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2006/03/21 14:01:29
(DF7O3mGN)
私は、40歳のある地方のサラリーマンです。先日、本社へ出張のため一週間、
東京に滞在しました。土日を挟んでの出張だったため二日間、自由に過ごすことが
出来ました。土曜日は疲れを取るため昼近くまでベッドにいました。その後、部屋
の清掃をしてもらうため昼食を摂るために出かけました。私の定宿は赤坂で今は少
し寂れた感じがしますが、昔から好きな街です。時々、訪ねるイタリアンレストラ
ンで軽くパスタをいただき、次に古くからある喫茶店でブレンドコーヒーを楽しん
でました。コーヒーを飲みながら夜のスケジュールを考えてましたが、最近、飲み
疲れ気味もあって静かに過ごす事を考えてました。喫茶店のマガジンラックにある
雑誌ぴあを片手にあれこれ考えた結果、サントリーホールの公演情報に目がとま
り、夜はある管弦楽団の公演を楽しむことにしました。
一旦、ホテルに戻り、シャワーを浴び身支度を整えて、当日券を求めなければい
けない関係上、早めにホールへと向かいました。ホテルからは15分くらいの距離
ですが、少々、時間があるので山王の森を散歩しながら向かいました。予想より良
い座席を確保出来、時間が来るまで隣接しているホテルのカフェでサンドウィッチ
&コーヒーで腹を満たして公演のチラシを眺めて時間を潰しました。そのカフェは
私同様に公演までの時間潰しのお客が多く見受けられ、雑誌レコード芸術を片手に
する人、何度もチラシに目をやる人など・・・私のテーブルの隣の女性もそんな感
じで眺めていました。通常、サントリーホールでは音楽会らしく、かなりゴージャ
スに着飾る女性が多いですが、その女性はシンプルなパンツスーツで、逆に私の目
に止まった感じがしました。チラシの文章にペンでチェックを入れてる仕草を見る
と、かなりクラシック通と感じました。歳は30代後半くらいに見え、化粧も派手
さがなく清楚な感じの美しい女性でした。
公演の時間が近づいたので女性より一足早くカフェを出てホールに向かいまし
た。久々の音楽会で胸も踊り、かすかな興奮を覚えながら座席に付き、開演前の独
特の雰囲気を楽しんでました。徐々に席も埋まり、1ベルの頃はほぼ満席でまわり
の女性は、まるでファッションショー。前半のプログラムが終わり感動を味わった
私は休憩時間を定番である白ワインを飲みながら周りのお客の今プログラムの講評
を聞いてました。2杯目のワインを求めに列に着くと、私の前に先ほどの女性がい
て私と同じ白ワインを求めていました。私はワイン片手に意識的に女性と同じカウ
ンターに行きワインを飲んでいると、何と女性の方から「お一人ですか?今日の公
演はいかがでしたか?等、声をかけてきました。私は出張で来ている・・クラシッ
クは大好き・・・等、しばらく会話をし、とても知的な女性と感じました。その時
は言葉をかわしただけで満足感がありましたが・・・
後半プログラムも無事に終了し、アンコールに多少の不満はあったものの満足し
てホールを出ました。やはり良い音楽を聴くと疲れも取れ心も癒されます。最近、
続いてた疲労感から解放され、まっすぐホテルへ帰る気持ちも薄れてきました。赤
坂へと夜風にあたりながら歩いていると、前に先ほどの女性が。なぜか男性と二人
で。休憩時間の会話では1人で来たとのことだったので、不思議に思ってるといき
なり女性が振り返り反対方向へ走り出しました。不審に思えた私は、私の前を通り
過ぎる瞬間、思い切って声をかけたところ、男がしつこく声をかけてきたので走っ
て逃げたとのこと。前を覗うと先ほどの男はいなかったが用心のために一緒に歩く
ことにしました。女性は山王から地下鉄に乗る予定だったので地下街を一緒に歩き
ました。先ほどの恐怖から解放されたせいか、お互いに音楽論を語り女性も私の音
楽論を真剣に聞いてくれました。意気投合したので山王のホテルのカファでしばら
く語り合い駅まで送りました。このまま別れるのも寂しい感じがしたのでパソコン
のメールアドレスを教え、「また音楽のこと、いろいろ教えてください。」と別れ
ました。
赤坂のバーで少しお酒を飲みホテルに戻り、パソコンで1時間程度、仕事をして
休むことにしました。先ほどの女性から、もしかしてメールが!と思いチェックし
ましたがメールはなく、先ほど、別れたばかりで仕方がない!と納得して就寝とし
ました。翌朝、早めに起き、ホテル周辺を散歩しアメリカンブレックファーストの
朝食を摂り、欲張って3杯コーヒーをお代りして部屋に戻りました。日曜日であり
何処へ行っても人が多いこともあり一日を部屋で過ごす事を決めた私は文庫本を読
みながらテレビに時々目を向ける時間を潰していました。お昼近くになり何となく
気になったのでパソコンのメールチェックすると、何と昨夜の女性からメールが!
内容はさり気無い感じでしたが、とても好感が持てる内容でした。女性のアドレス
を確認すると携帯のアドレスであったために即、私も携帯から返信しました。しか
しすぐにはメールが来ず、諦めかけてた頃、メールが届きました。買い物で日本橋
にいるとのこと。退屈だった私は思い切ってお茶でも!と誘いのメールを送ったと
ころ、すぐにOKの返事が来ました。
人ごみを避けたかった私でしたが、女性の指定が銀座だったので銀座へ向かいま
した。多少、女性との付き合いもあるので慣れてるはずですが、妙にそわそわしな
がら出かけました。指定されたカフェは女性ばかりの店で多少、恥かしさもありま
したが店内に入ると窓際のテーブルに姿を見つけ、笑顔で迎えてくれました。昨日
とは違ってフレアースカートで女性らしい感じで昨夜より美しさを感じました。
1時間ばかり音楽論をアレコレ語り、お互いに知りえた知識もあり尊敬の念も持つ
ことが出来ました。二日も続けて語り合うと、警戒もなくなりプライベートの話も
し、会社の名刺を渡すと女性は歳は35歳で夫があり2人の男の子がいることがわ
かりました。夫は仕事が多忙でほとんど家にいず、今日もゴルフで遅くまで帰って
こないとのこと。カフェを出て公園まで歩き、花壇のベンチで再び語り合い、徐々
にお互いの気持ちが打ち解けてくるのがわかりました。そっと手を握ると特に反応
はなく冷たかった手が徐々に暖かくなり、汗ばむほどになり方を抱き寄せるとお互
いに微妙な震えを覚えました。フェロモンを感じるコロンの香りも手伝って抱き寄
せる手にも力が入りました。それほど大きいとは思えない胸に少し手を添えると小
さな溜め息が・・・「キスしてもいいですか?」野暮と思える言葉を発して後悔し
たが無言・・・「ごめんなさい・・」と私が言うと、「ここでは誰かが見てるか
ら・・・」と小声で。確かに、女性は地元であり仕方ない、と納得。その後、いろ
いろ語り合ってスカートの上から膝を撫でたり腰を抱き寄せたりして、再度、「キ
スをしたい・・・」と言うと、「2人っきりの場所なら・・・」と!今の若者なら
ばカラオケルーム等、選択肢は様々だろうが、私にはホテルの部屋しか考えること
が出来ず。携帯から宿泊してるホテルへ連絡しました。幸い私はツインルームをシ
ングルユースとして宿泊していたためツインとして利用する旨を伝え了承を得まし
た。タクシーで赤坂まで向い、ホテルの部屋に入り部屋が寒く感じたためエアコン
の温度を上げました。女性は高層の景色を眺めていました・・・私は背後からそっ
と抱きしめ胸に手を置き髪の香りを楽しむように頬を寄せました。少し震えていた
がこちらに向き直させて軽くキスをしました。その瞬間はとても素晴らしいもので
した。その後、ベッドに座りキスの連続・・・胸を触り、横になりスカートの上か
ら秘部を・・・徐々に息使いが荒くなりスカートの中に手を入れストッキングの感
触を愉しみながら秘部を指でタッチ・・・クレパスに沿って指で愛撫を続けると
徐々に生暖かい感触が・・・服を脱がそうとすると「恥かしいから自分で・・・」
と言い浴室へ小走りに・・・意外にバスタオルは使わずブラ&パンツの姿でベッド
に来た姿を見てなおのこと興奮しました。素直にベッドに入ってきたのでお互いに
シャワーを浴びるタイミングを逃し、そのまま抱き合いました。胸を愛撫するだけ
で背中が汗ばみ、とても感度が良い感じで脚を絡めてきました。下半身に移動して
湿ったパンツの上から愛撫を重ねるとパンツの上からでも、はっきりとクリトリス
が浮かび上がるほど大きくなっていました。パンツを脱がす前に鼻を近づけ鼻の頭
でクリトリスを刺激させると女性特有の酸っぱい香りと汗とおしっこが混ざったよ
うな香りが・・・・すでに私は勃起状態です。パンツを脱がし舌先でクリトリスか
らクレパスに沿って愛撫をすると、すでに洪水状態で薄めのヘアーもビッショリ。
部屋全体が女性の香りで充満してきました。脱がしたパンツの裏側を見るとベット
リと濡れてる状態・・・久々に興奮した一時でした。愛撫を続けるうちにクリトリ
スは皮が剥けかなりの大きさになり、これまで出合った女性の中では一番大きいと
思い、更に愛撫を続けると「もういきそう・・・・」「いってもいい?」と悲痛な
言葉。クリトリスを舐めながら乳首に愛撫を加えると身体を仰け反らせて絶頂を迎
えました。しばらく横たわり休んでると、いつの間にか僕のシンボルに手が・・・
休んでるうちに小さくなってたシンボルが手でしごかれてるうちに元気に!フェラ
を期待してたが、その様子がなく「クチで・・・」と頼むと「うまくないか
ら・・」と。黙ってると暖かい感触が・・・決して上手とは言えないが徐々に深く
飲み込まれ、舌での愛撫も加わりとても気持ち良い感じがしました・・・気がつく
と額に汗してるのを見て、そっと身体を引き起し、私が上になり正常位で挿入しま
した。SEXは得意ではない私ですが優しく優しく抱きしめ、ゴムの用意もないの
で一旦、抜こうとしたら身体を抱きしめられ、「このままでいいから・・・」と。
その言葉を聞いた私は、もう我慢の限界を迎え中で果ててしまいました。
その後、しばらく無言の2人でしたが、抱き合いながら余韻を楽しんでました。
帰りの時間がきて、シャワーを浴び身支度して地下鉄の駅まで送りましたが、次の
約束は特にせず自然に別れました。手元にあるのは何故か一足のストッキング。
新しいものに履き替えたのか、履くのを忘れたのか定かじゃないが・・・・
別れた後、1人になってストッキングの香りを嗅ぐと、つい先ほど、楽しんだ香り
と同じ・・・・ロマンチックな一時でした。
あれから、時々、音楽論をメールで語り合う2人です。夢のような時間でした。
もう会うことはないのかな・・・