1
2026/01/31 09:49:33
(mLDEiwKF)
昔話です。
予定より少し早くチャイムを鳴らしたのですが、玄関に出てきたお母さんはどこか慌てた様子でした。
「あら先生、ごめんなさい。あの子、部活の居残りでまだ帰ってなくて……あと一時間は戻らないわ」
広い家の中に、お母さんと二人きり。
リビングに通されると、お母さんは「暑いわね」と言って、いつもの上品なワンピースから、ジム帰りだというホットパンツに着替え始めました。
ショートボブの髪をポニーテールに結い上げる際に見えた、うなじの白さと少しの汗。
「先生、最近ジムでここを重点的に鍛えているの。触ってみて、変な筋肉のつき方してないかしら?」
そう言って差し出されたのは、ホットパンツから伸びる、驚くほどしなやかで真っ白な太ももでした。
戸惑いながらも指を添えると、吸い付くような肌の奥に、鍛えられた肉体の弾力を感じて……。
僕が理性を保とうと必死になっていると、お母さんは僕の手をさらに奥へと導き、自分の腰に回させました。
「……お母さん、これ、あの子にバレたら……」
僕が掠れた声で言うと、彼女は一瞬だけビクッと体を震わせ、「ダメよ……あの子が帰ってきたら……」と、僕の胸を弱々しく押し返しました。
でも、その瞳は潤んでいて、僕を見上げる視線には抗えない熱がこもっていました。
抵抗する素振りを見せながらも、彼女の指は僕のシャツを強く握りしめている。
その「母親」としての理性が崩れる音が、僕には聞こえた気がしました。
無理やり引き寄せて、黒いレースの下着に隠された彼女の奔放な肢体を暴いていく。
小柄な体で僕を迎え入れる彼女は、さっきまでの抵抗が嘘のように、「先生……もっと……」と、僕の耳元で淫らな声を漏らしました。
生徒の君が学校で必死に問題を解いている間、僕はリビングのソファで、そのお母さんと重なり合っていました。
静寂の中に響く、肌がぶつかる音と、彼女の必死に押し殺した吐息。
一時間後、玄関のドアが開く音がしたとき。
何食わぬ顔で「お帰り」と君を迎えたお母さんの頬が、まだ微かに上気していることに気づいたのは、僕だけでした。