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2006/07/07 23:51:55
(7/zHwuTx)
「豊村さん、好きだよ。」
絹江さんも、ぼくを下から見つめて、幸福そうな顔をして頷く。
ゆっくりと挿入する。
「んーー、、いいぃぃーー。」
なま暖かい、心地よさが、ペ○スを包み込み、腰から背中、脳髄へと伝わっ
てくる。
絹江さんの暖かい蜜坪の中には、なにか別の生き物が、まとわりつくように
蠢いている。
男は、この快感のために、時間や労をいとわず、女性を口説き、誘い出すプ
ロセスを繰り返すのだ。
「む、、、」思わず呻く。
「素晴らしい。」
絹江さんも、ゆっくりと、腰と尻を自然に揺らし、艶めかしく回していく。
ぼくは、期待以上の絹江さんの心地よさに驚き、嬉々としてさらに腰を送り
込む。
50歳を経て、若者のように圧倒的な体力を持ってはいない。若さとは、と
うに訣別している。しかし自分でも不思議さんの暖かい蜜坪に埋没する。
絹江さんの予想以上に素晴らしい肢体に夢中になった。
40代の終わりの豊かな身体は、見事な豊潤な完成品だ。
「いいかい。いくよ。」
「ええぇ、きてぇ、、、、、」
相性よく、同時にクライマックスを迎える。
「いいいぃぃぃ、、、」
ぼくの腰に足を絡めて、背に指を食い込ませてしがみつき、一度目のエクス
タシーに、身体を振るわすのだった。
抱き合い、唾液を吸いあいながら、果てた後も、手と足を絡め、しがみつい
てぼくを離そうとしない。
そのまま、再び甦る兆候を感じる。スキンをしたままである。
絹江さんも膨らんでくるのを感じて、
「あぁぁ、またして、、、」と抱きしめてくる。
「その前に、、、」
「ん、その前に、なに?」
「はずして、、」
「?」
「スキンを」
「なぜ、危険じゃないの。」
「いいの、ねぇ、直接して。」
眼を潤ませて、一層腕を絡ませてくる。
「直接かい。」
「ええ、直に浴びせてちょうだい。」
膨らみかけたものを、ゆっくり抜き出して、スキンをはずす。
そして再び膣口にあてがい、腰をゆっくりと進める。
「ああ、いいわぁ。」
さきほどよりも、何倍もの気持良さが、まとわりつくように、快感となって
押し寄せる。