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2001/06/02 17:55:53
(oszOr.BK)
私は45歳、独身、結婚歴なし。自営業で小さな店を1人でや
っています。
今年の1月中頃、突然、M子が私の店に現れた。M子とは同じ
高校だが同じクラスになったことはなく、サークルも違ったの
で口もきいたことがなかったので、単にお客として店に来たの
だろうと思った。彼女は確か、幼稚園の保母をしており、同じ
歳の夫があり、子供も2人いる筈であった。今年正月3日に、
市内のホテルで行なわれた高校時代の「学年会」の会場で、顔
は見かけていた。
「こんばんわ! ちょっと時間あったら、つき合ってくれない
? もし都合悪かったら、無理しなくていいよっ!」
店に入って来るなり、そう言う。店の営業時間は19時までなの
で、まだ30分程早いがそこは自営の気楽さで、すぐに店を閉め
、近くの居酒屋へ入った。
差し向かいに座ると、彼女は堰を切ったように話しだした。
私は煙草と酒を飲みながら、時々相槌を打つだけだった。話を
思いっきり聞いてあげるだけで、気分がスッキリする女性が案
外多いことを知っていたから・・・。
彼女の話の内容は、結局、
「夫婦関係が、あまりうまくいってない」
「今まで夫の言う通りに世間体ばかり気にして、やりたい事も
我慢してきた自分の人生を、もう一度やり直したい」
ということだった。
話の内容が重く、雰囲気が益々暗くなりそうなので、カラオ
ケもあり、証明こそあまり明るくはないが、結構若者達で賑わ
っている店にハシゴした。2軒目の店に移動中、彼女をよく見
ると、先程までハスキーな声で夢中になって話しながら、結構
飲んだのだろう、足元が少しフラついていた。
2軒目での彼女は、もう、言いたいことは言ってしまったた
めか、酔いのためか、ずっと無口になったが、それでも私の話
すことにニコニコしながら頷いている。2~3曲ずつ歌って、
その店を後にし、車に戻った。
車に戻ると私は、いきなりキスをするかのように、私の唇が
彼女の唇に触れる寸前で、わざと止めたままにすると、すぐに
彼女の方から抱きついてきて、舌を絡めディープキス。私の左
手は彼女の左肩を掴み、右手はブラウスの上から両方の胸を交
互に優しく揉みしだき、乳首の「ツン」としたのを確認する。
次にはブラウスの裾を捲くり、右手は直接肌に触れ脇腹を刺
激しながら上へ。ブラをかいくぐり、それほど大きくない乳房
を今度は強く、荒々しく掴むように揉みしだく。彼女は車内に
音を響かせ、キスに夢中だ。
右手は途中をとばして、今度は、ややミニのタイトスカート
の裾から入り込み、パンストの上から手の甲も使いながら、両
方の太股を撫で、時々親指の先で秘部をつっ突いてやる。私の
唇はすでに耳を舐め、そして噛み、首筋に移っている。パンス
トのザラッとした感触のためか、右手が妙に汗ばむ。
ブラウスのボタンをはずしながら、ここが駐車場であったこ
とが頭をよぎったが、もう流れは止められない。ブラを上にず
らし左の乳首に吸いつくと、初めて、
「あっ、あ~」
と、喘ぎ声が聞こえた。左右の乳首を唇でつまんで先端を舌を
尖らせて刺激する。右手がスカートのホックを外し、ファスナ
ーを下げたところで、急に「ホッ」と安堵する。
唇は今や、両方の乳房を荒々しく舐め、吸い、そして噛んで
いる。右手は一気にパンスト、ショーツをかいくぐり、すでに
トロトロのぬかるみとなった秘部の奥深くへ中指が侵入する。
「にゅるッ」と、あっけないほど抵抗なく入った時、
「ウッ! アァ~」
と、うめきと感嘆の声が響いた。中指はクリトリスに十分な量
の愛液を塗り、クリの頂上を中心に、ら線状に優しくなぞるよ
うに刺激した後、中指の先から腹までを使い、少し強めに上下
に擦るようにすると、突然、思いっきり背中が後ろにのけぞり
、両足をグンと突っ張り、
「ウッ!ウ~~ン!」
と、アクメに達した。その瞬間彼女の頭が、車のヘッドレスト
にゴツッと当たった音が、妙におかしかった。
そのままホテルに直行。部屋に入ると、いきなり立ったまま
ディープキス。お互いの服を剥ぎ取るように脱がせ、まだ半立
ちの肉棒にフェラを頼むと、
「今まで、したことがない」
と言う。あぁ~、ショック! 何ということだ!
その後ベッドで、風呂場で、いろいろな体位のSEXを教え
て、お互いに2度絶頂を迎えたが、体位やSEXする場所を変
える度に、
「イヤッ、はずかしい!」
の連発。もっとも、口で言うほど嫌がってはいなかったが・・
・。
彼女の顔も身体も性格も、いわゆる私の好みのタイプの女性
ではない。勿論、彼女を愛している訳ではない。このような女
性とのSEXの後は、何故かしらいつも虚しく、よそよそしく
なってしまう。
鏡の前で化粧を直しているのを後ろから眺めながら、このよ
うなことを感じてしまうのは、私だけだろうか?
また、女性はどうなんだろうか?