1
2006/07/06 08:20:03
(CCAUbzDg)
態勢を変えて絹江さんを抱きしめる。
口を吸い、乳房を揉み、股(もも)を撫でる。
「豊村さん、あなたとこんなことになるなんて、夢みたいです。とても幸せ
です。」
「私もよ。」
絹江さんも満足そうに言う。
一気に次に進もうかと思ったが、まず浴室で綺麗にしてからと思い、
絹江さんを抱きかかえるようにして浴室に連れて行く。
汗ばんだ身体を一度綺麗にしてから、最後の儀式に入ろうと思ったからだ。
湯はすでにたっぷりとたたえられて、湯船から溢れている。
浴室の窓から外部の光が入っている。外はまだ明るい。
真昼ではないが、時の流れを茫漠とさせる午後の情事だ。
お互いが裸で湯をかける。
ボディシャンプーを絹江さんの背中に塗りタオルで洗う。
「ありがとう。」
そう言いながら髪が濡れないように、アップにして上で留める。
絹江さんを膝に抱っこをするように抱きかかえて、唇を吸う。
ボディシャンプーを手で取り、胸や腕、腹、股と身体中に塗りたくるように
して洗う。
絹江さんはじっとして、ぼくに任せている。
ぼくが舐め続けた蜜の壺も綺麗に洗い、自分でシャワーで流している。
浴室での行為とも思ったが、次の楽しみにと思い、
「ぼちぼちでようか。」と促す。
「さっぱりしたね。」
「ええ。」
お互いにバスタオルを巻いて、浴室から出て、
そのままベッドにもつれ込むように入る。
バスタオルをはぎ取り、全裸で抱き合う。
「豊村さん、とても幸せだ。」
唇を吸う。舐める。唾液を吸う。舌を絡める。
ぼくの舌で、絹江さんの口の中を混ぜ返すようにする。
「うぅぅ、んんん、、ぐぅ、、んっ、、、ん」
苦しそうに、呻くように吐息を漏らす。
乳房を揉む。やわらかく揉みながら反対の方の乳房を吸う。
吸い上げる。しゃぶる。
かるく吸い、舐めた後に、むしゃぶりつくように音を立てて吸う。
何度も繰り返し、つぎに左右の乳房を変えて丹念に優しく繰り返す。
再び口づけをする。手を下におろす。指でク○ト○スを撫でる。
絹江さんの愛しい壺は、蜜で溢れている。
おもむろに腰を構える。
「豊村さん、好きだよ。」
絹江さんも、ぼくを下から見つめて、幸福そうな顔をして頷く。
ゆっくりと挿入する。
「んーー、、いいぃぃーー。」