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2001/06/11 00:00:14
(jEyoFsJo)
俺の最大の関心事は女性。 しかし、長いこと「むっつりスケベ」「奥手」の期間
があり、ようやく開花できたのは、ここ2年ぐらいの事だ。 今、俺も28歳。
これまでの不遇を取り返すかのように、必死に女にアタックしている。
俺は(自分で言うのも何だが)ルックスは格好いい方だと思う。 でも、ぜんぜん
彼女ができなかった。 で、童貞も24歳の時ソープで捨てた。 惨めだった。
その後、彼女のような関係の女性もできたのだが、すぐ消滅した。 俺が不器用す
ぎたのだ。 苦労して知り合えても、長く続かない。 でも、あるモノが俺を救っ
た。 それは「携帯電話」。 と言っても流行りの出会い系サイトなどではない。
2年前、出張で飛行機に乗り、隣り合わせた学生の子と話し、ちょっと盛り上がっ
た。と、今までの俺ならここまでで終わるのだが、その時は携帯のメール・アドレ
スを交換した。その後、俺はこまめにメールし、何回か会った。会わない日もうま
くメールで関係が続いた。 俺はこういうのは得意な方なのだ。 こうして、やっ
と普通のカップルの関係ができ、エッチもできた。 が、、、、俺はこの彼女だけ
では満足しなくなり、会社近くの喫茶店の子にアプローチした。 幸いにも自然に
メールアドレスを交換でき、俺はアタックしまくった。 彼女をこちら(喫茶店の
子)に切り替える事ができた。 さらに、やはり、可愛くて狙っていた、デポ(写
真)に働く女性に近づいた。 結局、この女性もモノにすることが出来た。 全て
はメールの威力。俺の足りなかった部分をこいつが救ってくれたのだ。 もっと、
早く、こういうのがあればとつくづく思った。
すっかり、コツがわかり自信がつき、先日は大きな獲物を釣る事に成功した。
中学の時の同窓会に出席したのだ。 みんなのアイドルだったM子も来ていた。当
時、M子はなんとなく俺に気があるという予感はあったが、俺も奥手ゆえ、今日まで
何もないまま月日が流れていた。 M子はすでに人妻になっていた。 今は仙台に住
んでいると言う。 俺は白々しくM子に「あっ仙台は出張で行くよ。今度連絡しよう
かい?」なんて全くの嘘を言い、M子とアドレスを交換した。
さて、数ヶ月後俺はわざわざ会社を休み仙台に行った。 もちろんM子には出張と偽
って。 さあ、高級レストランで待ち合わせ、二人だけの食事会だ。 俺はM子と
一発やりたい、ただそれだけの理由で嘘までついてして会いに来た。 あとはもう
なるようになれだ。
俺は無理して高級ホテルの上の階に泊まっていた。 M子に眺めを見せたいからと、
部屋へ誘うためだ。 OK。 後はカクテルを注文して乾杯。 さりげな~く、M子に
後ろから軽く抱きついた。 じゃれるような感じで。 髪の香りが俺の鼻をくす
ぐる。 M子が立ち上がりこちらを向いたため正面から抱き合う感じになり、そのま
ま二人で自然にベットに倒れかかった。 「だめよ~」とは言うが、嫌よ嫌よも好
きの内で、向こうも全くされるがまま状態。 ボタンに手を掛けても騒がないとこ
ろなんざあ、あんたOKって意味。
たちまちにブラとパンティだけの姿になった。 おれもパンツ一丁に。 そして、
ゆっくりとM子の下着を脱がした。 さすがに、昔から思っていた女性の裸を初めて
見る瞬間は格別なものがある。 思ったより大きい乳首。 左右の乳房の形も微妙
に違う。 年齢や、子供を産んだせいだろうか。 下半身の秘部は、湿った小型の
花びらに薄めの毛がそれを覆う。 もう若くピチピチの時の身体ではないにせよ、
時の流れのリアルな成熟を感じさせ、却ってそれが俺をより興奮させてくれた。
しっかりと目に焼き付けておいた。 あとは2時間、疲れ果てるまでM子を抱いた。
遂に、昔の女性まで戴き、何か大きなものを達成した感じがした。 俺がこんなに
までするのも、これまでのもてなかった時代への復習かもしれない。
あと4年は暴れてみたい。