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2026/01/29 08:06:38
(0ZVyk/XB)
私は60で定年退職をし2年ほど好きな事をしていました。
ある日でした息子の嫁が幼稚園の送迎バスの運転手を探している聞きました。
私は大型免許も持っていましたの話でも聞こうと面接へ。
朝の迎えと夕方の送りでした、これなら時間の猶予もありしばらく世話になる事に。
安全運転に勤め数日後、若い保母さんから年配の保母さんに代わったのです。
歳の頃なら五十代半ばベテランの保母さんで聞くと、旦那さんが亡くなられ保母の仕事に復帰したそうです。
若い保母さんとは何となく話辛いのですが歳も近いと何でも話しが出来ました。
旦那さんを無くして2年ほどでやっと辛い時期を脱したらしいです。
お子さん2人はそれぞれ独立し家庭を持ってるそうです。
盆と正月は帰って来るそうです。
私がお寂しいでしょう、どうですかお休みどこか行きませんか。
ベテラン保母さんは泰子さんは、私で良ければと誘いを受けてくれました。
私も女房との夫婦関係は無きでしたので泰子さんとの出会いは毎日の楽しみなっていました。