1
2001/03/24 17:02:06
(IKdd36V6)
Y子とのこと
夕方コンビニに行ってレジの前に並んでと、私の前に小柄の女性がいる、
その後ろ姿を見るとY子のことを思い出した。32才になっているはずであ
る。
「Y子に似ているな」
独り言のように言うと、前にいる女性が振り向いた。その女性はY子その人
だったのである。
今から3年ほど前Y子とは同僚だった。当時Y子は長年つきあって結婚の
約束までした恋人と別れつらい時期を過ごし、私が相談相手になってやって
いた。社内で彼女を熱烈に好きな男がいてその男からの突然のプロポーズも
あり、Y子はパニック状態になっていたのだ。
私はY子を見ると妹のような気分になるのだ。自分は弟が一人で妹はいな
いが、もし妹がいるんだったらきっとY子みたいな妹だったらいいなと常々
思っていた。だから手は出さなかったし、それらしいこともしなかった。時
折相談相手になってやっていた。そして、ついに、Y子が新たな男性と知り
合い結婚するために退社が決り挨拶に来た。
「先輩、お世話になりましたが、結婚が決まり退社することになりました。
何か想いでの品でもいただけますか」
Y子の表情は緊張していて、ぽつりぽつりと話す。
「あ、ちょっと待ってね」
ディスクの引き出しを開けると、真鍮のZIPPOのライターがあった。自宅から
ライターを忘れた際に、予備で置いているものである。
「これを持って行きなさい」
「ありがとうございます。大切にします」
Y子はお辞儀をすると、次の同僚達のディスクへと向かった。
「Nさん、あ、ほんとうにお久しぶりです」
「全然変わってないね、とても結婚しているようには見えないよ」
「やっぱりお世辞上手いんだから」
Yは目を細くして本当に嬉しそうに笑う。独身時代とちっとも変わっていな
い。
「確か結婚して、T県に行ったんじゃなかったかい?」
「彼が出向していて、実家に帰ってるんです」
「それより、Nさん結婚されました?」
「いや、まだダメでね、好きになった女性はみんな結婚しちゃって、特にY
子は遠くに嫁いじゃうし」
「あ、ますますお世辞に磨きかかってますね」
「実家に帰ったら、することもなくて、暇だろう?」
「そうなんですよ、一日ゴロゴロ、太っちゃうなと心配です」
「今日食事でもしないかい」
「いいですね」
「今からどうだい」
「ちょっと着替えたいなー」
「じゃあ、駅前の中華料理店で待っているよ、場所はわかるかな」
中華料理店に現れたY子はスーツ姿だった。
「そのスーツを見るのは久しぶりだよ」
「結婚して専業主婦になったら、必用の無いものはみんな実家に置いていっ
たんですが、OL時代を思い出して着てみました」
「じゃあ、Y子のOL復帰を祝って乾杯」
時間がたつにつれ、Y子は近況を話し出した。独身の頃相談相手になってい
ただいて、本当にありがたかったこと。同僚からプロポーズされたが、あま
りに突然でしかもしつこくて、ストーカーになるのではと怖かったこと、な
どなど。ご主人は大手電機メーカーに勤務していて自宅には寝に帰るような
ものだとこぼしていた。
その後二次会でカラオケを歌えるパブに行き、Y子は森高の歌を振り付き
で歌った。その時店のママが、
「チークタイムよ」
といいスローな曲を歌った。私はY子の手を取り抱き合うように踊った。Y
子は175CMの私より20CMほど身長が低い、いつももっと身長があれば、と言っ
てたが、胸は大きくウェストはくびれ、ヒップも大きい。学生時代バスケット
をやっていたせいか、足には締まっている。
「私ね、結婚する前Nさんからプロポーズがあればいいな、と思ったことも
あるんですよ、ほんとあのどん底の時に、あんなふうに話しを聞いてくれる
人と結婚したらよかったな、って思ったんですから」
「あの時の君を見ていると、こうして手を握ることさえできなかった。今幸
せなんだろ、君が幸せなら、満足だよ」
キザなせりふをはきながらも、Y子の体から立ち上る汗と香水の混じった
香りと手を回したY子の体の柔らかさに、下半身は反応してしまう。
「あっ」
私の股間に変化が現れたのを、Y子がわかったらしい。その時Y子は大胆な
行動に出た。Y子は目を閉じながら、恥丘の部分を勃起しはじめた股間に密
着し微妙にこすりつける。その時、ママの歌が終わった。
私は無言でY子の手を引き店を出た。Y子の手のひらは汗ばんでいる。ラ
ブホテルに入ると、Y子にキスをし、舌をからめた。ベットに押し倒しY子
のブラウスを脱がせ、乳房を口に含んでいるとY子はうわごとのように言う。
「待っていたの、Nさんとこうなるのを」
続いて、Y子のスカート、ストッキング、パンティを脱がし、濃い陰毛をた
くわえた恥丘にほおづりする。Y子はクリトリス部分を愛撫してもらいたく
て腰をくねらす。私はクリトリスに舌を時折触れるだけで、太股の付け根の
あたりをなめ回す。すると、愛液がシーツにしたたり落ちる。Y子の小陰唇
や乳房は今まで経験してきた女性達の中でも濃いほうだ。この二つは比例す
るようだし、唇の色も比例することが多い。
「いいわ、早く、もっと、そこ、」
Y子は私の口に敏感な部分を触れらせるために、大きく腰を動かす。まるで
生き物のようだし、あそこに目があるのではないかと思う程、正確に私の口
を追ってくる。
「その前に僕のを頼むよ」
Y子の顔の前にペニスを向ける。Y子はすかさずくわえ込んだ。Y子の口は
大きい。唇はやや厚めで横に大きいのだ。まるでワギナに挿入しているよう
な感触がペニスをおおう。私は69の姿勢になろうとしたが、Y子の身長が
低いため、ワギナを愛撫することができない。Y子を上に乗せ左手でクリト
リスを愛撫し右手、人差し指と中指をワギナに挿入した。Y子は嗚咽をこら
えて懸命にペニスを愛撫している。時折ペニスから口をはずし大きく息をす
る。
私はベッドの上に寝そべると、Y子をペニスの上にしゃがませた。ペニス
を手に取りワギナに目標を定めると、Y子が腰を下ろす。Y子の腰の動きは
強力だった。強く締め付けたまま腰を回したかと思うと激しいピストン運動
に移る。
「だめだ、いきそうだ、このまま出してもいいのかい」
「いいわよ、私子供ができないみたいだから、いっぱいちょうだい」
思いっきりY子の子宮に精子をそそぎ込んだ。Y子は深く迎え入れようとし
てワギナを押しつけ、絡み合った陰毛が押され痛い程だ。
ペニスがY子のワギナから押し出されると、Y子はシャワーを浴びに行った。
Y子がシャワーから帰ってくると、
「結婚する前にNさんから誘われていたらなー、っていつも思っていたんで
す。今日は誘っていただいてほんと嬉しかった」
「そろそろ、時間ね、11時を過ぎている、実家の母親がうるさいから」
Y子と私はスーツを着始めるが、Y子のスーツ姿を見ると犯してみたくなる。
Y子を抱き寄せると、耳元で、
「このまま、もう一回しよう」
Y子のスカートはタイトなので、スカートと下着を脱がせ、私はズボンとパ
ンツを脱ぎ、Y子の両手をベットに置かせバックスタイルを取る。ペニスで
クリトリスとワギナの付近を愛撫する。まだ充分潤ってない。
「人妻になってから夜の生活はどうだい」
「全然、ほとんどないわ、独身の頃前の彼と半同棲していたじゃない、ほと
んど毎日だったから気が狂いそうになることがあるわ」
「突然プロポーズした同僚とはどうだったんだ」
「一回寝ただけよ、でも独りよがりで全然ダメだった。それで断ったら、し
つこくて」
Y子のワギナが愛液でうるおってくる。バックからY子に挿入した。Y子の
背中に口づけしながら抽送を繰り返す、次第に下半身に甘い疼きがおそって
くる。
「いくよ、今いくよ」
「きて、私に、きて」
息も絶え絶えになりながら喘ぐY子に大量の精液を発射した。