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2006/04/06 03:56:33
(KRpRbOi5)
久々に2ショットダイヤルへ電話してみた。
聞き覚えのある声。。。
「○○さん?」俺の名前を呼んだ。
「やっぱり!」
前にも話しが盛り上がり出会えた真理子だった。
真理子とは去年の夏、横浜駅で待ち合わせてお茶した事があった。
その時は真理子に多くの時間が無かった為にホテルまで入っておきながら何
も無く終わってしまった苦い相手だった。
当然ホテルまで入れたのだからエッチが目的であったが、抱きしめキスをし
たタイミングで腕をすり抜け「ごめん時間が・・・」と言って帰られてしま
い、完全に嫌われたと思っていた。
しかし、久々に繋がった真理子が言った言葉は「私は期待してたんだよ」
僕は言葉を失った。
半年以上が過ぎたが未だ真理子の顔は思い出す。
あまり期待せずに待ち合わせた場所に現れた真理子は想像以上に美しかっ
た。
背も高く白いシャツにGパン姿が似合うモデルのような女性だったからだ。
電話の向こうで真理子は俺に「再度連絡先を教えて」とせがんでいた。
連絡先を教えると翌日すぐにかかってきた。
「来週の火曜日だと都合がいいんだけど、○○さんはスケジュールどう?」
もちろんOKだ。
約束の火曜日になり、以前と同じ横浜駅西口のシェラトン・ロビーへ向かっ
た。
到着したのは約束の時間15分前だ。
周囲を見渡すとまだ真理子の姿は無い。
時計を見ながらロビーで待つと後ろから肩を叩かれ「待った?ごめんね」
笑顔の真理子がそこに居た。
再会を祝い知り合いのイタ飯屋へ招待した。
「ここ本当に美味しいね」真理子は満足気な顔で微笑んだ。
前回会った時に話せなかった自身の事をお互い堰を切ったかのように話し
た。
真理子の生活は裕福らしく旅行の話しや買い物の話しを聞いた。
しかし、夫婦生活は以前にも増して悪化しているため、仕事が忙しい旦那は
半別居状態で都内のマンションに住んで離れていると言っていた。
俺は落ち込みだした真理子にドライブを提案した。
一瞬考えたようだったが「いいね!」と言って席を立った。
車に乗り込んでもお互いの話しは尽きず、車を止めたのは海沿いの公営駐車
場だった。
少し肌寒い気候ではあったが、外へ出て砂浜を歩いた。
自然に手を繋ぎ、その後防波堤脇で真理子を抱きしめた。
真理子の中で何かが外れたのか、キスをしながら彼女は泣いた。
再び車を走らせ向かった先はホテルだった。
真理子は何も言わず黙って俺について来た。
部屋へ入ると突然真理子から俺に抱きつき、貪るようにキスをしてきた。
シャワーなど関係ない。
お互いの身体を求め合うかのように絡み合った。
服を脱いだ真理子はスレンダーなイメージを払拭するナイスボディだった。
ブラを外しても形の崩れない胸は芸術的でもあった。
その綺麗な胸には小さな乳首があり、色もピンクで子供がいるとは思えない
美しさだった。
俺は念入りにその小さな乳首を舐め歯でも刺激すると「はぁ~」と色気のあ
る吐息を漏らした。
更に首筋や脇の下など身体全体を愛撫すると、仰け反るように反応し俺の腕
を掴んだ手に力が入った。
Tバックの小さな下着を脱がせると、申し訳なさそうに薄っすらと生えた陰
毛が見えた。
俺はそこへ顔を埋め仄かな石鹸の香りを楽しみながら陰部を責めた。
クリトリスを乳首以上に感じるらしく、責められる度に大きな声を上げ両足
を硬直させた。
俺は責め続けながら見えたままを口にした。
「ほら、こんなにジュースが溢れてきているぞ」
「言わないで、恥ずかしい」
「そんなこと言ってもアソコは素直に俺の指を飲み込んでいるぞ」
「駄目、おかしくなっちゃう」
俺は差し込んだ指を軽く曲げGスポットを擦った。
「あー!だめー!!」
その声が聞こえたタイミングで膣から大量の潮が吹いて出てきた。
真理子は殆ど意識を無くし軽い痙攣をおこしながらシーツを握りしめてい
た。
俺の最も好きな女性の姿だった。
意識を取り戻した真理子は恥ずかしさも薄れ、俺のペニスを舐めたかと思っ
たら、すぐに上に跨り騎乗位でペニスを自分の膣へ導き入れた。
そう、初めての合体が生だったのだ。
真理子はそんな事も気にせず俺の上で乱れ狂った。
真理子の膣は非常に狭く、カリが入り口で適度に引っ掛かる感触が俺をより
以上に感じさせた。
俺の感じるスポットと真理子のスポットが同じで、激しさを増すごとに目の
前の真理子が野獣と化した。
そして二人とも我慢の限界に達し、抜くのも忘れて真理子の中へ熱い精液を
放出した。
繋がったまま何分倒れ込んでいたかわからないが、ほぼ同じタイミングで目
を覚ましキスをした。
「私。。。」
俺はこれ以上真理子に話させなかった。
そのまま2回戦目に突入し、雄と雌になりきって互いの身体を求め合った。
2回目も対面座位の形でフィニッシュを迎え、どのくらいの精液が出たかわ
からないが再び真理子の中へ果てた。
腕枕をしながら真理子が話した事は、「自分は真性のMで、責められる事に
喜びを感じる人間なんだ」と言っていた。
明日再び真理子に会える。
明日は俺がハンディカメラを持参してハメ撮りを決行する。