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2006/06/16 09:53:37
(ARZLMqxM)
リビングのソファに向かい合わせで座った。「よくああいう場所に行くんですか?」と聞いた。「…、…」麻衣は視線が左右に揺れ、無言のまま。
「相手の人はどんな人なの?どうやって知り合ったの?」麻衣の瞳が潤み大きな涙がひとしずくこぼれた。さらに無言の時間が経ち蚊の鳴くようなかすれた声で言った。
「主人がひどい事をするんです。…でも見つかるともっとひどい目に合うんです」
「結婚して五年になります。…」長い話になった。途中で何度もつまりながら話した夫婦生活はゆがんだ物だった。旦那はもともと短小コンプレックスで結婚当初は普通の性生活をしていた。ある日、会社の仲間とキャバクラへ行きお持ち帰りしたキャバ嬢にラブホで馬鹿にされてからおかしくなった。麻衣の身体中にビアッシングをし、スカトロ三昧、するときはいつもアナルだけ。
話しながら麻衣の瞳はますます妖艶に輝いた。「そうだったんですね。ずいぶん可哀相な目に合っているんだね。」麻衣は私の同情に顔が一瞬輝いた。
「でも嬉しいんじゃないの?さっきからお話をしながらもぞもぞ落ち着かないのはどうして?何しているの?」「…えっ!」みるみると赤く上気した顔を伏せた。
「そのままゆっくり足をソファに上げて開いて見せなさい」「…許して」
「ダメだ、見せなさい!」少しすごんで言った。麻衣は横を向き足をひとつづつ上げてM字に開いた。薄手のスカートがすこしもちあがり、旦那の悪趣味ではかされている薄いパープルのショーツが見えた。
「もっと開いてスカートを上げなさい」
「…ゆるして…」震える声で麻衣は言った。