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2026/02/08 16:29:48
(ahvhgsTc)
中学校を卒業して三十年ぶりの同級会に出ました。
参加人数は少ないものの、それぞれそれなりにいい歳のとり方をしたおじさんおばさんの寄り集まりです。
その中に当時付き合っていた彼女、幸子の姿を見つけました。
話し掛けるのを躊躇っていると、幸子も此方の存在に気付いた様子で近寄ってきました。
「久し振り」
「だね」
「S変わってないね、すぐに分かった」
「幸子も変わってないよ」
「ウソおばさんだよでも嬉しいな」
「だったら僕もおじさんだ」
少しづつ緊張が解けていくのを感じ、付き合っていた頃のことが鮮明に甦ってきました。
幸子とは中学校で知り合い高校一年生まで付き合っていましたが自然消滅した間柄です。
おいおい、不倫するなよ。と級友から野次が飛ぶのも気にせず、自分と幸子は話しを続けていました。
そしてお開きの時間になり、飲みに行く者帰る者それぞれが散っていく中で自分は幸子と駅に向かって歩き出しました。
通りすがりに喫茶店を見つけて幸子を誘うと、幸子は行くと言いました。
お互いもっといっぱい話しがしたい気持ちだったのです。
喫茶店に入ってから延々一時間、会話と沈黙の繰り返し。
聞きたいこと話したいことを十分話して喫茶店を出ようとした時でした。
幸子が月曜日に離婚届を出しに市役所に行くと言いました。
言うか言うまいか迷った末、自分に打ち明けてくれたのです。
今の旦那さんとは子供が小学校入学の頃から合わないと思うようになり、我慢に我慢を続けた結果子供が成人した今離婚する決意に至ったと言いました。
幸子の離婚話しを聞いて、自分も実はと打ち明けました。
自分にもだらし無さがあり、妻だけが悪くはないですが浪費癖と嘘偽りが多く、自分から離婚を切り出して八年前に離婚していることを話しました。
そして別れ際に連絡先を交換して喫茶店を出ました。
その数日後幸子から連絡があり、無事離婚したことを教えてくれ、次の土曜日に会えないかと問われました。
勿論会う事で返事をしました。
約束の土曜日
この前の喫茶店で幸子と合流し、暫く居座って話しを聞いていました。
急で悪いけどと前置きし、明日今の家を出てこれから暮らすアパートに引っ越す為の手伝いをして欲しいと言うのです。
荷物も少なく業者を頼みたくないというのが理由でした。
日曜日
レンタカーで幸子の住む家に着きますが旦那となる人物は不在の様子、纏めてあった衣装ケース七個とキャリーケース、その他諸々を車に詰め込み、幸子の案内で新居となるアパートにたどり着き、荷物を運び入れ終えたのは午後二時過ぎでした。
家電は順次買いそろえていくと言いますが布団もなく到底住める状況ではありません。
自分は3LDKのマンション、部屋には余裕がありますし、元妻の生活用品は全て処分してあり跡形もありません。
揃えるまで家に来ないかと提案していました。
最初は遠慮していた幸子も、現状どうにもならないと知っているはずです。
ご飯も作るし掃除もするから少しの間だけ住まわせてと頭を下げてきました。
キャリーケースに最小限必要なものを詰め込み、自分が住むマンションに迎え入れました。
この夜同級会・喫茶店で話せなかった話しが延々と続きました。
高校生で自然消滅した後も幸子はまだ自分の事を想い続けていたそうで、それを聞いて頭を殴られた気持ちでした。
「今までごめんやっぱり幸子が好き」
「私もそうSと久し振りに会って好きってわかった」
中学時代とは違う付き合いが始まりました。
幸子は住民票の移動やらなんだかんだで月曜日は有給休暇を取得してました。
予備キーを渡して自分はいつも通り出社しましたが、幸子が気になり仕事が手につかない状態でした。
夜家に帰ると灯りが点いて、幸子がいることを実感していました。
昨日は別々で寝ましたが今夜は幸子を寝室に招きました。
キスと服の上からの抱擁は中学生の時経験済みですが、その先は初めてになります。
灯りを消す前に幸子の全裸姿を見たいと言うと、幸子は生まれたままの姿になりました。
言うまでもないですが自分も全裸です。
四十五歳同士が全裸で抱き合いました。
幸子をベッドに寝かせて手で愛撫していると、臍の下に大きな傷跡がありました。
「帝王切開の跡なの」
褐色の乳輪、同じく褐色になったオマンコが三十年の時を物語っていました。
元旦那に嫉妬心がメラメラと燃え上がりました。
褐色のビラビラを開くと内側は赤く、灯りに照らされた粘液が艶めかしくキラキラしていました。
包皮からはみ出しているクリトリスは粒が大きくピンク色をしていました。
愛液を付けた指で擦るとすぐに喘ぎ始め、自分の背中をピタピタと叩きキスをせがんできました。
「ああ凄っ、気持ちいい」
「ああ、気持ちいい逝きそう」
幸子自ら腰をグラインドさせてきました。
「ああ逝く逝く」
謝る必要などないのに幸子は先に逝ったことを詫び、ここ数年夫婦生活が無く久し振りで気持ちよかったからと言い訳をします。
幸子の家庭が破綻していたことを改めて実感しました。
「私にもやらせて」
チンポを掴んだ幸子は先を舌で舐めてから口に頬張ります。
口の中で亀頭を舐め回しているのを気持ち良く感じていました。
久し振りに味わう快感でした。
ならばと、シックスナインの体位でお互いを舐め合うことにして、幸子は自分の顔にマンコを近づけてきました。
クリトリスを舐め始めると穴がヒクヒクと開いたり閉じたりするのを眺めていました。
指を穴に入れて出してを繰り返す度に白く濁った愛液が掻き出されて透明な愛液と混じって垂れてくるのです。
幸子とやりたい気持ちが膨らみ、ゴムを持ってないこと、買い忘れたことに気づきます。
でもそれは無用の心配でした。
幸子はこうなることを予め予想してドラッグストアで買っていたのです。
正常位で幸子に挿入すると、直ぐ幸子は喘ぎ声をあげて乱れ始めました。
自分も久し振りの快感に負け、
出そうになるのを辛うじて我慢していましたがそれでも限界があります。
幸子ごめん出る。と言うと、幸子はいいよ一杯出して。と入口を締めてきました。
その締め付けが気持ちよく、ドクドクとゴムの中に射精していました。
その後再び勃起したチンポにゴムを被せると幸子の中に。
騎乗位では幸子から腰をくねらせ、自らクリトリスを擦り付けてきます。
こんなに長時間のセックスは結婚当初以来、二人が満足するまで続きました。
翌日も、その翌日も。
抱き合う時間は短くなりましたが毎晩セックスをしていました。
幸子にやり過ぎてアソコがヒリヒリすると言われるまで。
再婚を持ちかけましたが一人がいいと言ます。
幸子の転居先は家電も整い、それでも1週間ほど滞在して幸子は出ていきました。
経った1週間でも初恋の相手と結ばれたのは最高の思い出のはずだったのですが、
実は終わりではなく、今でも週末時々ふらっと来ては食事を作ってくれ、その流れで泊まって抱かれています。