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2003/08/21 04:24:57
(dp3QkCq5)
俺は今21歳、一人暮らしの大学生だ。俺が住んでいる安アパートの前に一昨年、ちょっと高級そうな感じの家族向けマンションが建った。そこに入居した環と知り合ったのは1年前。もちろん人妻で、1児の母。今年で30になる。
俺の部屋のベランダから、環の家のベランダまでは空中の距離3メートル。洗濯物を干しているときなど、何となく目が合ったりしていた。ある日、近所のスーパーでたまたま同じレジに並び、少し言葉を交わしたのが最初で、それからは、視線が合うたびに言葉を交わすようになって…。
環は年齢に似合わない幼い顔立ちで、でもなんとなく大人のしとやかな色気みたいなものも持ってた。身長は160ちょい、頼りないくらいほっそりしてみえて、でも胸元や笑顔がとても肉感的だった。黒木瞳が素朴になったような感じ。きれいな髪と白い肌、優しそうな目。思い切って携帯のアドを聞いたのが9ヶ月くらい前。
環の旦那さんは、大学病院の医師。見るからに運動不足な体。俺は元水泳の選手で、体には自信があったし、エッチも人より上手いという自負もあった。何となく環も俺の事を気にしている感じはあったから、彼女を一度抱けば、自分のものにできるとも思っていた。だから、チャンスは逃さなかった。旦那さんが夜勤で、4歳の子がお泊り保育に行った日。環が俺の家に、作ったお菓子を持ってきてくれた時だ。
いつもなら、戸口で受け取って、「ありがとうございます」って言って、それで終わり。でも、その日は半ば無理やり上がってもらった。当たり障りのない会話が途切れた時に、いきなりキス。環はびっくりして、最初はものすごく抵抗してた。でも、ずっと抱きしめ続けてるうちに、静かになった
「たまきさん、俺のこと嫌い?」
「嫌いじゃ無いけど…」
「俺は環さんが好きです、もう他のこと考えられないくらい。」
「…」
「環さんが欲しいよ、愛してる、今だけでもいいから」
「ダメだよ…」
こんな会話が続いたけど、環も本気で拒んでる感じじゃなかった。だから、もう一度強引に唇を奪った。今度は抵抗しない。ディープキスにも、控え目だけど応じてきた。もうこっちのものだ。
やわらかい胸をゆっくり揉みしだく。もう環も拒む気は無くなったみたいだ。自分から動いてはくれないけど、最初はそんなものだろう。そのまま、ブラウスを開けて乳首を口に含んだ。環が、後悔の泣き声とも、喘ぎ声ともつかない声をあげる。ふと顔を上げると、環の顔が真っ赤だった。大きな目に、すごく恥ずかしそうな表情を浮かべて、視線をそらしてる。でも、胸元は大きくはだけて。すごく官能的な姿だった。
そのまま、環のきれいな体を愛撫し続ける。思った以上に豊満な白い胸、太もも、きれいな首筋。セオリーもなにも忘れて、夢中で環を責め続けた。
「たまきさん、きれいだよ、愛してる…」って耳元で囁き続けて、下の唇もクリを中心に徐々に強く攻め立てていく。ついに、環が自分からキスを求めてきた。さっきとは違う、自分から激しく舌を入れてくる。喘ぎ声も大きくなっていた。
「今日だけだよ?誰にも言っちゃだめだからね?」
環はそう言うと、俺のズボンを下ろした。俺のペニスは、既にギンギンに反り返っていた。それを見て、環の緊張は逆に解けたらしい。「…すごい、おっきいね」と、ちょっと微笑みながら言ってくれた。そうしてそのままシックスナインの形に。憧れだった人妻が、俺のペニスを優しく咥えてる。目の前には彼女の濡れたお0んこ、指を奥までいれてかき回すたびに、可愛い喘ぎ声が聞こえてくる。だめだ、もう我慢できない。
俺は体を起こして、ゆっくりと環の上にかぶさった。見つめあいながら挿入。最初は優しく…なんて余裕はなかった。水泳で鍛えた腰を、思いっきり激しく振りたてた。環は、はじめは何とか声を抑えようとしてたけど、すぐにあきらめた。
「あああ、ううん、すごいよぉ、幸太くん…」
もう環も夢中だった。一突きするごとに、喘ぎ声を上げて、俺の名前を呼んでくる。大きな目が潤んでる。
「いいよぉ、すごい、こんなの…。幸太くん、上手すぎるよ、あああ~」
ディープキス。好き、好きって言い合いながらの、すごくいやらしいキスをした。豊満な胸を激しく揉みしだいて、そのまま環の太ももを抱え上げて、さらに深くまでかき回した。
「やあっ!!」
環が、ひときわ大きな声をあげて、首を振りはじめる。
「環さん、気持ちいい?」
「いいの、気持ちいい…」
「もっと突いて欲しい?俺、環さんのなか、もっと掻き回したいよ、ぐちゃぐちゃにしたい」
「ちょうだい、幸太くん、おっきい、幸太くんのでいっぱいなの、おかしくなっちゃいそう」
「いいよ、おかしくなって」
「こんなの初めてだよ、幸太くん、あああああ、だめぇ!」
環のお0んこがぎゅっと締まってくる。俺もさらに激しく腰を振った。ペニスの先にザラついた感触が残る。
「うあああ、だめ、だめ、イきそお…」
「いいよ、イっていいよ、俺のチンポでイって!」
「だめ、だめ、だめ!イっちゃうよ、イっちゃう!ううん!!!」
環がイくのに合わせて、俺もフィニッシュ。避妊とか何も考える余裕もないまま、彼女の奥にたっぷりと注ぎ込んだ。
その後、休む間もなく、もう一度環を抱いた。夜中離さなかった。環の中を俺の精液でいっぱいにした。
いまでは、環とは週に2,3回、激しいエッチをしてる。お互いにすっかり夢中だ。エッチだけの関係じゃなく、一緒にデートもしてるし、旅行にも行ってる。完全に恋人同士だ。旦那は有望な医者だし、環も家庭を捨てるつもりはないみたいだけど、それでかまわない。環の体、声を思うだけで、もうやりたくなる。しばらくは病みつきだ。