を省いて挿入しようと一瞬考えましたが―――美由紀さんも同じ考えだ
ったみたい―――こんなご馳走を頂くのには最低限のマナーが必要でしょう。思い
直して、美由紀さんの横に体をずらして、怪訝な顔をしている彼女の唇にねっとり
としたキスを施しました。美由紀さんも僕の意図を察したのでしょう。一から始ま
る愛の行為を快く受け入れてくれました。僕の頭には正攻法で美由紀さんを責める
手順が閃いています。軽いキスから舌を絡めた濃厚なキスへ、その間、自由な手は
美由紀さんの豊満なオッパイや乳首に愛撫を加え、僕のキスが唇から耳、首筋へと
進むに連れて、僕の手も下に降りていきます。美由紀さんの体のラインに沿うよう
に指を滑らして行くと、やがて、薄っすらした恥毛に(形だけ)覆われた泉に遭遇す
るのです。美由紀さんは指が侵入し易いように、脚を半開きにして僕の愛撫を待ち
受けてくれました。クリトリスをワザと避けるように大回りして割れ目に達すると
、そこは既にしとどと濡れそぼっていました。僕の指が触れると美由紀さんは「ビ
クっ」と期待と心地いい刺激に体を震わします。その時には、僕の唇(&舌)は美由
紀さんの胸の部分へと到達しています。寝転がっても余り形を崩さない乳房を舐め
回したり、薄桃色の乳首をときどき歯を立てたり咥えたりしていると、美由紀さん
のアソコからは止めど無く蜜液が溢れてくるようです。5本の指を弦楽器を奏でる
ように駆使して小陰唇を中心に弾いていると、美由紀さんの甘い声も高まってくる
のです。「はっあああああ~~~んんん」心なしか、美由紀さんの喘ぎ声が跳ねる
ように聞こえます。クリトリスへの愛撫を残したのには理由があるのです。僕は体
を180度回転させると、シックスナインの態勢にしてしまいました。お互いの上半身
だけを相手に被せた状態のシックスナインの形は少し動きを制限されますが、それ
でも、美由紀さんは僕の勃起したモノを咥え、僕は彼女の濡れ輝く性器に顔を近付
けることが出来ました。クリトリスを僕が唇で吸ったり、舌で舐めたりする度に美
由紀さんのフェラチオは疎かになりますが、それでも、果敢に『負けるものか』と
いう意思が伝わるほど彼女も一生懸命に僕の分身を口で咥えたまま抽出を繰り返し
たり、ソフトクリームを舐めるように亀頭の裏側を中心に舌を這わしたりするので
す。お互いに恥じらいも忘れるほど、興奮が高まって来ました。僕が美由紀さんに
僕の顔の上に跨るように促すと、彼女は否応も無く応じてくれました。目の前に美
由紀さんの性器と窄まったお尻の穴があるのです。美由紀さんの肛門はそれほどメ
ラニン色素は深く沈着しておらず、肌よりも少し濃い程度でした。僕が美由紀さん
に刺激を与えると、その部分が「ひくひく」する様子がよく分かります。その様子
が余りにも可愛いかったので、僕は思わずその部分を舌で突ついてみました。美由
紀さんは初めての行為だったらしく、僕から逃げようとしましたが、僕は彼女の体
を放しません。その行為を性器への愛撫と並行して続けると、美由紀さんは半狂乱
になったように悶えまくるのでした。「ああああ~~~あん、いいいい~~~いん
、あんあん、い~~~っ」美由紀さんは喘ぐのに精一杯で僕の分身へのサービスが
疎かになってしまってます。僕はこのままでもよかったのですが、「お願い、お願
いだから…頂戴。ねぇ~、お願いだから…。」っと僕の挿入をせがむのです。僕は
態勢を入れ換えると、美由紀さんの上になって正常位の形で挿入を試みました。僕
の痛いほど固くなったモノが容易に美由紀さんの膣口を探り当てて潜り始めました
。美由紀さんはたっぷりと濡れているので、挿入はスムーズに進んでいきます。で
も、亀頭部分が埋まった頃から驚くほど熱くなった膣内は僕のモノを強く締め付け
、かなり力を込めなければいけなくなってしまいました。それでも、ゆっくりと僕
の分身は徐々に奥深く入っていきます。最奥部に到達して、少しの間だけ美由紀さ
んの膣の感触を確かめてじっとしてました。美由紀さんの膣内は彼女の意思とは違
うように細かく蠢動したり、絞るように分身を締め付けます。じっとしてても、十
分な快感を得ることが出来ますが、より一層の快感を得るべく、最後の抽出を開始
しました。浅く・深く・弱く・強くするのも一定のリズムにはならないように、美
由紀さんの意表を突くように抽出を繰り返すのです。裏切られた動きをする度に、
美由紀さんは大きく仰け反り「ああっあ~~~、いい~~~…」っと歓喜を露わに
するのです。その動作が何回か繰り返されると、「ああ~もうダメぇ~~~、イっ
ちゃう、イっちゃう。もう。イっちゃう~~~っ。」っと、美由紀さんが絶頂を迎
えるのもすぐそこに迫って来たように感じられます。僕も一緒にイキたく思い、抽
出のスピードを徐々に上げていきました。美由紀さんは両手を突っ張るようにシー
ツを握りながら、上半身が本来曲る方向とは逆方向に仰け反り始めるのです。そし
て「イッイッイッ、ひっ!イっちゃうううう~~~」っとアクメに達した喘ぎ声を
最後にして、数秒の間「ビクッビクッ」っと大きく痙攣を重ねるのでした。僕も同
時に自分の精を全て美由紀さんの中に注ぎ込みました。美由紀さんの膣が食虫植物
のように別の生き物になったように感じられました。1滴も残さずに自分の奥深く
へと精液を吸い込むように蠢動を続けるのでした。その動きに翻弄され、僕の絶頂
は信じられないぐらいの時間継続するのでした。(終わり)
何とか最後まで書くことが出来ました。最後まで読んで戴いた方々に感謝申し上
げます。女性の方のご感想・ご意見をお待ちしています。世間話のメールでもいい
ですヨ。それでは、何かありましたら、また、書き込み致しますのでお楽しみに。
(from テニスボーイ)