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2006/03/16 19:36:00
(X4Nta4g4)
2年に渡り交際していたオンナが既婚者だったのを、先日初めて知った!
最初にサイトで出会い、物静かで可愛いY美に感動し、興奮し
定期的に10回程会っていたのに、結婚しているなんて全く匂わせないオン
ナだった。
細身で(胸は小さ目だが美乳)脚とお尻が綺麗なY美とのHは、最初こそ避
妊をしていたが、いつの頃からか自然と生での行為が普通になった。
それに関してY美は一切なにも言わず、ただただ一緒に過ごす限られた時間
を楽しんでるようだった。
大人しい性格で控え目で、出会い系で知り合うのが不思議なくらいなオンナ
だった。
そのY美が急に、一泊で旅行に行きたいといいだした。
俺は妻に出張と偽り、伊豆の温泉へ二人で出掛けた。
Y美との初めての泊まりなので、俺は奮発して露天風呂が付いた部屋を予約
しておいた。
もちろん、着いたそうそう一緒に部屋の露天へ入り、その中で軽く交わって
食事をしながら大人のオモチャで悪戯したりして盛り上がった。
夜は夜で敷かれた布団の上で、時間を気にする事なく濃密なHでお互い大満
足!でもその日のY美はいつもの数倍欲しがりで、36歳の俺が息を切らせ
て布団で大の字になっているのに、縮んだペニスを口に含み長時間舐め続け
る。流石にそんな事されれば、俺のモノも幾分元気を取り戻し、Y美は自分
から上に乗ってきて、濡れたままの内部へ導いてくる。
初めての泊まりにY美も開放的になっているんだと、その時は余りの気持ち
良さと興奮で麻痺する思考で感じていた。
翌日、帰りの車中でY美がいきなり
「わたしね、実は結婚してるの・・・・」と言った。
「えっ!?」ビックリした俺は当然聞き返す。
「主婦なの・・・ごめんね、黙ったままで」
事実を出来の良くない脳味噌が理解した時、危なく前の車へ追突しそうにな
った・・!
丁度、赤信号だったので、俺はY美の方を向き、再確認の言葉を発した。
「主婦?! いつ、結婚したの? マジで!」
暫く下を向いたままのY美は、顔を上げて俺を見詰めると
「最初から・・・会ったときからなの」
「ええっ~!」正直な俺の感想。
美人のY美には、当然彼氏くらいは居るだろうとは思っていたが
まさか旦那が居るとは想像もしなかった!そのくらい、Y美からは生活感の
欠片も感じられなかったからだ。
青信号になり前を向き運転する俺にY美は
「怒った?そうだよね・・・・怒るよね」と聞くので俺は
「いや、怒ってないよ。俺だって女房いる訳だから、お互い様だよ」
と、動揺を隠しながら笑って言った。
「ありがとう・・・嬉しい」搾り出すように言うY美。
たまらなくなった俺は、平日で閑散とした大型ショッピングセンター駐車場
へと車を停めた。
改めてY美と向き合い、無言で抱き締めた。
Y美もそっと俺の背中に腕を廻し、小さく震えていた。
「どうして急に言う気になったの?」
Y美の震えに不安を感じた俺は聞いた。
Y美が泣き出しているのが小さな嗚咽でわかった。
「あ、あの、ね・・・・もう、たぶん・・・・会えない、と思う・・・」
(どうして?)その言葉が喉まで出掛かったが、聞けなかった・・・・。
自分の目頭がちょっと熱くなり、Y美を抱き締める腕に自然と力が篭った。
「わかった・・・理由は、聞かない・・今まで有難う」
俺がその時言えた、精一杯の強がり。
別の真面目に交際していた訳じゃなく、ただ出会い系で知り合った男と女だ
から、結婚してようが、そうじゃなかろうが、会わなくなる理由なんて無い
と思ったが、きっとY美が意を決して言うのだから、もっと切実な理由があ
るのだろう・・・。
Y美が俺との旅行を望んだ理由も理解できた。最後だから、そうだったのだ
ろう。
と、ここまではセンチぶってる話(笑)
だってそうじゃない?こっちは遊びの一環でY美と会っていた訳だし、
もう会えないって言われたって、恋愛感情なんて元々ないんだから
特別に悲しいことなんて無いよね!
だけど、コレっきりにするには惜しいオンナだってのは事実!
だから、今日が最後ってなったら、今までシたくてもシなかった事をヤリた
くなるのが男の身勝手さ!
俺は言葉の神妙さを保ちながら、Y美の切ない心を利用する行動に出たよ。
「Y美、最後なんだね・・・悲しいよ」そういってキスをした。
涙で濡れた目を閉じたまま受け入れるY美の胸を揉み、尻を強く鷲掴みにす
る。小さな声を漏らすY美の服の下へ手を入れ、ブラをずらし、乳首を転が
す。
「こんな、ところで・・・イヤよ・・」恥ずかしがるY美を無視したまま
上着を首まで捲くり上げ、乳首を下で愛撫する。
小さく抵抗を見せるY美の下着の指を差し入れ、微かに濡れる線を指で弄る
と、Y美の息がちょっと荒くなる。
じょじょに音を立てるY美の割れ目。指を中へ潜り込ませ、かき回すと、溜
まらずY実は大きな声を漏らす。
スモークも張ってない俺の車は、当然に外からは丸見え!
人気は全くないので、遠慮なくY美を苛めた。
自分のペニスを取り出し、Y美に舐めるように促す。
それには抵抗を見せたY美だったけど、強引に頭を押し下げて唇に亀頭を擦
るつけると観念したのが、温かな口内へ含み始める。
Y美のフェラを味わいながら、穴へと差し込む指の数を増やし、一層に攻め
立てる!
感じ始めたY美は、我慢出来なくなるとフェラが出来なくなるいつもの状態
に陥る。
俺はY美の身体を引き寄せると、上に跨らせた。
まさか、ココで!?とも言いたげな顔をするY実にキスをした俺は、腰を突
き上げY美の中へと突き入れた。
「いや!」と一声発したY美だったが、激しく突き上げる俺のペースに呑み
込まれ、終いには首に両腕を強く絡ませたまま、何度も高らかな声を挙げて
感じていた。
俺は一応、外を気にしながらも、押し寄せる快感に身体を預け、Y美の中へ
と放出した。
いつも生でしていたが、中出しは初である。
一瞬、Y美は驚いた目で俺を見下ろしたが、嘘泣き顔した俺を見ると、何も
言わず、繫がったまま俺にキスをした。
それから、Y美の住む町までの道中、俺はずっとY美にフェラをさせてい
た。
いつもY美を降ろす場所まで近付いた頃には、俺のペニスは完全復活を遂げ
ていたので、今度は大型駐車場を要するコンビニに車を停め、そこで再度Y
美に挿入した。
外はもう暗く、車内を安易に確認されない安心感がY美から抵抗心を奪った
のは、Y美は素直に俺の行為を受け入れ、倒したシートの上に四つん這いに
なり、バックから尽きれる俺の動きに裁断なく反応して果てた。
俺はまた、Y美の中へ放出し、その身体を運転席へと戻した。
最後に激しく口付けを交わした俺とY美は、そのコンビニ駐車場で最後の別
れを交わした・・・。
これが2年続いた、俺とY美の話です。長い文章にお付き合いいただき有難
うございます。
別れから今日で2週間が経ち、まだY美の身体の記憶が俺の脳味噌に染み付
いてるので、今度Y美の住む町で偶然を装って出会ってみようかと思う。
そのまま変な関係になったら、それはそれで楽しそうなので!