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2001/01/30 14:50:34
(3WCMjhBk)
ただ、癪にさわるのは、こいつ、店が暇なときなどは俺をからかうんだな。
それも、姉さん気取りで、弟に対して喋る口調でさぁー。
そんなことだから、こいつとSEXしたいという気持ちは全然おきなかったよ。
すでに紹介したが、こいつの口癖が“私達夫婦はラブラブよ”で耳障りなわけよ。
だから、俺は心のなかで反発したね。
『おまえの亭主は、半年前から再入院して、役立たずじゃないか』
『その熟れきった身体をどうして満たしているんだぁー』
『何なら、俺の肉棒で嵌め狂わしてやろうか?』
『ラブラブがどの程度のものか俺が確かめてやるよ』
俺には小学生のときに受けた、性のトラウマがあり、
それ以来、俺は“性”に対し肯定的な言葉を受付けなくなっていたんだな。
(このことも、いつか手記で発表しようと思っています)
ところが、こいつから“ラブラブ”とあまりにも言われつづけたものだから、
バァーンと風船が爆発するように弾けてしまった。
俺はそのとき心に誓ったよ。
『徹底的にお前を辱めてやる!!』
和美は8時頃に帰ることもあれば、閉店まで店を手伝うこともある。
その日の和美は、8時帰りだったな。
義父母にばれたらおおごとだから、帰り際に隠れてそっと耳打ちしたよ。
「相談したいことがあるから、先に出て待っててくれ、姉さん」
和美のやつ、俺が姉さんなんて言ったものだから、嬉々として頷いたよ。
そして、俺は店を出て、商店街のほうに向かって歩き出した。
途中で、和美がいることが判ったが、そのまま歩きつづけたよ。
あまり義父母の店に近いと、まずいとおもったからね。
………しばらくすると小走りに和美がやってきたよ。
「相談て、なあに?」
「ここじゃーなんだから、…どこか落ち着くところで話すよ」
「それもそうね」
和美は完全に俺を信じている。疑っているそぶりは全くないな。
俺はそこから、歩いてそう遠くない小料理屋に和美を連れ込んだんだよ。
そこは、バーさん一人がやっており、座敷にあがればだれにも邪魔されない。
平日だったから、他に客もいなかったな。
まずは、型どおりにビールで乾杯し、相談事を話してやったよ。
もちろん、あることないこと折りまぜての、でまかせ話しなんだがな。
それでも和美は真剣で
「なーに、どんなことことなの?」
・
「それはまずいでしょう?」
と俺の話しをまに受けて、受け答えしていやがる。
小1時間たったころかな。
俺は居ずまいをただすフリをして、あぐらの足をとき、
和美のひざにあててみたんだ。
酔い顔に変化はなし、全く反応がないんだな。
そこで、今度は少し強引に、ひざのあいだに、足をねじりこんでやったのよ。
すると、和美はおどろき、足を避けよとするんだが、酔いがまわって動けない。
仕事帰りのすきっ腹にアルコールを流し込んだもんだから、
完全に足にきていやがる。
『義父母、義兄弟・姉妹との体験談』コーナーの方で、
「性奴隷義母 祐子38歳」との体験手記を掲載中です。
過去に経験したことがらを通して、現在の自分の行動を
理解していただきたいと思い、このコーナーをお借りしました。
お暇なときでも、目を通していただければ、幸いかと考えています。
それと、アドレスをアップしました。
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