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2006/05/13 08:25:51
(5TjcJtqV)
隣に住む30代後半の夫婦は、人付き合いが苦手らしく、ほとんど話したことはなかった。たまに顔を合わせても、すぐに目をそらしてしまうので、てっきり僕は嫌われてると思いこんでいた。そんなある日、僕の両親が韓国へ旅行になり、五日ほど家を開けることになりました。当然、食事の用意は自分でしなければならず、買い物に行こうと外に出たところ、隣の旦那さんが子供二人を連れて車に乗りこむ場面に遭遇したのです。それとなく話を盗み聞くと、どうやら旦那さんの実家に遊びに行くらしい。まあ僕には関係ないやと買い物に出ました。
その日の夕方、ぼんやりとテレビを見ていると、いきなり隣から悲鳴が聞こえたのです。泥棒かと思って、通販で買った警棒をポケットに突っ込んで、僕は外に出ました。すると、隣の奥さんが血相を変えて飛んで来ましたた。話を聞くと、大きなゲジゲジが家の中にいて、自分は苦手だから取って欲しいとのこと。苦笑しながら家に入り、風呂場にへばり付いてた大きなゲジゲジを見事退治しました。やれやれと思って帰ろうとすると、奥さんがお茶を入れてくれたので、せっかくだから頂くことにしました。よく考えたら、奥さんと初めて話したのが、その日でした
話してみると、わりと感じのいい人で、僕と喋らなかったのは、旦那さんが極度のヤキモチ焼きだからだそうです。僕の両親とはよく話すらしく、旅行に行ってることも知ってました。「ご飯とかどうしてます?」「適当に食べてます」「よかったら私が作りましょうか?一人ぶんだけ作るのって勿体ないから」というわけで、翌日から奥さんは夕方になるとおかずを作って差し入れてくれたのでした。さて、それから二日が過ぎました。「そういえば、洗濯とかしてます?」いつものようにおかずを受けとる時に聞かれて、僕はブンブンと首を振りました。
洗濯は母が帰ってきたら、まとめてやってもらうつもりだったのです。「それだとお母さん大変だから、よかったら洗ってあげますよ」さすがに他人に下着まで見られるのは恥ずかしいので断ろうとしましたが、奥さんはわりと押しの強い人でとうとう僕の家にあがって洗濯を始めてしまいました。今考えてみたら、この時点で、奥さんの様子がおかしいことに気付かなかった僕が鈍いというべきでしょう。「あ、トランクスなんですね~。ウチはブリーフなんですよ」ニコニコ笑いながら洗濯する奥さん。その時、僕は奥さんに初めて異性を感じたのでした。
斜め後ろから見た奥さんは、妙になまめかしい雰囲気で、僕はなんだか動悸が激しくなるのを感じました。「今着てるのも洗っちゃいます?おとといから同じの着てるでしょ」「あ、はい・・」ぼーっとしてた僕は、薄手のトレーナーとズボンを脱ぎ、奥さんに手渡しました。その時、奥さんの目が濡れたように光るのを僕は見ました。トランクスの下のペニスが一気にかたくなりました。「どうせだから、下着も全部洗いましょうか・・」その言葉に従って、僕はTシャツを脱ぎ、そしてトランクスも脱いで全裸の姿で奥さんの目の前に立ったのでした。
奥さんの視線が僕の胸からゆっくりと下へ降りていきます。そして、これ以上ないくらいに固く反ったペニスを見た瞬間、微かな喘ぎ声をもらしました。「私も・・」奥さんは身につけているブラウスを脱ぎ捨てて下着も取り、僕と同じ裸になりました。僕は無言で奥さんに抱き着き、夢中で固くなったペニスを押し付けたのです。「あはぁ・・」奥さんの喘ぎ声は僕の興奮を一気に高めました。細身の体を抱き上げて、僕は自分の部屋へ駆け込み、彼女を布団へ横たえました。彼女は潤んだ目僕を見上げています。僕は乱暴に彼女の足を大きく開きました。
「いやっ!」彼女は顔をそむけましたが、興奮しきった僕は構わず、彼女の性器に舌を這わせたのです。「あっ!あーっ!あうっ!あうっ!」全身を震わせて彼女は喘ぎます。僕は彼女のアナルにも舌をのばして攻め続けました。やがて彼女は全身をわななかせて、ぐったりとなってしまいました。「今度は私が・・」汗で張り付く髪をかきあげて彼女は僕のペニスに舌を這わせます。僕は自慰のやり過ぎで遅漏気味ですが、この時はあまりの興奮状態だった為に、すぐに射精してしまいそうになり、慌てて腰を引きました。「後ろからしたい・・」
僕は彼女の細身の腰を掴むと、一気にペニスを打ち込みました。「あふぁっ!!あーっ!!」その後はもう力任せに突きまくり、彼女も声を限りに叫び続けました。隣近所に聞こえたらどうしようとか、一切考えませんでした。夕方まで、激しいセックスは続き、そして疲れ切った僕たちは同じ布団で眠りについたのでした。