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2001/05/13 10:37:12
(HKlfGsLg)
私は、妻と子1人をもつ37歳のサラリーマンです。
東京郊外の新興住宅団地で気の遠くなる30年ローンでマイホーム建て現在そこに住
んで
ます。
この地区は、結構同世代の人が多く、今言われている近隣無関心という事は、
なく、結構近所付き合いがあるので、こんな私でも何となく言葉を交わす機
会があります。
さて、 GW中の5月1日のことです。私は、同僚の結婚式で、都内の結婚式
場に出席したときの事です。披露宴ももうお開きに近くなって、私は、トイレ
の為に会場を中座しました。ロビーにでると「○○さん?」と私を呼び止める
声がしました。振り向くと、私の家の裏に住んでいる奥様でした。
「須磨(仮名)さんじゃありませんか?」と自然な会話・・・・
聞くところによると、短大時代の友人の披露宴に出席しているとか。
・・・(中略)・・・
私の披露宴もおわり、エントランスに出るとさっきの須磨さんを見かけまし
た。
「先程は、どうも・・これから2次会ですか?」と聞くと、
「イエ。もう帰りますわ。・・・」との返答。
私は、特にそれ程意味もなく「車で来ていますので、ご一緒にどうですか?」
と声をかけました。
「助かりますわ。・・・」と一緒に同乗帰宅することになりました。
・・・(中略)・・・・
車内の会話で、須磨さんは「美津子さん」と言うことと、話の中から、多分
年齢は29歳~31歳位であるということがわかりました。
恥ずかしながら、私は、須磨さんのフルネームも知りませんでしたし、年齢
も30代であろう位しかそれまで知りませんでしたので。
美津子さんは、タレントの酒井○江に似ている結構美人系でした。
予断ですが、私の妻も結構美人系なのですが、また別の感じで好感がもてる
感じで、 ドレスアップ風のウールジョーゼットスーツが非常に似合ってい
ました。
都内から、家には東名高速を利用すると50分位なのですが、私は、
「レインボーブリッジとベイブリッジ経由でドライブして帰りましょうか?」
と言ったところ、「ドライブですか? 久しぶりです。」と快い答えがかえっ
てきて少し寄り道で帰ることになりました。
ところが、 レインボーブリッジを渡ったあたりから大渋滞にあたってしま
い、これが幸いして車内の会話が弾むこととなりました。
確か私が「美津子さんは、お美しいですね。ご主人が羨ましいですね」
といった会話がきっかけだったとおもいます。
「久美子(妻)さんも、ご近所ではお美しいと評判ですよ」
「いやー。美津子さんが妻だったら、毎日でもドライブ行って美味しい物
でも食べにいきますね。 楽しいでしょうね。」・・・・・
「お世辞でも嬉しいですわ。・・・・・」
と保土ヶ谷バイパスを通る頃には、もうお互いに意気投合をしていました。
私は、少し勇気を出して、でも断られるなら「冗談。冗談。」というつもり
で、「少し、休んでいきます?」と何気なく思い切って言ってみました。
美津子さんは、沈黙したまま、首をたてにふったような感じでした。
私は、インターのホテル街の側道へハンドルを切り、最初のホテルに車を
入れました。
部屋に入ると私達は自然に抱き合っていました。
美津子さんとは、結局3回繋がりました。
清純な中にも、お互いに燃えたと思います。
最後は、口に出して私の精をいっぱい飲んでくれました。
3時間程たって、帰る支度をしている美津子さんをみると、いかにも清純な
姿になっていて、先程のお互いの行為はまるで感じられない事が、なんだか
端からみていて不思議でした。
結局、その後2人とも2次会に出席したことにして家に帰った事にしました。
・・・・・
その後、美津子さんとの関係はありません。
お互いの家庭は壊したくないし、私も家のローンが終わるまで後30年位は
この場所に住まなければいけませんし、多分、彼女も同じでしょう。
昨日、美津子さんと顔をみて挨拶だけはしました。
でも、お互いなんだかよそよそしかったなぁ。
でも、もう一度美津子さんを抱きたいです。