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2003/12/02 14:17:06
(lyvDzmP6)
仕事中、退屈凌ぎで始めたチャットがきっかけだった。
相手は同じく仕事中の都内のOL(人妻)。たわいない世間話から夜の話しへ。
その内容からどうやらかなり欲求が溜まっていることが推察された。
性技の話し、互いの性器の形状、満たされぬ時の自慰の方法などかなり具体的に
話した。互いのメルアドの交換もした。
わたしは、スティックのりを股間に挟みクリトリスを刺激するように命じた。
「え…バレたらまずいよ…」と言いながらも彼女は応じた。
「ん…ああっ…イイ…」画面上の文字列が、それまでの文章会話から、間欠的な
擬音混じりの短文に変わった。「もう…ヌルヌル…」「あ…あぁぁ…」
「課長が…こっち見てる…」「不思議そうな顔してる…」「やだ…もう…ダメ」
彼女はチャットから落ちた。
3日後、彼女からメールが入った。あの後、我慢できずトイレに駆け込みオナ
ニーをしたこと。声を押し殺しながら何度も何度も上り詰めたこと。
それから彼女とのメールが続いた。わたしからセクシーな課題を与え、彼女が
それを実行し報告する。ノーパンで書店でレディコミを立ち読みし、我慢できな
くなったらトイレでオナニーをする。
愛液に塗れた手指をそのまま乾かし、書店に戻りレディコミを買わせた。
もちろん、男性店員相手に。極度の興奮状態で、耳元まで真っ赤になった
とのこと。目も潤み、愛液が太腿から垂れそうになったと。
再びトイレに駆け込み、レディコミを見ながら激しくオナニーをしたらしい。
そんなやり取りを続け、画像交換もするようになった。互いの性器の画像。
濡れそぼったぐちゃぐちゃの女陰。包皮から飛び出たクリトリス。
ぽってりと膨らみ愛液に塗れた陰唇。白濁したヌルヌルを滴らせる膣。
血管を浮き立たせ天を衝くペニス。先端から溢れ出る我慢汁。それらを塗り広げ
、テラテラと淫靡に赤黒く輝くエラの張り出た亀頭。
そして、動画をわたしが送ったことがヴァーチャルからリアルへの分岐点だった。
そろそろ仕事へ戻らねば。