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「友達関係」が崩れた日

投稿者:K.K
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2001/06/26 16:46:26 (A3V3UjtV)
俺には10年来の女友達がいた。 「いた」と過去形である。 そう、友達関係が
男女の関係に変わって、そして崩壊、消滅に至った。 そのいきさつを書きたい。

当時、俺は20歳の大学2年。 貴恵は3つ年上の23歳で、最初に入った会社を
やめたところであった。 俺は初めての海外旅行地、マレーシアでその貴恵と知り
合った。互いに相方(同性の友達)がいて、男2人、女2人で5日間くらい一緒に
行動し、すっかり仲良くなってしまい、日本に帰ってからも手紙でやりとりしてつ
ながっていた。 貴恵達とは家が離れていて、あまり合うことはなかったが、それ
でも1年に1度は会っていたとは思う。 俺は都内近郊に住んでいるので、急に貴
恵から「今、東京にきてるの」なんて電話をもらって会った事もしばしばだった。
もちろん会っても手も握らない。 けど、俺の本心は「実は貴恵が好き」「貴恵と
やりたい」との思いで、いっぱいだった。 しかし、憧れの貴恵と一緒にいれるだ
けで奇跡なのだし、この関係を壊したくなかったから、何も手は出さず、極めて真
面目な男で通していた。 そして、最初こそ3年の歳の差は大きく感じられたが、
だんだんと「近いじゃん」って俺がリードするように変わっていった部分もあり、
友達として上手くいっていた。
が、月日は流れて、貴恵は今までの彼氏と結婚し、俺も職場結婚をした。 その後
も、そのマレーシアで知り合った4人の中では、俺と貴恵だけが同じように連絡し
続ける仲であった。 まぁ性格的に真面目だったんだろう。

最初に貴恵に合った時、ものすごく美人で俺には近寄りがたい「お姉さん」という
感じがあった。有名人で言えば、山咲千里に顔もスタイルも雰囲気も似ている感じ
で。 当時の3歳差は結構大きかったんで、俺も向こうも異性というよりは姉弟っ
て風に見ていて、それが互いに友達で続いた理由だったと思う。 正直な話、ルッ
クスが普通の俺にとって、こんな美人な彼女を作るのは無理だった。 だから、い
ちおう貴恵を「友達」としてつなぎとめておいた事は、俺にとってラッキーでもあ
ったって事。
実際、貴恵はその時から彼氏がいて、俺とは「旅友達」って事で付き合ってくれて
たのだ。 結局、貴恵はその彼氏とゴールインしたのだが・・。

「おおよそ男女間で友達関係なんてあり得ない」との持論はよく聞かれる。その通
りだと思う。 俺も許されるのなら、貴恵をすぐにでも呼び出し、脱がせ、そして
その裸の貴恵を抱きたいといつも夢想していた程だ。 でも、そのチャンスは来な
いままお互い違う人と結婚した。 

だが、長年の「貴恵を抱きたい」という想いは送ればせながら、遂に現実のものと
なったのだ。
先日、貴恵から連絡が入り「今度、東京に泊まりで遊びに行く予定」という事で、
俺が仕事を終えた後、会う事になった。 「宿は?」と聞くと「まだ」って言うの
で俺が予約を入れて支払っておいた。 結局、話していたら夜遅くなってしまい、
俺も同じホテルに別な部屋を取って泊まる事にした。 それから1時間半くらいし
て、俺はなんかムズムズし、彼女の部屋に電話を入れた。
「どう、もう少し話さない?」 「そうねぇ」 
貴恵の部屋に行くと、シャワーを浴びた後でなんとも無防備なしどけない姿で座り
テレビを見る彼女がいた。 化粧はもちろん全くしていないのだが、そのせいで、
改めて類い希な「美人」であるとわかってしまう。 むしろスッピンの方が美人を
際だたせられるのにとさえ思ってしまう。 お互い「早いねぇ」「互いに妻、旦那
持ちか」などと、しみじみとした話になったのもつかの間。 貴恵が発散する色気
と湯上がりの甘い匂いに誘発され俺は10年間こらえていた”禁”を破ってもい
い、と、こらえる事が遂に出来なくなってしまった。
貴恵をいきなり抱きしめると「えっ」と驚く表情をし、こっちを見た。 貴恵の胸
のふくらみ具合や、甘い特有の匂いが俺にモロ伝わってきた。 俺を狂わせるには
十分過ぎるほどだ。 そして、その半開きになった愛くるしい口元を見ると、我慢
できなくなり唇を奪った。
33歳。女性の味が伝わってきた。 あの貴恵の味を、初めて、ようやく味わう事
が出来たのだ。 「だ、だめよ」と言うがそれでも体は拒んでおらず、激しい喘ぎ
に変わって行くのだった。 貴恵も俺を積極的に欲しているではないか・・・
俺は激しく貴恵にむさぼりついた。 しゃぶり、揉み、愛撫し・・
すでに、二人は全裸になっていた。 初めて見る貴恵の裸。 その肌は透き通るよ
うに白く、血管さえも浮き出て見えるほど。 スレンダーな肢体にバストだけが豊
満にふくよかさを蓄えて、体を動かす度に愛しく揺れている。 小さめでほんのり
ピンク色の乳首。 その一つ一つのパーツの綺麗さは正に芸術作品のよう。 
何度も想像していた通りの美しい体そのものだった。 アソコの毛も少なめで、ほ
のかにと中央に縦線のスジを作るかのような生え方が欲望を何ともそそる。
まだ、子供は産んでいない体・・・いったい何度、主人に突かれたんだろう、と思
うと余計に欲棒がかき立てられる思いだった。
33歳の貴恵に、老けたという言葉はまるで似つかわしくない。 肌の若さも信じ
られないくらいだが、それよりも、その年齢なりの魅力を十分に醸しだしており、
今が一番成熟されたおいしい状態かもしれないくらいだ。 確かに10年前の貴恵
を抱けたら素晴らしかっただろうけど、あの時にこんな色気はなかった・・。
30代になっても「抱くのが遅かった」事を決して感じさせない貴恵の肉体、いや
むしろ今が一番食べ頃という事実が俺を燃やした。 しつこいくらいにオ○ンコを
舐めた後、我慢しきれないくらパンパンになった俺のジュニアを正上位の体勢から
入れた。 ズズッという感じだった。
貴恵「あっ、ああっ」  俺「おーーーーっおお」
貴恵「あ~~っ、あ、あ、うっ」「あんっ、あ、あ、あ、あ、あ、あ~~~んっ」
この日を何度待ったことか・・・・・  突いて突きまくるしかなかった。
生涯を通して、俺が最高のセックスを体験できるとしたら、それは貴恵と交わる時
だろうな、その日は来るのか? もし、貴恵とできるなら俺はどんな苦労だって受
け入れられるよ。 とまで思い焦がれていた夢が、遂にここに実現した! 
俺「前から、やりたかたよ」  貴恵「わたしも・・・・・、あっ」
遅れてやってきた禁断の行為に、もはやお互い燃えて、全力を、その総てをさらけ
出す以外に納得する方法はなかった。
貴恵「あ~~~、あん、いく、いく」 「あっ、、、あっ、だめ!、いく、いく」
「あん、あん、あはっ、あ~~~あぁ、あっ、うぅ・・」
恥じらいもなく、あらん限りの声をあげ、感じまくる初めて見る貴恵がいる。
俺は今の瞬間のために今まで生きてきたのだ、と大袈裟でなくそう思った。
最後は貴恵の中に出し、ものスゴイ果て方をした。 まるで何かに取り憑かれたよ
うに。  それは、もちろん俺の今までで最高のエッチとなった。
・・・・貴恵は、いつかは俺とこうなると思っていたそうだ。

それから、今はもう半年以上連絡がない。 やはり体の関係を持った事で、「友達
関係」は消滅するものなのだ。 その内貴恵にまた連絡してみようと思う。   
 
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