1
2000/12/09 01:00:06
(8/Cms.da)
前回の西班牙編の続きです。
スペイン旅行で、異国の文化と旅にすっかり魅了された綾子。
その1年後に再び、欧州へと共に旅をしました。
プラハからアテネ迄を、性欲処理担当の綾子と旅をしました。
何故綾子と行ったか?
それはね綾子、お前と行くとSEXが付いてきて、しかも旅費が飛行機代以外は全
て半額になるからだよ。一人で行くのは大変なんだ、学生の俺にとってね。
でもさ、通訳兼ガイドを俺が務めてやったのだから、感謝してね。夢を見させてや
ったろう?
君の旦那(当時は彼氏か)は、車にしか興味ないもんね。
学歴云々は言わないが、車に興味ある人は、会話の幅がありません。
綾子は退屈していたのでしょう。
タイ経由だったので、バンコクで一泊しました。だって、3大性地ですからねぇ。
僕は、外国人を抱くよりも、むしろ外国人の男に綾子を抱かせたかったので、マッ
サージ師を呼び寄せ、綾子を愛撫させました。抱かせはしません。だって、俺がエ
イズになりたくないもん。綾子がどうなろうとは知らんが・・・。
カオサンでもマッサージ師は来てくれるのですね。20代前半のタイ人で、結構甘い
マスクをしていました。全裸状態の綾子を寝かせ、さっそくマッサージをさせま
す。過去に散々苦汁を飲まされたタイ人にとり、日本人の女をイカせるのはいい仕
返しになったのではないでしょうか。
気持ち良さそうに綾子は喘いでいます。程よいピンク色の小粒の乳首を揉みほぐさ
れ、ゴマがびっしりと詰込まれた臍を嬲られ、ようやく豊かな陰毛が生える部分に
タイ人の指が触れる頃には、綾子のアソコはもうビッショリ状態。
「気持ちイイ~!気持ちイイのぉ!!」
喘ぎまくる綾子。慎みを知らないはばかりない大きな声を出し、俺を見つめます。
その瞳は潤み、欲情し、まさに雌犬。まったく、マサカズ君に教えてやりたいよ。
「イク~!イク~!もう駄目ぇぇぇぇぇぇぇ!!」
イカされたようです。俺はチンタオビールを飲んでました。とっくに興味は失せて
いましたから。
いちいち最後まで構ってられません。
もちろん、お代は綾子持ちです。だって、僕はしてもらってないもん。
十分タイの性を堪能した僕と綾子は、翌日フランクフルトを得てプラハへ行きまし
た。この街は変わってしまっていました、7年前とは・・・。
異文化が大好きな僕は、この状況に相当頭にきたので、郊外にあるフェルナンデス
皇太子の居城(彼を知っていたら、世界史取ってましたね?)へ行き、その周辺は
森があるので、ボヘミアンフォレストファックをしてきました。
もう喘ぎまくる綾子。イキまくる綾子。
セルビアの一青年による暗殺を警戒していながらも、僕の奏でる左手のピアニシモ
と右手のフォルテシモによって、そこから生ずる愛と性の狂奏曲は、綾をヴァルハ
ラへと導いたようです。
「イッちゃうのぉ~!おまXこがイッちゃうのよぉ~!ああん!イッく
ぅ・・・!」
ご苦労様です。
最後に綾子に言いました。
「またしようね・・・」
続く