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親友の奥さん

投稿者:自由惑星同盟
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2001/03/08 11:32:16 (w8NjVnwO)
 俺の親友は22歳で二つ年上の姉さん女房をもらった。ま、早く言えば商品価値が落ちないう
ちにしかるべき相手と結婚したい、という年上女のアタックに負けてしまったのだ。早いもの
で、もうあれから干支が一回りしてしまった。
 さて、親友の奥さんになった人であるが、一言で言えば森高系の切れ長の大きな瞳と細い顎
で、細身で長い髪がよく似合う人だ。そのころ、大学生だった俺は恋人にも振られたばかりで、
親友の奥さんの顔を見るために、結婚当初はよく遊びに行ったが、あることをきっかけに、あま
り家には行かなくなった。親友との友情を壊したくなかったためでもあるが、男出入りの証拠を
残しておきたくなかったからでもある。
 
 ある時、突然親友の奥さんから電話があった。
 何の用事かと思っていると、親友が奥さんと知り合う前の女関係についての確認だった。あろ
うことか、親友は結婚後も昔の女と切れていなかったらしいのだが、そのことに敏感で賢い姉さ
ん女房が気づいてしまったらしいのだ。
 新湯の手前、やたらなことは言えないし、かといっていい加減なことを言って、新婚夫婦の亀
裂を作っては気の毒だ。しかも、俺好みの細身の奥さんと秘密会話ができることに興味がないは
ずもない。俺は考えた。
 「かおりちゃん(親友の奥さんの名前)、あなたが心配するような話じゃないと思うけど、あ
なたと知り合う前の清司とことなら、今さら話をしても、時効だろう。聞いてみたいかい?」
 「うん、是非」
 「分かった。それじゃあ今夜、友達と会うとかなんとかいって、千葉市内の??ホテルまで来
てくれ。ロビーで待ってるから。そうだなあ、7時じゃ早いかい?」
 「大丈夫。??ホテルね。あそこなら、待ち合わせの場所にはちょうどいいわね」

 そんな会話の後、俺は午後の講義をすっぽかして自宅に車を取りに帰り、千葉の??ホテルに
向けて京葉道路を突っ走った。

 時間通りに親友の奥さんはホテルのロビーに現れた。黒いタイトスカートにベージュのブラウ
ス、当時はやっていた春物の薄手のコートを羽織っていた。俺はいかにも遊び人大学生という風
体のアイビー調の服装で、ボタンダウンシャツに紺のブレザー、カッコつけて吹かしていたタバ
コは輸入関税が高かったパーラメント。

 ホテルのレストランで食事。自腹で食べるフルコースは高かったけど、当時はバブルな時代
だったから、ちょっとしたアルバイトで大学生でも月15万くらいの収入があった。就職活動
だって何もしなくても企業側から電話がかかってきたような時代だった。ワインで乾杯。
 食事の後は最上階のバーへ。奥さんはカンパリソーダ。俺は輸入ビールをがぶがぶ飲んだ。飲
んでしまった後で気がついた。そうだ、飯食ったり酒飲んだりするために千葉くんだりまで来た
んじゃなかった。
 「今日は少し込み入った話になるけど、遅くなっても大丈夫?」
 「うん、遅くなったら実家に泊まるって言ってあるし、妹には手を回しておいたし、大丈夫」
こんな場合に、奥さんが千葉県内出身だと助かる。言い訳が立つので。

 「それじゃ、話しましょうか」
 「メモとってもいい?」
 「だから、そんな大げさな話じゃないって」
 以下、かいつまんで話すと・・・

 おおよそ、親友の女遍歴は小学生時代に始まり、中学生の時につきあっていたA子とはじめて
キスをした。その後B子とつきあいだしたが、B子は岡山県に引っ越してしまったため、中学~
高校と遠距離恋愛だった。新幹線で行き来する恋は大変だっただろう。この B子が初体験の相手
だ。お嬢様育ちで、ポワ~ンとした感じだったが、キメるところはキメる女の子だった。さて、
C子とつきあいだしたのは高校3年の時から。決して美人じゃないけど愛嬌があり、しかも相手
を喜ばせるためならフェラでも顔面シャワーでも、何でもありの女の子だったろしい。学校でも
人気のない所でよく口でイカせてもらっていたようだ。ここまでは皆同年齢だった。さて、次に
D子だが、この女の子はやはり奥さんと同じ二つ上で、高校卒業の頃からつきあいだした。B子
同様、お嬢様育ちで家は音羽の豪邸、大学は学習院女子で、アルバイトもカタイ所でしかしてい
ない。少しだけふっくらした優しい感じの女の子で、ポニーテールにしたときはまぶしいくらい
のうなじがセクシーだった。きっとD子の処女は親友が頂いちゃったんだと思う。きっと奥さん
はこの後につきあったのが自分だと思っているだろうが、奥さんの同僚だったE子とも、短期間
つきあっていたはず。多分、E子とは妊娠~中絶~別れと言った経緯があったはずだ。E子と奥さ
んは仲が良かったので言い出せなかったのだろうが、会社の制服姿のE子と親友を昼下がりのホ
テル街で何度も見かけた。きっと「営業」と称して、アッチの方の営業に精を出していたに違い
ない。多分、未だに切れていない女というのはこの E子のことだと思う。

 ここまで話したとき、下を向いていた奥さんの涙が手の甲に落ちた。
 場所が悪い。バーテンが何事かひそひそ話を始めた。
 「さあ、部屋を取ってあるから、いこうか~続きは部屋で」
 頷いた奥さんはハンカチを握りしめていた。ELVで下の階におり、ダブルの部屋にはいると、
奥さんは声を上げて泣き出した。多分、先ほどの話がよほどショックだったのだろう。
 俺は慰めるしかなかった。
 「まあ、男なんてそんなもんだよ。あいつは、遊びと本気の区別は付く奴だから、新婚家庭崩
壊なんてことにはならないから・・・」
 「でも、ちょっとも抱いてくれないのよ?」
 「気分じゃないときもあるから・・・」
 「お願い、私を抱いて!私だって浮気しちゃうんだもん」
 「おい、おい、そいつは勘弁・・・」
 「私じゃダメなの?夫に浮気されるような女はダメなの?」
 言うが早いか、奥さんは俺のズボンのベルトをゆるめ、チャックをおろしてペニスを引っ張り
出した。
 「まずいって!やるんならもっとゆっくり、時間をかけて・・・」
 返事もせずに、洗っていない俺のペニスをパクリとくわえた奥さんは、しゃがんだままで自分
のスカートのファスナーをおろし、ブラウスも脱いで下着姿になった。俺はペニスを奥さんの口
から抜き取ると、肋のうきでた細身の身体をベッドの上に運んだ。
続く・・・

 
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