1
2006/09/02 10:40:58
(gZl1p9lG)
あの日はとても暑い日でした。私は親戚の見舞いで都会に割りと近く海に
近いある町に行ったとき、タクシーで通りかかったレストランに興味をひか
れ車を降りました。定休日を確かめることもせずに・・
イタリアンを食べさせる店とわかり入り口を入ろうとすると「定休日」の
看板が!思わず苦笑してしまい、思いつきでタクシーを降りてしまったこと
を後悔しました。駅へ帰る方法がみつかりません。雲行きが怪しかった空は
やはりぐずりだしポツ ポツと雨粒を落とし始めました。
5分もしないうちに豪雨となりレストランの小さなひさしの下でずぶ濡れ
になりながら雨のやむのを待っていました。これほどまでに全身びしょびし
ょに濡れてしまうとタクシーにも乗せてくれないだろうなと思いながら。
目の前に一台のオープンカーが止まりました。私にはまったく気がついて
いない様子でどしゃぶりの中、車の屋根をつけています。その人は屋根をつ
け終わっって車内で顔を拭いているときに、店の入り口に立っている私を見
て不思議そうに首をかしげました。
彼は助手席の窓をあけ「どうしたの?」と素朴な声を掛けてきました。
「あまやどり」と私が返すと、降りてきて私の隣に立ちました。彼も全身び
しょ濡れ。二人ともお互いの全身を見て爆笑しちゃいました。でも本当は私
恥ずかしかったんです。雨に濡れて、薄いブラウスと生地の薄いブラをして
いたのでうっすらと乳首が見えていたんです。胸を手で隠しながら・・・
彼もあまりこのあたりの地理には詳しくなくて雨にあったようでした。よ
かったらどこかでこの服を乾かしませんと言う彼の言葉に一瞬迷ったあと、
お腹も空いたしの彼の一言で、「ハイッ」とうなづいて彼の車に乗り込んで
いました。
それほど走らずに着いたところは海に面したホテルでした。敷地の坂に駐
車をして全身びしょびしょの私たちは、普段来ない場所という開放感もあっ
て彼と二人でフロントに立っていました。(今思えばとっても恥ずかしかっ
た・・・)クラークは私たちのことを頭からつま先まで一通り見て、笑いを
こらえなが一度奥に引っ込みタオルを持ってきてくれました。
「彼は車の屋根のない時に二人でこの雨にあってしまってっ」と言うとそ
のクラークはにこやかに、やさしく乾燥機付きの部屋に案内してくれまし
た。
しかたない状況でホテルの部屋に男の人と入ったのですが部屋の静寂が、
平日の昼間、しかも知らない男性と部屋にいることに急に恥ずかしくなり、
赤くなってしまいました。先にシャワーを使わせてもらい、裸のままバスロ
ーブだけを身につけました。彼が出てくるとバスルームに二人の服と下着を
掛けて乾燥機をかけました。これって不思議な光景だな・・・ 笑
まもなく彼の頼んだルームサービスが届き、お腹の減っている私たちは話
すのも忘れ食べ物をほうばっていました。部屋から見える海の景色とワイン
が効いてきたせいか、彼と打ち解けた話もするようになっていました。海が
見たくなり、窓に行こうと立ち上がったときバスローブのすそが椅子に引っ
かかり椅子とともに床に転がってしまいました。しかもバスローブ脱げて裸
に近い状態で・・・
転んだときの痛さよりショーツもつけてない恥ずかしもあって胸を隠して
体を丸めてうずくまりました。彼はびっくりしてバスローブを私にかけなお
して痛いところをさすってくれました。起きようと体を起こしたときに振り
向いた彼の顔に顔をぶつけてしまい二人で笑い転げてしまいました。そのと
き彼が私の唇を塞ぎました。「可愛くってと・・・」一度離れた彼の唇は首
筋にキッスを続け、唇に戻ったあとはあらわになった胸に顔うずめていまし
た。
乳首を口に含まれた私は濡れてくるのがわかりました。ショーツをつけて
いないので濡れているのがわかると恥ずかしいと思っていると彼は確かめる
ように私のそこを優しく指で開いて濡れているのを確かめると壁際に私を立
たせて、背中側の首筋から足先まで唇とドライな下を這わせてゆきます。
私は恥ずかしい反面全身をがくがくさせながら気持ちよさに耐えていまし
た。立ったまま彼に足を開かされ彼の舌がアヌスとあそこの間を行ったりき
たりするのをもどかしく、思わずお尻を突き出し何かを期待していました。
すると彼の舌が下の唇をなめ、濡れたものは異常にたくさん太腿を伝いはじ
めている、自分でもわかるくらい・・・ すごいの!
舌がクリトリスに届いた瞬間に 「あっ!」と いってしまいました。
彼は足の指の先まで舌を這わすとクルッとまわして今度は正面から私の全身
にドライな舌を這わせはじめました。そのときには彼も裸で、股間に硬くそ
そり立っているものが見えました。結婚してまだ他人を受け入れたことなん
かなかったところにこれが入るんだわと変な覚悟をしました。
首筋 胸 腰 陰毛 そして愛液が伝ってびしょびしょになっている大腿
から足の甲まで舌と唇を使われた私は、全身ピクピクしてもう立ってたって
いることができないのですが彼の腕が崩れ落ちそうになる私を支えているた
めに立ったまま彼の舌に感じています。彼の唇が私の唇に戻ってきたときに
彼の固いものをいとおしく両手で包んでいました。彼の指が私のあそこに私
の指が彼のあそこを包んで二人ともたまらなく声をあげていました。
私は彼の乳首を舐め、わき腹に舌を這わせて目の前に硬くなったものを眺
めるとそっとその先端を舌でクルッと舐めてみました。彼は笑うと私の唇に
あれを押し付けました。覚悟をきめて彼のものを口の中に入れてみるとドク
ンドクントまるで音が聞こえるくらい、その刺激にくらくらして気を失いそ
うになりながら舌で舐め、なるべく口の奥まで入れたりだしたり夢中でしゃ
ぶりました。彼に抱き起こされて立ち上げると、すっと私を横抱きしてベッ
ドへ連れていてくれました。又、彼の舌で全身を犯されます。彼が私のあそ
こ