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2006/09/09 13:19:24
(7DmeIsok)
職場に来た新人の山中ルミと思いもかけずにモーテルにいる。部屋に入っ
て、ソファーに腰を下ろしている山中ルミを置いて、浴室に行き湯を溜め
る。
36歳の人妻は、今しがた、単身赴任の夫を駅に見送ったばかりなのだ。
その帰りに同じ職場のしかも入社をして3週間にもならないのに、上司を誘
ってモーテルに来ているのだ。
私は自分のことをさておいて、最近の主婦の貞操観念は稀薄なのだと思っ
てしまう。
主婦と言えば自分の妻も主婦だ。セックスレス状態だが、妻も同じように
貞操観念が稀薄になっているのだろうか。妻に限っては、そう言うそぶりや
生活態度から推し量っても、そんなことはないだろうと思う。
私は、いま目の前にいるこの36歳の人妻を、どうしたものかと考えなが
ら、横に座って引き寄せる。
今日はこの若い人妻を少し乱暴に扱ってやろうかと、頭をよぎる。
ぐいと引き寄せて、顎を持ち唇を吸う。
「んーー」
山中ルミはロマンティックに甘い声を出して身体を寄せてくる。私はお構
いなしに、強引に唇を強く吸いながら、こじ開けるようにして、自分の舌を
差し入れる。
ルミの舌を軽く噛みながら今度は吸い上げる。ルミは、眉間に皺をつくり
ながら吸われた舌を私の口の中で泳がせている。
私はキャミソール型のワンピースの裾をたくし上げて、脚から太股にかけ
て撫でさすりあげる。パンティの上からヒップを撫で前に手を這わしてい
く。
「ああぁぁ、、、」
中山ルミは小柄な肢体を振るわせている。