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2001/01/17 09:53:50
(S6/pRiZq)
自分じゃ、調教しているつもりだったのだが、若かった。俺は4年制大学を出
て、地元に本社がある会社に入社した。最初の3年間は近県に赴任した。週末に帰
ってきても、「勉強が忙しい」となかなか会えなかった。医学部は6年で、最後の
2年間は忙しいらしい。
ところが、徳子は俺が卒業した22歳の頃から家庭教師先の開業医と関係を持っ
ていたのである。半年もさせてもらえず、久しぶりに連れ込んで聞いた嬌声の最後
は、「パパ、またエグッ」というものだった。その事件の1年くらい前から、他も
おかしなことがたくさんあった。問いつめて知ったときには、47歳の開業医とい
う2番目の男に嫉妬というか憎悪の念を抱いた。
変わっていたこと。そもそも素顔が可愛かったのだが、次第に「きつめの」化粧
をするようになった。下着は、とても自宅から大学に通っているとは思えないよう
な派手なものになった。濃い陰毛は手入れされていて、穴の周囲は尻まで綺麗に剃
っていた。よく考えてみると、自分ではとてもうまく剃れるようなものではなかっ
た。そして、俺とは1年に1,2回しかしないにもかかわらず、腰の動きがスムー
ズになっていき、よく動かしてきた。上手に合わせてくる。一番驚いたのはフェラ
だ。立たせる場面、快感を増すシーン、射精の瞬間(これは後日体験した)と、使
い分けをするようになっていた。舌を出してなめ回したり、口の中でペニスに舌を
押しつけたりするようなことを、俺は教えていない。その日、頬を凹ませジュルジ
ュルとやったときには、ヤクザとでも付き合っているのかと思った。社会人でもあ
まり見かけないほどのテクニックを持った医学生がそこにいた。