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2006/06/11 22:29:51
(e3RllC6V)
コンピュータ関連の仕事をしているのですが
大概が他社さんの仕事の下請で、他社さんに出向するような形になるのですが、
ある現場で、白石さんと言う、ちょっとポッチャリしていますが、胸がでかくて可愛らしい女性の下について仕事をしていました。
その仕事は、とても忙しくまともに家に帰る暇もなく
夕飯もよく白石さんと一緒に食べ、大変親しくなりました
僕は、年上で仕事も出来る白石さんを尊敬していて、姉のように感じていて
分からないことなど聞くと、「も~しょうがないな~」といった感じで
白石さんも、僕のことを弟のように可愛がってくれていました。
そんな二人の関係が急速に近づいたのが
仕事も落ち着いた為、現場で飲みにいった時です。
一次会も終わり、大概の人が2次回に行く中で、あまり酒が飲めない僕は帰る組と合流し駅に向かってる途中
白石さんと二人で、色々と話してるうちに回りの皆と、だいぶ距離が出来ていました。
白石さんは「実は、飲み足りないんだよね、でも2次回行くと○○課長がいるからさー」と言われ、
よく仕事中、「酒け飲みに行きたい~」とか言っていたので
酒が好きなのは知っていたので
僕はあまり酒が強くなかったのですが、「もう一軒行きますか?」
と誘ってしまいました。
店があまり、分からなかったので駅に向かう途中の、アジア系のお店に入ったら
そこはカップル席的な隣合わせの席がほとんどで
席の入り口にカーテンが付いていて、閉めるとちょっとした個室になるような席でした
いつも、お姉さん的な親しみしか感じていなかったのですが
そんな席に座ってドキドキして会話がはずまなくて
いつもよりお酒を飲んでしまいました。
あまりにも緊張するので、僕は正直に今ドキドキしてることを白石さんに伝えました
すると白石さんも「私も実はドキドキしてるんだよね」的な話しになり
お酒の力もあってか「白石さん、結婚してなきゃ、今コクッてます」とか
かなり恥ずかしいことを言ってました。
その日は、初めて白石さんを女と意識した日だったと思います。