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2003/11/05 04:16:20
(y.r2EEdh)
彼女の名はLindaと云いあの時は23歳でした。Linda は私(当時36歳)が教授を勤めていたアメリカ南部のさる大学の研究所の所長つき秘書でした。彼女の主人は林学科の博士課程の学生で、いかにもまじめそう、神経質そうな感じの人物でしたが、これとは対照的にLindaはジ-ンをずらしてお臍まるだしで歩き回る自由活発な女性でして研究所には不向きな身なりでしたが明朗型で無邪気なところが所長や所員達に好かれていました。私も彼女を好きで部屋に用事でくるたびに軽い冗談をたたいて楽しんでいましたがだんだんエスカレ-トしてお臍かわいいねとかお臍にキッスしたくなるねなどきわどいことも言える仲になりました。彼女は嬉しいらしく私が冗談を言う度にわざと寄ってきておなかを突き出して見せるなどしてふざけていました。しかし用心が先立って特別な関係はありませんでした。私が栄転で研究所を去ることになり所長に通告をしたすぐあとでしたが、彼女が書類を届けるふりをして私の部屋に来てドアを閉め顔色を変えて残念残念(sorry,sorry)を繰り返しました。そのまま部屋を去ろうとせずくるっとふりむいて壁の掛け物を見つめる振りをして動かないのです。そのかわいいお尻見ているうちに私は若さのせいでしょうか、勃起してしまったのです。そのまま私は夢遊病みたいに立ち上がり彼女の後ろに体を寄せて立ちました。とたんに彼女はふりむいて私の首に両腕をかけてきましたが、そのとき私の肉棒がパンツの上から彼女を突ついたのです。Lindaは一瞬ぎくりとした表情でしたが、すぐに立ち直りするすると私の前に膝まついてジッパ-をおろし勃起して充血した肉棒をいとも丁寧に取り出してしゃぶり始めたのです。あのときほどびっくりするやら胸がどきどきするやら、いつドア-をあけて人が入ってくるかも知れないので、おろおろしながらも快感にまけて腰をうごかしついにLindaの口に注ぎこみました。その時うっと叫んだのを思い出します。Lindaは私の精液をごくっと呑みこみ精液にまみれた肉棒を丁寧になめとっててくれました。そして精液の匂いのぷんぷんする唇で私のほほに軽くキッスをして部屋を出ていきました。翌日出勤したら私のテ-ブルの上に Lindaの手紙と小さいリボンつきの箱がおいてあるのであけてみたらカタツムリの剥製を台座にのっけた文鎮でした。手紙にはカタツムリは Don't go の意味よ、と書いてありました。あれからLindaとは一回の文通だけで連絡が途絶えてしましました。ひそかに聞いたところによると、主人が無事博士課程を修了したのでそこの大学を去ったとか、もし離婚していなければ苗字は Whitham なのでいつかの再会を願いながら忘れないようにつとております。カタツムリの文鎮は今も私を離れず美しいかつての青春の思い出をくりかえさせてくれます。このことは家内に話せないでいます。