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2006/04/02 18:16:28
(xiWrcVu5)
ある音楽のサークルを通じて東北の女性と知り合った。
年に2、3回しか会う機会がなく時々電話で話したり、メールで話す程度の付き合
いだった。ある日、その女性からメールが届き、仕事を辞めて暇になったから旅行
してるとのこと。宮島の風景を添付した内容であった。
私も何度か宮島を訪れたことがあり懐かしい思いでメールが届くたびに返信した。
女性は夜行寝台列車で大阪まで行き、瀬戸内海を数ヶ所、観光して帰る予定になっ
ていた。宮島は旅の最後であったらしい。
旅の後も特に予定がないらしく、私は、それとなく私の住む街へ立ち寄るようにメ
ールを送った。返事は快くOKとのこと。大体の予定を決めて当日の朝、大阪から
乗る電車が決まったら連絡を貰う約束をした。
当日、女性からのメールを待っていたが中々届かない。私も仕事の合間に迎えに
行かなければいけないので多少、いらいらしていた。昼を過ぎてもメールがないの
で電話をかけたら電源が切れてる状態。私はすっぽかされたと思い、もう会うこと
は諦めて仕事に集中することにした。しかし3時を過ぎた頃に携帯に電話があり駅
に着いたとのこと。最初の約束とは違うため、少し強い口調で待ち合わせ場所を指
定して迎えに行った。私の会社から駅まではクルマで15分くらいであり、そんな
に待たせることはなかった。連絡がなかったのは携帯の電池切れらしい。充電器を
持たずに旅に出たらしく初歩的な失敗である。しかし出張族の私には充電器を携帯
することが常識であっても旅慣れてない人には常識ではないかもしれないので、こ
れ以上、指摘することはやめにした。駅に着くと指定した場所に女性はいた。もっ
とラフな服装を予想していたがスーツ姿で多少驚いた。過去に何度か話をしてるた
め特に緊張はなく駅の構内にあるカフェで休憩した。久々に出た旅はとても楽しか
ったらしく旅の思い出をいくつか語り出し、私は聞き役に徹していた。このまま帰
るのも寂しい思いをしていたところへ、私からの提案があって乗ってきたらしい。
私の街も女性の帰路の途中にあることも幸いしたであろう。私の街は国内でも有数
の観光地であり女性の興味を惹くには充分であったかも知れないが・・・しばらく
して時計を見ると4時、夕方になってきたので女性が希望した観光スポットへ向か
うことにした。4時半までに入らなければいけないためホテルのチェックインは後
回しにしてクルマを走らせた。ギリギリでゆっくり見て回ることは出来なかったけ
ど、女性は満足したらしく安心した。その後、クルマを繁華街へ回し、行きつけの
割烹で食事を摂ることにした。奮発して最高のコースを食べてお互いに満腹になっ
たため散歩しながら近くの観光スポットを案内して行きつけのバーへ向かった。
バーでは好みのカクテルを注文してゆっくり飲みながら語り合った。いろいろ語り
合うと酒も手伝って、女性はプライベートなことも話し出し、仕事を辞めたこと
や、ご主人との関係が冷え切ってきたことなど、精神的に追い込まれ旅に出たこと
がわかった。私は相変わらず聞き役に徹していたが、内容が具体的になってきてバ
ーのカウンターでは気まずい感じになってきたためバーを出ることを考えた。
女性が宿泊するホテルは駅前のビジネスホテルであった。私は女性の同意を得ず、
席を外し、近くのシティホテルのツインを電話で予約した。バーのすぐ側にあるホ
テルだ。バーを出て近くのホテルを予約した旨を伝えると驚きを隠さなかったが、
部屋で時間が許す限り語り合うため・・・と伝えると納得してチェックインした。
部屋に入り駅前のビジネスホテルをキャンセルの連絡をして冷蔵庫のビールを飲み
ながら話の続きを聞いた。どうも離婚を決意してるらしい。
時計は12時を過ぎてお風呂に入ることを勧め、女性が先に入浴した。女性の風
呂は長く、待つ私はTVのつまらない深夜番組を見て時間を潰した。あがってきた
女性は化粧を落としても美しく35歳には見えず多少の興奮を覚えた。
私はカラスの行水のごとくシャワーで済ませソファーにいる女性の隣に座った。
バスロープ姿の女性を抱き寄せ、そっとキスをした。拒むことはなくすんなりと唇
を受け入れ長いディープキスをした。まだ完全に乾ききっていない髪が頬に触れ冷
たさを感じるのもこころよく、シャンプーの香りも手伝って私は興奮を増してき
た。
バスロープを脱がせながらベッドへ誘い抱きしめながら横になった。初めて目に
する女性の胸は驚くほどグラマーで私の経験から一番のグラマーであった。首筋か
ら舌を這わせ乳房を軽く愛撫した。愛撫を繰り返す度、小さく声を発し、感じる様
子がうかがえる。小さな乳首が徐々に硬さを増してくると、私のシンボルも完全な
状態になってきた。グラマーに感動した私は胸への愛撫を更に繰り返すと女性はパ
ンツの上から私のシンボルを握りはじめ握る手の力が入りはじめた。じらすように
手を離し、下半身に移動して女性の足の指を舐め指で太股を擦った。足の指と指の
間は特に感じるらしく肌の色が徐々に紅潮してくるのがわかる。両足指を必要以上
に舐め尽くし、脛から太股、腰へと愛撫を繰り返し、上半身へ移動してキスをする
と、「早くなんとかして・・・」と私のシンボルをパンツの隙間から手を入れて握
ってきた。もう先走り汁が出て亀頭は濡れてる状態であり女性の指も濡れてきた。
私はパンツを脱ぎ捨てると窮屈さ思いをしてたシンボルが飛び出し、女性は待って
たかのように口に含み始めた。とても気持ちがいい・・しばらくご無沙汰だった感
触だ。かなり経験がある様子で玉の裏側から筋を舌を這わせるようにして、一番感
じる所を的確にとらえてくる・・・閉じてる私の両足に跨ぐような体勢でフェラを
続けるので女性はパンツを履いてるがアソコの熱さが足を通じて伝わってくる。十
分、フェラを味わった私は身体を起こし女性の両足を持ち上げる形でパンツの上か
ら舌で愛撫した。もう濡れ濡れであることがわかる・・・パンツを脱がしてビラビ
ラから穴の入り口、クリを刺激すると更に感じ始める・・・入浴後であるのでヘア
ーは軽い石鹸の香りがするがアソコは徐々に女性特有な香りが漂ってくる。充分、
舌で愛撫を繰り返し指でピストンしながら舌でクリを舐め続けると、一気に絶頂を
迎えそうになる・・・「もういきそう!」との女性の言葉を合図に私は女性に挿入
した。締まりが良く、名器と思える感じであり両足を閉じて膝を抱えるような体勢
で激しく突くと女性は身体を大きく波打ちながら達してしまった。もう身体は汗で
べっとりである。私はまだいってないが満足感があった。
身体を離し、女性の横に寝ると、女性はうつ伏せになって大きく呼吸を繰り返し
ていた・・・抱き寄せようとしても動かない。かなり体力を消耗した感じだ。時計
はもう深夜の3時を指そうとしている。旅の疲れとお酒の影響もあり、そのまま寝
かすことにした。部屋のエアコンを調整してシーツを整えると、女性はそのまま眠
り始めた。私は隣のベッドに移動して中途半端な気持ちを残しながら眠りに入っ
た。
私も張り切った分だけ、熟睡して朝を迎え、うつろな状態でいるといつのまにか
女性が私のベッドに入ってきた。無言で私のパンツを脱がせると口に含んできた。
昨夜より激しい感じのフェラだ。まるで昨夜のお返しのように激しい刺激を与えて
くる。朝だちも手伝って私は完全勃起状態。休む間もなく咥えながら身体の向きを
変えてくる。横向きになったところで女性の腰を持ち69の体勢にしてパンツの隙
間からアソコに舌を這わすと、昨夜とは違う淫靡な香りがしてきた・・・・その
後、すぐに女性の口の中に果ててしまった・・・予告なしにいってしまったので多
少、戸惑いを隠さなかったが最後の一滴まで飲み込むように奥深く飲み込んでくれ
た・・・私としてはもう一度、合体したかったがフェラテクに負けてしまった感じ
であった。
ある音楽のサークルで知り合った上品な奥様だと思っていたが、ベッドではまる
で別人のようであった。女性は外見ではわからないことを強く感じた一時であっ
た。その後、一緒に朝食を摂り、ホテルをチェックアウトした。今でもメールのや
りとりはしてるが、身体の関係はない。それは二人で約束したことだ。ただ東京で
再会してその日の事を語った時に、お互い思い出してもう一度・・・と誘われそう
になったが・・・私は他の女性と宿泊する予定だったので実現出来なかったが。機
会があれば、もう一度抱きたいと思う女性の一人であることは間違いない。